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ST桃太郎伝説殺人ファイル (講談社ノベルス) 新書 – 2007/12/7

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商品の説明

内容紹介

ST「伝説の旅」シリーズ第二弾!

内容(「BOOK」データベースより)

東京、神奈川、大阪で男女が相次ぎ殺害された。被害者はいずれも岡山県に関係する曰く付きの人物で、死体には“モモタロウ”という文字が刻まれていた…。事件解明のため岡山県警の特命班に召集されたSTは、被害者の遺品から連続殺人と、かの地に伝わる“黒い”桃太郎伝説との因縁を見出す。“伝説の旅”シリーズ第2弾。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061825755
  • ISBN-13: 978-4061825758
  • 発売日: 2007/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 895,249位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
モモタロウの文字が死体に刻まれ、五芒星が刻まれる。こちらも今野氏お得意の猟奇と古代ユダヤ民族にまつわるストーリーかと思いきや、そこはSTシリーズ、ちゃんと切り分けています。

今回はSTの中でも青山氏がフィーチャーされていますので、彼のファンなら必読でしょう。もしSTシリーズが未読なら、本書は後で読んだ方が無難かも知れない。

普通の推理小説と思って読むと、普通の読解力がある人や注意力がある人なら早々に犯人の目星がついてしまうので、期待はずれに終わると思います。今野氏の小説はむしろ登場人物同士の心の触合いなどが魅力。本作でもSTを纏めるキャップと、現地での同じキャリアの次長との絡み、次長とノンキャリの菊川との絡み(や心情の変化)が読みどころ。
希望としては、セクハラに巻き込まれた女性記者の心情が翠のセリフだけでは無く本人の口から語られたら、もっと面白かったと感じる。
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形式: 新書
この人の小説は、これぞノベルス!って感じで、さっと読めて、
後味もスッキリ! それでいて、弱者だったり、冴えない中年オヤジだったり、
ヲタクだったりの、独特の視点で語られているので、結構、考えさせられるものもある。

今回は高田崇史氏のQEDばりに、歴史の裏側を語ります。
これは前回の『ST 為朝伝説殺人ファイル』からの傾向ですね。

今回は日本人なら誰もが知っている物語「桃太郎」。

しかしあの物語は朝廷側が自己正当化をするためのものであったことを
背景を明確に説明して証明している。

鬼におとしめられた現地の側からみたら、違う物語が見えてくる。
それは、岡山以外では誰も教えてくれないところまで匂わしている。
ぜひ読んで実際自分の頭で考えて欲しい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
が、やはり今回は青山くんが主役かな。ドラマとは違いますが、私はこちらの方が好き。小説でも漫画でも映像化するということは、所詮監督の二次創作ですから別物。キャップが去就を意識する場面が少し切ない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
桃太郎伝説の新説を主題に、なかなか面白い解釈で青山の苦悩と連携されていて、おもしろいストーリーでした。
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形式: Kindle版
今野さんの一連ものなので。しかし、ややストーリーに無理ある印象、他に比べ、やや落ちる
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形式: Kindle版 Amazonで購入
桃太郎のお話に、そんなに深い意味があったのかと驚きました。青山君のファンなら必読。
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