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SSSS.GRIDMAN

シーズン1
 (343)2018すべて
ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。が、その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏みつぶされた--©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
出演
広瀬裕也緑川光斉藤壮馬
オーディオ言語
日本語
エピソードのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの48時間が含まれます。

体験期間後はAmazonのdアニメストア for Prime Video (¥440/月額)の会員特典

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Amazonオリジナル『シンデレラ』9月3日独占配信開始

「ピッチ・パーフェクト」の脚本家ケイ・キャノンが、有名なおとぎ話を大胆に作り変えた現代風ミュージカル映画「シンデレラ」。大きな夢を抱く野心家のヒロイン(カミラ・カベロ)が、ファビュラス・ゴッドマザーの魔法の力を借りて、夢を実現させようと奮闘。共演者は、イディナ・メンゼル、ミニー・ドライヴァー、ジェームズ・コーデン、ニコラス・ガリツィン、ビリー・ポーター、ピアース・ブロスナンと豪華な顔ぶれ。
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  1. 1. 覚・醒
    2018/10/07
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ある日、目覚めた裕太は記憶喪失になっていた。鏡で自分の顔を見ても自分が何者か思い出せず混乱する。そこへ裕太を呼ぶ声が響き、導かれるまま声の方へ進んでいくと年季の入った古いパソコンが語りかけてきた。 そのジャンク品の画面が輝き、声の主が現れる。それはハイパーワールドから使命を帯びてやってきたハイパーエージェント、グリッドマン![SF/ファンタジー][ロボット/メカ][アクション/バトル]
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  2. 2. 修・復
    2018/10/14
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    怪獣に壊された街や昨夜の出来事はニュースにもなっておらず、裕太たち以外はまるでリセットされたような状況になっていた。放課後、謎を探るため再びグリッドマンの元へ訪れる裕太たち。使命を果たせと語りかけるグリッドマンの言葉を聞き、裕太たちは昨夜の出来事で何が変わったのかを調べ始めた。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  3. 3. 敗・北
    2018/10/21
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    憂鬱な雨の日、1時間目をサボった六花は公園で1人の少年と出会う。いくつか言葉を交わすが少年は何処かへ消えてしまう。その頃、裕太に怪獣の正体について話す内海は1つの恐れを指摘する。そこへ突然怪獣が現れる。グリッドマンに変身した裕太は、言葉を話すその怪獣を前にして動きを止めてしまう。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  4. 4. 疑・心
    2018/10/28
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    なみことはっすの軽はずみな行動がきっかけで、何故か男子大学生たちと遊ぶ約束を交わしてしまった六花とアカネ。それを知った裕太と内海は焦燥に駆り立てられ、六花たちを尾行する。年上の男たちに向けられる六花の笑顔に言い表せない想いを抱く裕太。一方で、グリッドマンにも感知出来ない怪獣が暗躍を始めていた。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  5. 5. 挑・発
    2018/11/04
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    校外学習で街の外へ向かう裕太たち。記憶喪失の裕太は初めてのことばかりで浮かれていた。山間の河原でクラスメイトたちとラフティングを楽しむ裕太に近づくアカネ。始めてアカネの意外な面を知る裕太。そして山に現れる最大級の怪獣。しかしジャンクショップまで戻らなければ、裕太はグリッドマンに合体出来ない。初の変身不能の事態となる。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  6. 6. 接・触
    2018/11/11
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    アカネの質問に違和感を覚えた裕太は、六花や内海に相談しようとするがタイミングが合わずに1人で抱え込んでしまった。そんな裕太の前に怪しげな少女が現れる。その少女と初めて出会った気がしない裕太は、自分の記憶に関わる人物ではないかと言葉を交わす。少女に連れ回される中で乗り込んだ電車で、裕太はこの街の真実に近づいていく。c円谷プロ c2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  7. 7. 策・略
    2018/11/18
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    この街の真実を知った裕太は、内海や六花に話をするが2人とも相手にされなかった。そこでアカネにも話しかけようとするが裕太は戸惑ってしまう。何とかアカネと会話をしていくうちに裕太の疑問は確信に変わっていく。そしてアカネは裕太に驚きの提案をする。その最中、街では巨大なUFOが浮かんでいた。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  8. 8. 対・立
    2018/11/25
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ツツジ台高校では数年ぶりに学園祭が催されることになり、各所で準備が進められていた。アレクシスに利用されていると考えた裕太たちはアカネに対して説得を試みる。しかし、アカネは最強の怪獣を見せつけ裕太たちに対して宣戦布告をする。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  9. 9. 夢・想
    2018/12/02
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    街に現れた怪獣は何もしないまま、ただ浮いていた。アカネは自身が思い描く世界を取り戻すために裕太たちの時間に干渉する。グリッドマンと断絶した裕太たちは最大の危機を迎える。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  10. 10. 崩・壊
    2018/12/09
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    アカネが学校を休んだまま怪獣の現れない平穏な日々が続いていた。アカネが作った最後の怪獣はあっけなくグリッドマンに倒され、不気味に立ち尽くす。行き場を失い街を彷徨うアカネ。同じ頃、アンチも自分の行き場を失っていた。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  11. 11. 決・戦
    2018/12/16
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    街は天井に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。アカネは静かに街を見下ろしていた。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  12. 12. 覚醒
    2018/12/23
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    1つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

詳細

監督
雨宮哲
出演
宮本侑芽上田麗奈高橋良輔小西克幸悠木碧松風雅也鈴村健一稲田徹新谷真弓三森すずこ鬼頭明里
シーズンイヤー
2018
提供
myシアターD.D.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.6

343件のグローバルレーティング

  1. 80%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 6%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

モデラーおじさん2018/12/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
10話までプライム、11話から有料
作品として凄い面白いのですが何のお知らせも無く11話から有料になった事が気に入りません。だったら最初からプライムで配信しないで欲しい。
460人のお客様がこれが役に立ったと考えています
フロッピーディスク1枚分の男2018/10/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
平成の終わりに、平成初期のヒーローが帰ってきた
 25年の時を経て、グリッドマンがアニメに姿を変えて帰ってきました。初めて情報が出た時からまだかまだかと待ちわびていましたが、1話の出来は期待以上。次週放送がすでに楽しみです。
 多少の設定変更はありながらも少年少女とグリッドマンが敵に立ち向かうという構図はそのままに、アニメキャラとしてリメイクされた主人公三人組はみな魅力的で、謎の人物も登場しており1話だけではまだまだ分からない部分が多々ありそうです。スペシャルドックやカニばさみポーズに六花宅の店の名前など、特撮版を見た人がくすりとくるネタの数々も視聴を楽しませてくれます。今回の悪役は〇ーンデジファー様ではないようですが、果たしてフロッピーディスク何枚分の容量なのでしょうか。
 グリッドマンが寄せ集めの手作りパソコンの中にいること、そしてその中に吸い込まれて合体・変身するという設定は、スマートフォンやアイパッドなどが普及した現代の目で見てしまえば確かに陳腐かもしれません。もしかしたら裕太のスマートフォンにグリッドマンが宿るという案もあったのではないでしょうか。しかし“ジャンクコンピューターの中に、異次元からの使者がやってくる”……これこそがグリッドマンなのです。その当時革新的だった部分をそのまま現代で生かしてくれた制作陣には感謝の念が絶えません。
 平成の初期に“早すぎた”と言われた名作が、平成の終わりに熱意を持ったスタッフによってアニメと融合し復活する。そこに私は何とも言えない感慨深さを感じますし、このアニメを見て初めてグリッドマンを知る人も特撮版を見ていた人も双方が満足して「見てよかった」と思えるような作品になってほしいと思います。
353人のお客様がこれが役に立ったと考えています
徒歩者2018/12/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白いんだけど…11話から有料です(12/16)→解除(12/17)
いまいち物語の状況が分からないまま進みますが、観る気にさせる内容です。
勝手な推察ですが、登場人物は新庄さんの世界に取り込まれているのかな…
あのけだるい感じで「キス、しないんすか?」って言われたら卒倒しちゃいます(笑

12/23 追記 最終回、そう来ましたかー!演出!ゾクゾクしました
       (これ以上は書かない)

12/17 有料化が解除されたようです。が、記録として下記は残しておきます。

12/16
11話から唐突の有料です。
primeでこれをやられると以後新作ドラマやアニメはprime特典状態で完結するまで
気軽に手を出しずらくなりますね。
数百円をけちるつもりはないのですが、釈然としません。
説明文に「x話以降有料予定」等記載して欲しいです。
しばらく様子を見ます。

12/26 17:00頃追記
amazonに問い合わせをしたところ、契約がそうなっているからとのこと。
それはそれで仕方ないのですが、11話から有料だよ!は最初から告知できるはず。
そうすれば観ない人は観ず、このような不幸な事態は起きないでしょう。
終盤まで無料、唐突に最終2~3話は有料の手口は成功していると思えません。
提供側とamazonが折り合わずこのような中途半端なことをするぐらいなら
最初からprime会員価格全話\400~500(通常¥2,000)にしたほうがいいと思います。

☆3→☆5(作品自体は悪くないので)

有料化が解除されたようです。
333人のお客様がこれが役に立ったと考えています
セツ子、それはキャンディや!2018/12/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
冷静に考えてほしい
この作品が面白い!という声はよく聞きますが、感想を見ていくと殆どが(全てではありません)「ヒロインが可愛い!」といったものでストーリーや特撮モノ特有のお約束的な戦いについては触れられていません。
その肝心なヒロインも見た目がいい、といった以外の言動はお世辞にもかわいいどころか、行動に一貫性がなかったり、スタッフがいいところを見せようと無理矢理なシーンがあったりします。(浮浪児に少ない小遣いから買った食べ物を全て渡す、家に連れ帰り(異性なのに)風呂に入れてやる等)
スマホ片手に「マジ~なんですけどぉ」とか言ってる女子高生がそんなことをやることはまず無いし、百歩譲ってそういった性格なら学校での言動は矛盾が生まれます。

ストーリーも使い古された特撮モノ、といった印象であえて深夜アニメで子供向けではなく中高生や社会人に向けての作品としてははっきりと言って見る価値のないアニメと言えるでしょう。
よくオタクを小馬鹿にする言葉として「毎クールで嫁が替わる」といったような言葉がありますが、次クール以降「あぁそんなアニメあったね」と言われる程度の凡アニメで落ち着くという印象を受けました。
174人のお客様がこれが役に立ったと考えています
河合敬2018/10/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
すごいとしかいえない
すごい…すごすぎる…いったいなんだ、これは…
なんてすごいふとももだ。
148人のお客様がこれが役に立ったと考えています
虎乱2018/12/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
未来のステージに舞い降りる
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25年の時を経て、電光超人グリッドマン復活!!
特撮ヒーローとして放送された電光超人グリッドマン。今作はそのアニメ化となります。
続編の雰囲気を匂わせつつも、アニメ単品でも初見の方も楽しめる作品です。

王道の巨大ヒーローと怪獣の戦いの中、グリッドマンと合体する記憶喪失の主人公裕太、裕太の友人内海、ヒロイン六花のグリッドマン同盟。
そして、怪獣を作り出す少女アカネの四人を中心とした人間ドラマが展開し、前作(と言って良いのかな?)を踏襲しているように見えて、コンピューターワールドではなく、グリッドマンが巨大化して街中で戦う世界の謎に引き込まれました。
次々と登場する仲間達や武器なども個性的で面白かったです。
キャラクターも結構現代風な感じで、ボイスドラマでは六花と友人のガールズトークは良くも悪くも辛辣でリアルだなぁと失笑してしまった。
六花とアカネのダブルヒロインはとても安定していて、各々別の魅力があるのも良いと思います。
もちろん男キャラも良い味出しています。キャリバーさんなんか渋くて好きだわ。

商品としては三話収録のBD、ボイスドラマ限定配信三話+特典の四話収録。
ブックレットは今作の解説と作画監督修正集、第一話のコンテを収録。
画質は近年でも平均的な物となります。
音声はリニアPCM2.0、DTSーHD5.1ch、ヘッドフォン用DTSHeadphoneX、コメンタリーの四種類を収録。
2.0は放送版と同様安定して楽しめました。
5.1chは重低音も効いていて良かったです。ただ、フロントとセンターはともかく、もう少し後ろのサラウンドスピーカーは学校や市街の混乱、戦闘の爆発音など立体感が欲しかったかな。それなりに良かったとは思いますが・・・。
ヘッドホンとコメンタリーは未試聴。
特典のボイスドラマはアンチ誕生秘話となり、アカネとアンチ、アレクシスの三人のお話になります。
ちょっとコメディタッチですが、本編に直結する話しで、アンチにやさしいアカネが尊かったです。

子供の頃、グリッドマンが大好きでビームの練習もしていました。
グリッドマンの声優も緑川光氏の続投や、後のお話しで前作に関わったキャラや役者さんもゲストで登場し、
制作された方々が前作を大事にして今作を制作してくれたのだなと思いました。
昨年放送された魔法陣グルグルと同じく、新しくも懐かしい気持ちで童心に戻って楽しませて頂きました。
演出も90年代の勇者シリーズを彷彿させる感じもツボを突かれてしまった。
25年前の夢のヒーローは未来(現代)のステージへ・・・・・・。そう思うと込み上げてくる物があります。
アニメーター見本市では男泣きしていました。(苦笑)

取りあえず、個人的に半ばグリッドマンと六花の足による衝動買いとはいえ、一巻単品としては3話収録でボイスドラマが約30分、ブックレットが付いてこの値段なら良いかな。と思うので☆5でお願いします。
(☆5ではありますが、ジャンル的にあくまでもヒーロー物なので、万人向けかと言われたら個人の趣味もありますが、それでも人間ドラマや主要キャラ各々の葛藤など丁寧に描けた作品だと思います)

追記:最終回で25年ぶりに画面の前でアクセスフラッシュしてしまった・・・・・・。
毎回変身の度にちょっと違うなぁと思っていたけど、違う意味はあったのかと考え深かったです。
コンピューターワールドの説明が足りなくて、最終回は思ったよりも初見の方は困惑されたようですが、
お話しは全体的に綺麗に纏まっていたと思います。ぜひ続編が見たいです。
60人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Rorschach2018/12/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
原作愛に溢れたリメイク作品
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特撮版を子供時代に夢中で観ていた世代として、始めに「電光超人グリッドマン」アニメ化の一報を聞いたときは「なぜ今さら?しかもアニメで?」と感じました。
というのも、原作の「グリッドマン」は確かに「早すぎた名作」と巷では評されていました。
93年という、Windowsが普及する前に「電脳世界」を日本の特撮に取り込んだ点は先見性が高かったのですが、2018年の現在となっては、この手の世界を舞台にした作品は、さほど珍しくも無く、むしろ「使い古されてきたきらい」すらあります。
そんな時代に「グリッドマン」をやる意味があるのかと。
期待半分、不安半分で臨んだ第一話でしたが、「これは期待できる」と確かに思わせてくれました。
最初に述べた「時代性の問題」にはむしろ重点は無く、「特撮をアニメに翻訳する」ことをとことん追求している点にえらく感動してしまったのです。
怪獣が歩くときの重みや着ぐるみの質感など、正に「特撮を見ている」という感覚を大事にしてくれていました。
また最後に来る戦闘シーンをより一層引き立てるのが、BGMを一切排した「日常シーン」です。
これがあることによって、物語に独特の緊張感を与えており、後半の「破壊・戦闘」をよりドキュメント性の強いものへと消化していると感じました。

このような第一話を見させてもらい、不安は期待に変わり、それからは毎週楽しみになるくらいのめり込んで見ることができました。(平成ウルトラ(ライダー)ではお馴染みの長谷川圭一氏脚本の力も大きいと思います)
また、上記のような「特撮ファン的な見方」をしなくても、「一つのアニメ作品」として多くの視聴者を惹き付けた「間口の広さ」も、単純に良いと思いました。
キャラクターもそれぞれ皆魅力的だったし、「キャラもの」として見ることができるのもこの作品の良さの一つと感じます。(それを持って嫌がる原作ファンも居るとは思いますが)
「アニメファン」が「特撮」を観るきっかけになれば、それはとても素晴らしいことだと思います。(監督にもそのような意図があったようですね)

本作の魅力を語り出したら切りがありませんが、とにかく直撃世代としては最終回の「あの展開」には唸りましたし、散りばめられた伏線もうまく回収できて、綺麗に終わったと感じました。
「グリッドマンをここまで現代風に料理できるのか」と感心しました。

多くの方に観てもらいたい、リメイク作品(実質続編)の傑作と思います。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヒノ2018/12/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
茶番
確認済みの購入
最終回まで見ると、すべての謎を雑に処理した茶番だとわかります。
最初から見ない方が良い。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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