| 品番 | G12330 |
|---|---|
| プレイヤー数 | 1 |
| 個数 | 1 |
| 電池使用 | いいえ |
| 電池付属 | いいえ |
| 主な素材 | ABS |
| 対象性別 | ユニセックス |
| メーカー推奨年齢 | 15歳以上 |
| 発売日 | 2021/5/13 |
| 商品モデル番号 | G12330 |
| 製品サイズ | 12.7 x 7.62 x 24.89 cm; 1.11 kg |
| ASIN | B08PKD5ST8 |
SSSS.DYNAZENON THE合体 合体竜人 DXダイナゼノン ノンスケール ABS製 塗装済み合体フィギュア
この商品について
- 組み立てる必要がありますか?いいえ
- (c)円谷プロ (c)2021 trigger・雨宮哲/「dynazenon」製作委員会
- 頭頂高:約250mm(直立時)
- 掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。
- 原型制作:アストレイズ
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商品の情報
詳細情報
登録情報
| おすすめ度 |
5つ星のうち4.7 |
|---|---|
| Amazon 売れ筋ランキング | - 31,182位おもちゃ (おもちゃの売れ筋ランキングを見る) - 1,221位ロボット・子ども向けフィギュア |
| Amazon.co.jp での取り扱い開始日 | 2020/12/8 |
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商品の説明
商品紹介
TVアニメ『SSSS.DYNAZENON』より「ダイナゼノン」のDX合体トイが登場! ・全高約250mm。ABS製塗装済み完成品(シール貼り不要)。 ・「ダイナソルジャー」「ダイナウイング」「ダイナストライカー」「ダイナダイバー」4機のメカから「ダイナゼノン」そして「ダイナレックス」への合体ギミックを完全再現! ・「ダイナソルジャー」と各メカによるコンビネーション合体も再現。 ・脚部ミサイルハッチ自動展開ギミック搭載。フルバーストモードの再現も可能です。 ・広い可動域によりダイナミックなアクションポーズも可能です。 ・両手に装着するダイナセイバーはクリアパーツ製。 ・交換手首、専用台座付属。付属品は台座に収めることができます。 メカの醍醐味を満載した、胸を熱くするデラックス仕様の合体トイです。
安全警告
特になし
メーカーによる説明
ダイナゼノン
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|---|---|---|
全高約25cm 塗装済み完成品 |
各関節可動 |
合体ギミックを再現 |
ダイナゼノン バトル・ゴー
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|---|---|---|
脚部ミサイルハッチ自動展開ギミック搭載 |
ダイナセイバーはクリアパーツで再現 |
フルバースト形態再現可能 |
ダイナレックス
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|---|---|---|
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ダイナゼノンからダイナレックスへの変形合体を差し替え余剰パーツ無しで再現 |
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分離形態
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ダイナソルジャー |
ダイナウイング |
ダイナストライカー |
ダイナダイバー |
コンバイン
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|---|---|---|
ダイナソルジャーウイングコンバイン |
ダイナソルジャーダイバーコンバイン |
ダイナソルジャーストライカーコンバイン |
年齢に関する情報
対象年齢: 15 歳Amazon.co.jp の推奨年齢:
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カスタマーレビュー
イメージ付きのレビュー
スタッフの本気を感じる一品
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
早速製品についてです。
まずは劇中ギミックの再現に重きを置かれている為、一部に複雑な変形ギミック箇所があり強度に不安が残ります。
しかし、慎重な取り扱いを求められるハイエイジトイでありながら非情に手堅い作りであり手にした時の素材の感触や素晴らしい手触りや、ずっしりと手にくる重量が画面越しに伝わらないのが残念でなりません。
それでは個別のメカごとに見ていきます。
先ずはコアロボとなるダイナソルジャーです。
文字通りダイナゼノン、ダイナレックス形態のコアとなる為、前述した複雑な変形ギミックを内臓しています。
特に胴体と頭部はハイエイジトイ並みの扱いが求められる部分です。
ここは変形機構上致し方ないかもしれません。
しかし手足の可動はそれを補って余りある位凄いです。
緩すぎず堅すぎず、絶妙なテンションで動く可動範囲は前作のフルパワーグリッドマンには無い触り心地を提供してくれます。
次に唯一の飛行メカであるダイナウイングです。
合体形態でのヘッドギア内臓、何とかビームでお馴染みのペネトレーターガン装備、ウイング内に仕込まれた展開ギミックなど、薄い機体にこれでもかと詰め込まれています。
しかしダイナウイングの特徴ともいえるウイングの可動部クリックが甘く、かっちりと固定されない所がもったいないと感じました。
合体形態時に展開するフロントアーマーのダブルボールジョイントもポロリしやすいです。
そして陸上メカのダイナストライカーです。
四輪マシンであること以外にはこれと言ったギミックがないのですが、この機体の本領は合体ロボ形態で真価を発揮します。
劇中どおりフルバーストモードへの展開ギミックに加え、ダイナセイバー用のエフェクトパーツに大迫力のハンドパーツ。
一見動かなさそうな肘は引き出し式で画像では分かりにくいですが橫ロールも可能。
フルパワーグリッドマンでは出来なかった腕を横に開く事も出来る為、劇中並みのアクションポーズが可能になります。
最後は個人的に一番のお気に入り、潜水艦型の機体ダイナダイバーです。
合体後に干渉する部分でもある為致し方ないのですが、展開しサイドスカートになる艦橋部分を除けば大手玩具メーカーのロボットトイにも負けない程の堅牢さと頑強さを誇り、手にした時の満足度は最大級です。
さらにゼンマイを使用したミサイルハッチ展開ギミックは合体形態用の関節可動が入っているとは思えない程の完成度です。
手に持ってぐるぐる眺めるだけで楽しめたのは久しぶりでした。
特筆すべきは2種の合体形態共に下半身を担当しますがその安定感は抜群で、負荷の掛かる股関節や足首にストレスを感じること無く遊べると言うのはひとえにこの機体の長所と言っても良いでしょう。
最後に合体形態ですが、メインのロボット形態ダイナゼノンは腕を前に出すと背中のウイングが干渉し、フルバースト時にペネトレーターガンが正面に向いてくれない所を除けば申し分無い出来です。
前述の通り下半身の絶対的な安定感から生み出される関節可動の程よいテンションや安心感は低年齢層玩具にも劣りません。
やや残念なのは変形ギミックの都合上、ダイナソルジャーの首元に隙間が見えてしまうくらいです。
他の部位にはこれでもかと言わんばかりに詰まっている為、そこにギャップを感じてしまいます。
続いてダイナレックス形態ですが、先程絶賛したダイナゼノン形態とは打って変わり、これは完全に飾って眺めるディスプレイ用です。
ダイナソルジャーの胸部からドラゴンヘッドが展開するのは玩具的にとても面白いのですが、変形機構の強度に不安が残ります。
加えてダイナレックスの腕部の根元が細いヒンジのみの為、前傾姿勢で倒れた時にダイナレックスの腕の関節強度(ダイナソルジャー時は足)が災いし破損する恐れがあります。
加えて装着されるヘッドギアも傾ければ落ちてしまうレベルな為、劇中の様なアグレッシブなブンドドには向いていません。
多少残念なところがありましたが、ダイナゼノン形態をメインととらえるなら、文句無しの一品です。
複雑な変形ギミックの兼ね合いを許容出来るのなら正に「超合魂」や「マスターピース」にもひけを取らない完成度だと感じます。
よって☆4とさせていただきました。
正しく「スタッフの本気感じる一品」です。
早速製品についてです。
まずは劇中ギミックの再現に重きを置かれている為、一部に複雑な変形ギミック箇所があり強度に不安が残ります。
しかし、慎重な取り扱いを求められるハイエイジトイでありながら非情に手堅い作りであり手にした時の素材の感触や素晴らしい手触りや、ずっしりと手にくる重量が画面越しに伝わらないのが残念でなりません。
それでは個別のメカごとに見ていきます。
先ずはコアロボとなるダイナソルジャーです。
文字通りダイナゼノン、ダイナレックス形態のコアとなる為、前述した複雑な変形ギミックを内臓しています。
特に胴体と頭部はハイエイジトイ並みの扱いが求められる部分です。
ここは変形機構上致し方ないかもしれません。
しかし手足の可動はそれを補って余りある位凄いです。
緩すぎず堅すぎず、絶妙なテンションで動く可動範囲は前作のフルパワーグリッドマンには無い触り心地を提供してくれます。
次に唯一の飛行メカであるダイナウイングです。
合体形態でのヘッドギア内臓、何とかビームでお馴染みのペネトレーターガン装備、ウイング内に仕込まれた展開ギミックなど、薄い機体にこれでもかと詰め込まれています。
しかしダイナウイングの特徴ともいえるウイングの可動部クリックが甘く、かっちりと固定されない所がもったいないと感じました。
合体形態時に展開するフロントアーマーのダブルボールジョイントもポロリしやすいです。
そして陸上メカのダイナストライカーです。
四輪マシンであること以外にはこれと言ったギミックがないのですが、この機体の本領は合体ロボ形態で真価を発揮します。
劇中どおりフルバーストモードへの展開ギミックに加え、ダイナセイバー用のエフェクトパーツに大迫力のハンドパーツ。
一見動かなさそうな肘は引き出し式で画像では分かりにくいですが橫ロールも可能。
フルパワーグリッドマンでは出来なかった腕を横に開く事も出来る為、劇中並みのアクションポーズが可能になります。
最後は個人的に一番のお気に入り、潜水艦型の機体ダイナダイバーです。
合体後に干渉する部分でもある為致し方ないのですが、展開しサイドスカートになる艦橋部分を除けば大手玩具メーカーのロボットトイにも負けない程の堅牢さと頑強さを誇り、手にした時の満足度は最大級です。
さらにゼンマイを使用したミサイルハッチ展開ギミックは合体形態用の関節可動が入っているとは思えない程の完成度です。
手に持ってぐるぐる眺めるだけで楽しめたのは久しぶりでした。
特筆すべきは2種の合体形態共に下半身を担当しますがその安定感は抜群で、負荷の掛かる股関節や足首にストレスを感じること無く遊べると言うのはひとえにこの機体の長所と言っても良いでしょう。
最後に合体形態ですが、メインのロボット形態ダイナゼノンは腕を前に出すと背中のウイングが干渉し、フルバースト時にペネトレーターガンが正面に向いてくれない所を除けば申し分無い出来です。
前述の通り下半身の絶対的な安定感から生み出される関節可動の程よいテンションや安心感は低年齢層玩具にも劣りません。
やや残念なのは変形ギミックの都合上、ダイナソルジャーの首元に隙間が見えてしまうくらいです。
他の部位にはこれでもかと言わんばかりに詰まっている為、そこにギャップを感じてしまいます。
続いてダイナレックス形態ですが、先程絶賛したダイナゼノン形態とは打って変わり、これは完全に飾って眺めるディスプレイ用です。
ダイナソルジャーの胸部からドラゴンヘッドが展開するのは玩具的にとても面白いのですが、変形機構の強度に不安が残ります。
加えてダイナレックスの腕部の根元が細いヒンジのみの為、前傾姿勢で倒れた時にダイナレックスの腕の関節強度(ダイナソルジャー時は足)が災いし破損する恐れがあります。
加えて装着されるヘッドギアも傾ければ落ちてしまうレベルな為、劇中の様なアグレッシブなブンドドには向いていません。
多少残念なところがありましたが、ダイナゼノン形態をメインととらえるなら、文句無しの一品です。
複雑な変形ギミックの兼ね合いを許容出来るのなら正に「超合魂」や「マスターピース」にもひけを取らない完成度だと感じます。
よって☆4とさせていただきました。
正しく「スタッフの本気感じる一品」です。
ダイナレックスは置物になってしまいますが変形させること自体がかなり楽しいので僕はお気に入りです
・劇中再現度が高い
・4種のメカによる合体/変形がしっかりしていて遊びやすい
・まぁまぁの可動域がある
・他商品(グリッドナイト)と合体可能
・1/1スケール!(巨大化前)
悪い点
・腰アーマーが外れやすい
・腰の接続がわかりづらい
・見下ろす角度だと胸部がスカスカに見えることがある
高額な商品ですが見た目の点でも玩具としての出来の点でも大満足の一品でした
ロボット好きならば買って損はないと思います
※脚部ミサイルハッチのゼンマイギミックも良いものだが、個人的にはそこまで心惹かれるギミックではなかったので加点はしておりません(それでも星5ですが)
ほぼ購入を決めている方への注意点ですが、腰の接続が非常にわかりづらかったです
公式やTwitter、レビューサイトをチェックして確認した方がいいです
腰アーマーのポロリは破損防止の意味も兼ねているそうなので仕方ありませんが、慣れればそんなにポロリさせないで遊べると思います
グッスマも経験値を積みメカスマへと名前を改め、ついに傑作玩具を生み出してくれました。
特記すべきはそのギミック
脚にゼンマイが仕込まれており、スイッチでミサイルハッチが自動展開するという
まさしくDXなギミックが搭載されています。
変形合体も全身に仕込まれたクリック関節と強固なジョイントで各形体とも非常に安定していて、
フルパワーの時に感じた扱いにくさはほとんどありません。
ただダイナゼノン時の腰の接続に若干コツがいるので、
接続が緩いと感じたら、公式のブログやツイッターで合体方法を確認した方がいいでしょう。
正しく合体出来ればガッチリと保持してくれます。
THE合体シリーズの第1弾として良いスタートを切れたのではないでしょうか。
今後のサンダーグリッドマン、ダ・ガーンXにも期待が持てます。

















