通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
SOSの猿 (中公文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

SOSの猿 (中公文庫) 文庫 – 2012/11/22

5つ星のうち 3.0 100件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 980 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 679
¥ 679 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • SOSの猿 (中公文庫)
  • +
  • バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
  • +
  • 夜の国のクーパー (創元推理文庫)
総額: ¥2,221
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空。救いの物語をつくるのは、彼ら……。

内容(「BOOK」データベースより)

三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 420ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2012/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122057175
  • ISBN-13: 978-4122057173
  • 発売日: 2012/11/22
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 100件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
副業で「悪魔祓い」を営む遠藤次郎の物語「私の話」。
株の誤発注問題の原因調査を進める五十嵐大介の物語「猿の話」。
2つのストーリーが交互に綴られた長編小説です。

遠藤はある日、ひきこもりとなってしまった青年・眞人の悪魔祓いを依頼される。
しぶしぶながらも、もともと他人のSOSに敏感な遠藤は、この依頼を引き受けることにする。
一方、五十嵐は、300億円もの損失を出した株誤発注問題が、自社システムに関わっているかを調査するために取引先に出向き話を聞くが、突然、西遊記に登場する妖怪の幻覚を見るようになってしまう。
一見、無関係に見える2つのストーリーが最後に上手く絡み合い、1つの事件を解決に導く。

「悪魔祓い」と「西遊記」。
難しい題材を巧みにストーリーに溶け込ませ、伊坂ワールドにはめてみせた見事な一冊だと思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
いくつかのストーリーが最後につながる。

作者の撒いた種が、次々と実になるのを楽しみに

読み進めたが、中々晩生なのか、読むのに(実になるのに)

時間がかかりました・・・。

果実も晩生の方が美味しいのと同じように、

「SOSの猿」も後半から一気に美味しくなりました。

作者の持つ、伏線がしっかり拾われる作風が

やっぱり好きです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
伊坂ファン必読の一冊でしょう。五十嵐大介氏のSARUと対作品ということですがそれぞれに 問題と答があるように感じました。まずはSARUを読んでからsosの猿を読むと幾重にも別れた複線も繋がりやすく大きな一つのお話として楽しめるのではないでしょ。SARUの中の身化身ナワンナムギャルは56億7千万年かけて成長するとありますがこれって弥勒菩薩のことなのかしら?気になります。両作品とも因果と縁起、何か仏教の教えが絡んでいるようで深いです。読み進んでいくと伊坂ワールドにどんどん引き込まれてしまうこと間違いなし!
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
西遊記の内容をおさらいしたくなりますが、
伊坂さんの話は犯人やカラクリがわかってきた後のオチまで、楽しいです。
てゆうか、犯人がわかっても、オチを予想できないオリジナリティが、私にとってとってもたまらなくクセになっています。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ねこ吉 投稿日 2010/4/19
形式: 単行本 Amazonで購入
何故暴力を振るってはいけないのか?
全ての暴力がいけないのか?

伊坂幸太郎の見えない何かとの対峙が、西遊記に準えて語られてます。

例えば、僕の書いた文章が、誰かに影響を与え、行動を変えます。
その行動が積み重なり社会は動いているのです。

作中に出てきた、あるフレーズにはとても感動しました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
普段、あまり作者を気にせず、タイトルや背表紙や帯の紹介文で読む本を選んでいました。
むしろ、読んだ本の作者など知らずに日々過ごしていました。
『SOSの猿』もその一つで、当時(2009年位)の帯には、こんな文が書かれていました。
『この物語が、誰かを救う』
『SaveOurSouls私たちの魂を助けて』『引きこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた青年と、一瞬にして300億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空___救いの物語をつくるのは、彼ら』
そりゃ気になりますよ。
他の方のレビューを読んで、伊坂氏がミステリー作家だと知りました。確かにミステリー作家と思って『SOSの猿』を読んだら違和感があるかもしれませんが、私はジャンルすら把握せずに読んだもので、伊坂氏の時系列のトリックにまんまとやられ、一人奇妙な声を上げながら一晩で(徹夜)読んでしまいました。
最初、オカルトな感じかな?と読んでいると、急に、オカルト?いや、オカルトに当てはめた単なる精神描写?現実?妄想?と混乱して読み進めていきました。
そして、とある2つの物語が交わった時、思わず「おおっ…」と声が漏れました。
それからはもう自分で「またかよ」と思うくらい奇声を上げ続け、気づけば朝…。
現実として
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー