| Brand | ソニー(SONY) |
|---|---|
| メーカー | ソニー(SONY) |
| 梱包サイズ | 22.3 x 18.6 x 8.4 cm; 600 g |
| 商品モデル番号 | PEG-UX50 |
| Is Discontinued By Manufacturer | いいえ |
| RAM容量 | 256 MB |
| OS | palm |
| 同梱バッテリー | いいえ |
| リチウム電池 | 1 ワット時 |
| リチウム電池パック | 電池内蔵 |
| リチウム電池 電圧 | 1 ボルト |
| リチウム電池重量 | 1 グラム |
| リチウムイオン電池数 | 1 |
| 商品の重量 | 600 g |
SONY CLIE PEG-UX50 (PALM OS 5.2)
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商品の情報
詳細情報
登録情報
| ASIN | B0000AU3YJ |
|---|---|
| おすすめ度 |
5つ星のうち2.8 |
| Amazon 売れ筋ランキング | - 322,939位文房具・オフィス用品 (文房具・オフィス用品の売れ筋ランキングを見る) - 515位デジタルメモ |
| Amazon.co.jp での取り扱い開始日 | 2003/7/29 |
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商品の説明
商品紹介
IEEE802.11bとBluetoothの両規格無線データ通信機能を搭載。会社やホットスポットなどで手軽にネットワーク接続できます。PCと同配列のキーボードや横長の見やすい画面、従来のClie同様ペンオペレーション用のターンスタイルも健在。カメラ内蔵でAV機能も充実、ビジネス/パーソナルの双方であなたをサポートします。
Amazonより
PalmOS 5を搭載したPDA。外見は一般的なハンドヘルドコンピュータとはちょっと異なり、電子辞書や小型のノートパソコンのようなスタイルとなっている。ただし、液晶画面をターンさせ、一般的なPDAとよく似たスタイルに変形させることができる。
PalmOS搭載機らしいPDA機能に加え、ソニーが独自に音楽再生、動画再生の機能を追加しているので、ビジネス用のデータアシスタントとしてだけではなく、ポータブルプレーヤーとしても使える。また、インターフェイス類も、IEEE802.11b準拠の無線LANアダプタに加え、Bluetoothアダプタを標準で内蔵しているため、多種多様のコンピュータ・周辺機器と自由に組み合わせて活用できる。(高安正明)
商品説明
無線LANとブルートゥース機能を装備したPDA。手のひらにのるコンパクトな本体は、高級感のあるマグネシウム合金を採用。ディスプレーは、3.2インチの横型ワイド液晶を搭載している。(週刊アスキー2004年2月24日号)
受賞
2004年グッドデザイン賞受賞商品
デザイナー:ソニー株式会社クリエイティブセンターバリューデザインスタジオ シニアアートディレクター 小笠原 伸一
審査委員:安次富 隆, 倉方 雅行, 武田 徹
概要
ワイヤレスLAN&Bluetooth機能内蔵 小型軽量PDA. (幅103mm×高さ86.5mm×奥行17.9mm 本体約175g) 31万画素CMOS「回転カメラ」、480×320ドットのハイレゾワイド液晶、ハードウェアキーボード搭載。
デザイナーのコメント
小型PDAとしてキーボードの新しいスタイルを提案。凹凸を施すウェーブフォルムを採用することで、キーの突起をなくすとともに本体の一体感を生み出している。見ても美しく手にもなじむ効果を狙っている。
審査委員のコメント
小型軽量を実現しながら、波形の特徴的なキーボード「ウェーブフォルム」によって、上下のキーに触れることのない操作感を提供していることを評価した。キーパッドは押しやすく、デザインにも配慮が見受けられる。
(情報提供:財団法人 日本産業デザイン振興会)
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ディスプレイヒンジ部に収められたカメラは31万画素。今や携帯でも2百万画素の世界にあって、 31万画素は非常に寂しい。
ワイヤレスLANとBluetoothモジュールは標準装備だが、良く世間で叩かれているように、CFスロットはなく、個人的には手持ちの機器ではすぐに通信もできず、更に投資が必要となる(しかもワイヤレスLANは今や少し古くなった.11bである)。
折りたたみスタイラスはお世辞にも入力し易いとは言えない。画面をタップしようとすれば、簡単に縮んでしまう。
MP3などの音楽再生機能もあり、VAIOのGigaPocketなどとの連携機能もあればそれはそれなりに魅力的ではあるが、「キーボード」、「通信」、「カメラ」の三種の神器がやや頼りない。
PalmOSを積んだ機械の中でも、横長ハイレゾディスプレイにフルキーボード、カメラ付きと異色の構成で、SONYのそのパイオニア精神には拍手を贈りたいが、もうひと踏ん張りの感がする。
とにかく画面が明るい。カラーが鮮やか。それに横長画面は文章が読みやすい。それに、ハイレゾ対応のソフトだと表示される文字数が画期的に増えて考えながら書くことが容易になる。入力方法としても横型キーボードは効率的。縦長クリエよりも圧倒的に使いやすい。
あと、ワイヤレス。わが家のApple社製のワイヤレスとも簡単接続。暗号化していてもKEYワードを入れればすぐ接続。とても簡単。Bluetoothでも簡単Hotsync。遅いけれども設定をこまめに変えてバックアップの回数を減らせば大丈夫。もうクレドールには戻れない。
難点を2つ:かなり小さいと思っていたが、m505に比べると一回り大きい。sonyの純正カバーをつけるとふつうのポケットに入らない。あとはバッテリー。機能が多くバックライトも明るいためだろうが、しばらく入力を続けたりワイヤレス接続していると2日くらいであっけなくなくなってしまう。出張中の使用を考慮してやむなく拡張バッテリーを購入。カバーを合わせてかなりの出費になってしまった。
少し後悔。でも、おおむね満足。そのため星を1つ減。
ソニー独自の新開発CPUで、ハードウェアキーボードも無線LANもBluetoothも、画素数は少なくても動画まで取れるカメラも音楽も..その気になればGPSまで付加して何でも出来た。VAIO版UX50の前身である事は間違いない。
当時のユーザーは多くを求めすぎていたのかもしれない。結果としてPalm端末の限界以上の期待をCLIEに課してしまったのかもしれない。最終的にソニーは撤退したが、我々はPalmがWindows等とは決定的に違うものである事を冷静に受け止める事が出来たなら結果は自ずと違った方向に向いていたのかもしれない。
私が初めてCLIEを購入したのがUX50だった。今でも吉田カバンの専用ケースに入れて現役で休日の相棒となっている。携帯性だったらVAIOにもまだまだ負けない。ソニーよ、Bluetooth機能の付いたサイバーショットUを出してくれ。
このUX50のために開発された専用CPUがSONYのヤル気を感じさせる。
ビデオ再生だけでなく、内蔵回転カメラでの動画、静止画の撮影、音楽ファイルを聴くエンターテイメント機能が充実。(ヘッドフォンは別売り)
それだけでなくワード、エクセル、パワーポイントを見ることができるビジネス機能、無線LANとBluetoothでのウェブ、メール機能、昔ながらの予定、アドレス、メモなどのPDA機能、とできることのバランスもいい。
実用的なキーボードもついているが、ペンをつかった日本語手書き入力もOK。予定をさっと入れる時にはペン、メールを打つにはキーボードなど、状況に応じて使い分けできる。
パソコンと連携させて使うこともできるが、電池切れの時に内容をバックアップしてくれるメモリー機能も搭載しているので、単独での利用も可能。
他のPDA機器と比べ、価格が高いのが珠に傷。カード型PHSはそのままでは使えないので、PinやAirH"を使っている人は要注意。
携帯は小さくて使いにくい、ものたりない、小型パソコンは、小さいとはいえ、重くて大きい(そして高い)、という人にオススメ。







