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SONY デジタルオーディオプレーヤー ウォークマン WM1シリーズ ブラック NW-WM1A B

5つ星のうち4.4 113個の評価

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ブランド ソニー(SONY)
接続技術 AUX
ブラック
コンポーネントタイプ バッテリー, アンプ
対応規格 MP3
メディアタイプ MicroSDXCメモリーカード, MicroSDHCカード, MicroSDカード
メモリストレージ容量 128 GB

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カラー ブラック ゴールド ブラック ブラック シルバー
HDD容量(GB) 128GB 256GB 情報が提供されていません 16GB 情報が提供されていません
発売年・モデルイヤー 2016 2016 2019 2017 2016

商品の情報

詳細情報

登録情報

商品の説明

●真の高音質を徹底的に追求したWM1シリーズ●大幅に進化したフルデジタルアンプ●バランス接続に対応●オーケストラの荘厳な響きからライブでのほとばしる熱量まで、音楽にはアーティストがそれぞれ伝えたい想いと共有したい空間があります。●演奏が始まる瞬間、歌い出しの気配から最後の音が消え入り完璧な静寂に至るまでが音楽。●その空気、温度や湿度が感じられるほどの表現力、音の消え際の微小音までも再現できる音質を追求しました。●そして、微小音の再現性を追求するとともに大音量時のスケール感や躍動感を高めることで、音のコントラストが一層際立ち、音楽のダイナミズムを感じられるようになります。●WM1シリーズは、ヘッドホンによる今考えうる最高の音楽体験を、そして音楽の感動を余すところなく届けることを目指しました。●WM1シリーズ用に新たに設計し、DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)(*2)や高出力に対応ハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-MasterHX」(*1)が大幅に進化。●DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)およびリニアPCM再生(最大384kHz/32bit)...

カスタマー Q&A

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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
113 件のグローバル評価
項目別評価
音質
4.74.7
低音の音質
4.64.6
バッテリーの持続時間
4.44.4

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年6月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 最初に聴いた感想など
2019年6月21日に日本でレビュー済み
昨日届いたばかりで只今エージング中。
音質などは参考程度で受け流してほしい。
NW-ZX100とNW-ZX300も使用しているのでその辺との比較も多少語ります。

・購入の動機
NW-WM1Zと悩んだが、これだけの金額差があれば考えてしまう。
良いヘッドホンや音源データ等の購入に充てた方がいいかな?
という事でNW-WM1Zはスッパリあきらめこいつを購入しました。
後悔はしない事にしました。

・外観
かなりボリュウムのあるボディー。卓上や鞄内での運用なら基本的に問題ないかと思う。
イメージ的には5インチクラスのスマホ2台を重ねた感じのサイズ。重さもずっしりきます。
現物を前にするとZX100やZX300がおもちゃにみえます。
圧倒的な存在感。威圧的ですらある。

画面はZX300より少し大きいくらいだがこれが結構視認性が良い。老眼には都合よし。
画面最上部の表示が少しZX300と異なる。ボリュウム設定が3桁数字とバーグラフで表示されます。
その他[BALANCED]の横に音源のファイル形式と周波数、ビット深度が表示されます。
FLAC 96kHz/24bit(moraで買ったハイレゾ音源)とか、
PCM 44.1kHz/16bit(CDからリッピングしたWAV形式です)といった感じです。
スペースに余裕があるのでアップサンプリング後の周波数/ビット深度が表示できるのでは?
と思うがどうだろ?逆にZX100やZX300の様に「無」でもいい気がしないでもない。

あとこれは今後の機種への要望なのですが曲名、アルバムタイトル、アーティスト名の表示は
洋楽やクラシックの場合やたらと長い場合が多いのでもう少し解像度の良い表示デバイスを積んで
欲しいですね。現状ではアルバムの判別が付かないところが少々あります。
PCがほぼ同じフォルダー構成なのでアルバムの順番を覚えている関係であまり不便がないがちょとね。
それと出来れば表示の縦横を換える機能もつけてほしい。

本体ソフトウェアのバージョンは3.01と現時点の最新版でした。

・操作性
基本的な操作はZX300と同じ違いは感じられない。
多少レスポンスが良い気がするが気のせいかも。
物理スイッチのみのZX100に比べるとかなり改善されていると思います。
ZX300もそうだがタッチパネルの応答が悪くなったり意に反した画面に飛んだりすることがあります。
(ちょっと残念なところです。曲が飛んだりすることはないのでうまく付き合っていくしかないかな?
タッチパネル制御プログラムに「タメ」と「割込み入力処理」に配慮が足らない気がします。私、プロの制御屋です。)

充電は本機の付属コードで可能。長さが足りなければmicroUSBケーブルの長い奴と安価なWMポートアダプタを揃えれば良いかと思います。

音源データのインストールは特に特別なソフトではなくOS(Windows10)でPC内部に構築した
USB-DAC用音源データを本機のMUSICフォルダーのコピペするだけ。極めて単純。
ZX100やZX300も全てこれです。
転送速度はUSB2.0相当、PCのSSDからのコピーで大体20~22MB/SECくらいでした。
(PCによっては26~28MB/SECくらいの転送速度が出るときもあります。)
約50GBのデータを転送したが約40分ほどでした。
大量の音源データを送るのは最初の1回目だけ。本体充電しながら気長にいきましょう。
ターゲットがmicroSDカードだとmicroSDカードの書込み性能に左右されるかもしませんが
そんなに大きくは変わらんでしょう。(多分?)
PCの環境にもよりますが、ZX300と大体同じ。ZX100よりは約3倍速い転送速度でした。

・バッテリーの持ち
最初は少々心元ない感じでしたが、何度か充放電を繰り返したらかなりイケる様になってきました。
しかしながらカタログ値は話半分と思った方がいいかな。
特にバランス駆動だと減りが速いような気がします。
モバイル環境では外部からのノイズが多いので音量を上げ気味になるのでその辺もかなりバッテリーの
駆動時間に影響しそうな感じです。
スマホもそうですがバッテリー交換できないのは、いかがなものかと思っています。
時間的にはNW-WM1A<NW-ZX300<NW-ZX100です。
NW-ZX100のバッテリーの持ちは半端ない。NW-WM1Aの3倍強は持つ感じです。
長時間バッテリー充電ができない状況下ではNW-ZX100は心強い。

・音質
現在エージング中なのでノーコメント
当然ながらヘッドフォンで個性が変わるとだけ言っておこう。(すまん)
ただアンバランス/バランスとも音量が少し小さい。
現在はハイゲイン設定で聴いています。さしあたりバランス側から目安の200時間をめざしているところ。
来月上旬には200時間になる予定、いかなる変化がするのか不安でもあり楽しみでもある。
アンバランス接続とバランス接続どちらが良いとは評価の別れるところ。
何となく、元気なアンバランス、さらっとしたバランスというところか?
しかし楽曲次第のところもあり何ともというところ。

・アンバランス接続の確認
大概のヘッドフォンは直挿しでいけると思います。
インピーダンスが300Ωクラスだとちょっと厳しいかも?
ハイゲイン設定である程度はイケると思いますが、どうでしょうかね?
バランス接続が"売り"ですが、アンバランス接続も悪くないです。
B&OやAKGあたりとの相性が良いです。(まぁ好みもあるでしょうから、音質評価はしません。)

・バランス接続の確認(2019.6.21現在)
(1)Panasonic RP-HD10(SONY MUC-S12NB1または4.4mm-3.5mm中華系ケーブル)....職場に常駐です。
(2)SENNHEISER HD598SR(4.4mm-2.5mm中華系ケーブル)
(3)SENNHEISER HD2.30(同上)...同僚のおばさんにプレゼントしちゃいました。(2019.8.7)
(4)B&O H2(4.4mm-3.5mm中華系ケーブル)
(5)B&O H6(同上)
(6)B&O H8i(同上またはSONY MUC-S12NB1)
(7)SONY MDR-M1ST(SONY MUC-S12NB1またはMUS-S12SB1).....(2019.12.25追記)

使用ケーブルのほとんどはZX300用に揃えたものなので今回はとくに追加投資はしていません。
中華系ケーブルのヘッドフォン側は4極GND分離です。
中華系ケーブルを使用している理由はヘッドフォン側の入力ジャックのサイズ制限等によるもので
特に音質云々は関係ありません。

ソニー以外のヘッドフォンのバランス接続の情報があまりないので何ですが、
我家のヘッドフォン7本(6本はソニー以外)は全てバランス接続可能でした。

個人的にはB&O H6(バランス接続)が一番好ましい気がしたがエージングが進んだらまた印象が異なるかもしれない。
他もそれぞれ個性があり、興味深い。
マイナー(失礼)なPanasonic RP-HD10のバランス接続が思いのほか良いのにはびっくり。

=====以下は与太話なので流してください。=====
数日後のお話
ただ通勤用はB&O H2かな。軽量なヘッドフォンだが、お尻の大きなお姉さんたち(H6,H8i)に負けない馬力。
大型ヘッドフォンは避けたい。電車内では気恥ずかしい。
NW-WM1Aが豪快に4.4mmバランス出力でH2にアウトプット。自信満々。
(こんな小娘は一発さ。俺様のバランス駆動でいちころさ。へへへ。だが、その後、この自信は見事に打ち砕かれる。)
小さいヘッドフォンが壊れそうな勢いですが、「あんた、新入り?。エージングをこなしてから来なさい。」
北欧デンマークBang & Olufsen家の一番お尻の小さい姫君、SONYの最高峰に近いDAPを軽くいなす器量。
お見事です。少し凹むWM1A。(可哀想です)
しかしながら実際の電車内でのこのコンビの出音はかなりヤバいです。
電車の走行音がバシバシ入ってきますが正確に楽曲をトレースして出力するWM1A(必死)敏感に応えるH2(余裕ぶっこいている)のコンビは最高です。
ある意味このコンビがモバイル環境では我家最強かも知れないです。
購入価格がほぼ1/10のH2。リケーブルでバランス駆動できるところが既にそこらのヘッドフォンと違う。
甘く見たWM1Aの負けですね。
(多少ドラマ風表現で申し訳ない。汗)

添付写真はB&O H6(生意気なH2のお姉さんです)とバランス接続している様子です。
H6のムチムチお尻(イヤーパッド)に挟まれ、にやけている気がします。
H6はWM1Aのよき理解者。「だいぶいい音になってきたね♡」やさしい姫君です。

---2019.7.10追記
6/20に購入して約3週間。気が付いたらバランス側のエージング時間が240時間に達していました。
今年1月購入のNW-ZX300は既に1300時間(ほとんどバランス接続)に比較するとまだまだかな。
尚、アンバランス側はほぼ未使用(動作確認のみ)。余り使う予定がないので、暇を見てエージング時間を
とってやろうかと思っています。

---2019.7.17追記
私たち(H8i,H2)もamazonに載せてと言うので掲載しちゃいます。
北欧デンマーク B&O家の美人三姉妹の揃い踏み。全てバランス接続状態。
お尻(イヤーパッド)のサイズが異なります。(笑)
全て本革ラムスキンのイヤーパッドを押し付けられてNW-WM1Aは嬉しそうです。
左からH6,H8i,H2です。(女子キャラ)
全国の皆様、うちの娘達の我儘をお許しください。

---2019.8.13追記
毎度唐突でもうしわけない。
新しいヘッドフォンを買いました。
楽都「オーストリア」「ウィーン」から来た貴公子。AKG K553MKII(男子キャラです)
ほぼリスニング系ヘッドフォンの我家ですが、初のモニター系ヘッドフォンです。
左ハウジングに突き刺されたmini-XLRから伸びたブッ太いMOGAMI 2893のケーブルがヤバそう。
お尻の大きいH6お姉さんを遥かに上回るでかいハウジング。B&O家の三姉妹に不安が広がる。勝てるのか?
だが、貴公子は「よろしくね♡」
なかなかいい奴じゃね??と今夜も、盛り上がる我家でした。NW-WM1Aを取り合っています。(笑)
ヘッドフォン側の都合(3Pのmini-XLRなので左右GND結線がコモン接続)でバランス接続できないのですが、
当面はアンバランス側のエージングを担当してもらおうと思っています。こいつのエージングも兼ねています。
画像を添付しておきます。(右側のでかい奴)

---2019.8.19追記
お盆休み中に入れ込んでエージングした結果、エージング時間が600時間を超過。
バランス側でのエージングがほとんどでしたが、SONYのアナウンスする200時間の約3倍。
ようやくNW-ZX300を超えてきた感じ。
アンバランス側はまだ大した時間ではないが、時々、AKG K553MKIIを繋げてのんびりやっています。

---2019.9.15追記
新しいヘッドフォンがやって来た。
本家SONYからやってきた新世代STUDIO MONITOR MDR-M1ST君です。
あの名器 MDR-CD900ST の直系です。豪快に鳴らしてもへこたれない強者。
割と小柄なヘッドフォンでB&O H6ちゃんと同じくらいで我家では中型ですね。
KINBER KABLE MUC-S12SB1でさり気なくNW-WM1AのBALANCED端子に繋がる。
意外と軽快な音を出してくれます。
低音域から高音域までフラットに伸びた出音がめちゃ気持ちがいい。
やや低音域が強調される様な気がするが、これはヘッドフォン側の特性というよりは
NW-WM1A本来の個性なのかもしれない。
(NW-ZX300,NW-ZX100ではそれほど低音域が出ない。??)
このヘッドフォンは一言もバランス接続できる事を明言していない。
業務用でそんな事は気にしていない様子。
事実アンバランス接続でも良い音で鳴ってくれる優等生です。
しかしそこは4.4mmBALANCEDの本家本筋。当然の如くバランス接続が可能です。
...NW-WM1Aの稼働時間は745時間に達してました。
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2021年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年6月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 最高の音質
2019年6月1日に日本でレビュー済み
SONYには若干不信感を抱いていたのですが、これで音楽を聴き、SONYの音作りへのこだわりが伝わりました

SONYの本気の前に圧倒されました。
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32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2022年1月19日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 「信」にして「真」 Walkmanの(ほぼ)最高到達点
2022年1月19日に日本でレビュー済み
元々所持していたAKのSE200を売却し中古で購入しました。購入理由としてはサブ機として絶賛活躍中のWalkman A100 seriesとの親和性が高いことが大きな理由です。Walkmanは大衆機としてのイメージが強いですが、本機含むWM1シリーズは「音質」の一点豪華主義のピュアDAPです。下位グレードのモデルから引き継いでいる要素も多いですが、音楽再生機としてのレベルは頭3つぐらい抜けています。

<最上位モデルでも変わらないスマートさ>
 WM1シリーズは最上位機種ながらもWalkmanの特徴をしっかりと引き継いでます。胸ポケットにピッタリと収まるサイズ感、主機能にポッチ印がついた操作性抜群の物理ボタン、誤操作を防ぐHOLDスイッチ、スクリーン上面のSONYのロゴ、右下のマークはまさに出先でスマートに持ち歩けるWalkmanの象徴です。重く感じる以外は自然に取り回すことができます。

<Walkmanらしからぬごつい筐体>
 唯一Walkmanらしくないところと言えば、凶器になりかねないほどのごついモノコックアルミ製筐体です。そもそも何故こんなにごついんだよという話ですが、それには2つ理由があります。

 1つめの理由は剛性が非常に高くなるから、分かりやすく言いかえればめちゃくちゃ硬くなるからです。オシロスコープで波形計測したことある方ならご存じだと思いますが、回路基板を触る程度の外乱でもノイズがのったりします。動かすことのない据え置き機ならともかく、モバイル性のあるDAPやポタアンでは考慮すべき問題です。こういった物理的な外乱ノイズを防ぐには回路基板を筐体から浮かせる(衝撃から分離するという意味)、もしくはめちゃくちゃ硬い筐体に収めて外からの衝撃を完全にシャットアウトする方法があります。本機含めDAPはサイズ問題があるので後者の方法がとられるのでしょう。

 もうひとつの理由は電気インピーダンスを低減できるからです。なんで筐体変えると電気インピーダンスが変わるんだよという話ですが至極単純な話で、筐体と基板回路のグランド(GND)が電気的に繋がっているからです(つまり筐体自身もオーディオ回路の一部)。こういうDAPは筐体や塗膜(特に塗膜は人の手が筐体に触れることによる特性変動にも影響する)の材質で電気特性が変わるので音も変わります。上位モデルに当たるWM1Zは筐体の素材としては超低抵抗率の無酸素銅を採用して差別化を図っています。
 基板GNDの電気インピーダンスを低減させるためにごついアルミ製筐体に基板のGNDを落としているわけですが、ここに以下の2つのポイントがあります。

・金属筐体がデカくて分厚い(体積が大きい)ほど電気インピーダンスが少ない
・GNDの電気インピーダンス(電気抵抗)が少ないほどオーディオ信号ラインから不要なノイズがGNDへと逃げ易くなり、ノイズ全般(上記の物理的な電気特性変動由来のも含む)に対する耐性が上がる

つまりGNDの電気インピーダンス低減の意味合いはノイズ低減によるS/N比向上にあります。あと筐体と基板のGNDを繋ぐのには、DAPのシステム全体のGNDを統一する意味合いもあるのでしょう(これもノイズ対策の一環です)。他にも回路全体の電気インピーダンスを徹底的に減らす工夫がこれでもかというくらい盛り込まれていて、出力損失も徹底的に抑えられています。その恩恵がしっかりと音に出ているように思います。音については後述します。

<核心のS-Master>
 S-Masterとは音源データ(により生成されるパルス信号)をもとに動作するスイッチング回路によりD/A変換&信号増幅をデジタル領域で同時に行う、いわゆる「フルデジタルアンプ」というものです。熱損失がほぼなく高効率なのがモバイル機器に対する大きなメリットですが

・熱が出ないので熱を原因とする音歪みがほぼない
・アナログ回路での増幅が不要のため、回路内で電気的に左右の音が混ざり得ない(クロストークが存在しない)
・音の加工工程が非常に少ないので音源データに準じたピュアなオーディオ出力が得られる 加工工程の少なさはノイズののり難さにもつながる

といった音質面でも大きなアドバンテージもあり、むしろS-Masterは音源データを純に増幅できる音質最優先の技術といえます。音源データの味をそっくりそのまま残すという点において、他に勝るものはありません。

 A100 seriesも本機と同じ型のS-Masterを搭載しています。つまりDAC&アンプ回路は両者同じということですが、本機WM1Aの音はA100 seriesの音を遥かに超えています。WM1Aも確かに凄くWalkmanっぽい音がするんですが、クオリティが完全に別物です。上述の電気インピーダンス低減を徹底するとこれほどまでに違うんだなというのが実感できます。筐体にまで低インピーダンス化を図ったWM1Zはもはや想像がつきません。いつか試聴してみたいものです。

<ピュアDAPとしてのストイックなUI>
 本機は音楽を再生するためだけに生まれた生粋のピュアDAPであるため、音楽再生以外の機能性はほとんど捨てられています。Walkmanながらも完全なる音楽再生機と化しました。

 まず、前作フラグシップであるZX2のようなAndroid OSではなく音楽再生機能のみを有する完全独自OSとなりました。これまでのWalkmanにも独自OSモデルはありましたが、FMラジオや録音、動画再生といった大衆的な機能も同時に有してました。しかし本機はそういった機能が全て排除され、音楽再生機能だけを有したストイックなUIになっています。設定項目もかなり少なくなり分かりやすいものとなりました。少し変わったUIですが慣れればWalkmanの中でも一番使いやすいといっても過言ではないです。

 大衆的な機能が捨てられた反面、音楽を拡張するためのDSPが豊富に存在します。疑似ハイレゾ化する「DSEE HX」、低域の位相特性をアナログアンプに近づける「DCフェーズリニアライザー」、アナログレコード特有のノイズや揺らぎを再現する「バイナルプロセッサー」がそれぞれ複数のタイプが用意され、自身のスタイルに合わせて調整することが可能となっています。またそれらの組み合わせを3セット分保存することが可能で、イヤホンや楽曲に合わせて切り替えることができます。この辺はピュアDAPならではの機能ですね。

 音楽再生機として割り切った感がUIに出ていて賛否両論あると思いますが、音質にストイックなモデルなので逆にこれでいいと思います。黒を基調としたUIはストイックな感じが出ていていいですし、使い勝手がいいのも個人的に〇です。

<ハイエンドDAP中最長クラスのバッテリーライフ>
 S-Masterのところでも少し述べてますが、フルデジタルアンプは高効率・低損失の増幅方式なので他DAPに比べ燃費の高さも魅力の1つです。何と96kHz/24bitのFLAC音源で約30時間連続再生という圧倒的なタフネスを誇り、1日たっぷりと8時間使っても3,4日はバッテリーが持ちます。アンバランス接続の出力がそこまで大きくないこと、OS自体が簡素なのも理由かと思います。他メーカーのエントリークラスのDAPでも30時間使えるというのはほとんどないですし、ハイエンドDAPではWalkman以外存在しないでしょう。後述のBluetoothレシーバー機能を使っても15時間ぐらいは持ってくれます.。

<Bluetoothの安定度の高さもウリの1つ>
 音質特化のストイックなモデルながらもBluetooth機能が搭載されています。しかし全身金属筐体のハイエンドDAPではBluetoothの接続安定性は軒並み低く、本機もその例に漏れないかなと思っていたのですが流石はWalkman、その心配は無用でした。A100よりちょっと低いかなと思う程度で屋外でも全然使えるレベルの安定性があります。

 ハイエンドDAPで有線も無線も済ましたいというのは意外にも難しいオーダーなのですが、本機はそれをしっかり満たしてくれている様に思います。LDACだけでなくaptX, aptX HDにも対応しているので、ハイエンドもので有線も無線も1台で済ませたいという方は是非チェックですね。

<ストリーミング再生を可能にするBluetoothレシーバー機能>
 ソフトウェアバージョンがv3.0以上で、他端末の音源をBluetooth通信で受け取り、本機で再生できるBluetoothレシーバー機能が追加されました。本機はWifiが搭載されていないので単体でのストリーミング再生は不可能でしたが、この機能によって他端末を経由して音楽をストリーミング形式で楽しめるようになりました。これはなかなかの良機能だと思います。本機は重いので有線使用時での取り回しは良いとはあまり言えなかったのですが、本機能を使えば本機を収納したままでいいので取り回しも大きく改善されます。また本機はハイレゾ対応のコーデックLDACにも対応してますし、何より本機のオーディオ面での性能は段違いに高いです。

 映画鑑賞の際も音だけ本機に飛ばして再生して、映像はスマホやタブレット等の大画面で楽しむのもグーですが、無線特有の遅延が起こります。レシーバー機能で対応しているコーデックはSBC,AAC,LDACの3つで、LDACの接続優先モードであればaptX&aptX LL接続並の遅延となるのでLDACの接続優先モードでの使用がオススメです。私のスマホ(URVANO V04)では明示的にLDACの接続モード切り替えが出来ませんでしたが、youtube視聴時でLDAC接続での遅延がSBC接続時の1/3程度(実時間で0.1s以内? 遅延がほぼ認識できないレベル)になったので、おそらく自動的に接続優先モードが適用されたのだと思われます(LDACは環境に応じて自動的にモードを切り替えるらしいので、youtubeの圧縮音源に合わせた低負荷のモードが選択されたのかも)。ちなみにA100でもやってみましたが全く同じで、LDAC接続ではSBC,AAC接続に比べ遅延が半分以下になりました(A100はLDAC接続優先・音質優先のモード切り換えができる ここでは接続優先で検証)。LDACすごいですね。

補足:「LDACは遅延が非常に大きいコーデックだ」という情報が多く流れてますが、接続モードに応じてビットレートが変わるらしいのでモード次第のように思います。私も試してみるまではSBCより遅延酷いんじゃないかと思ってましたが大間違いでした。

<誤魔化しなく一徹に 「信」にして「真」の音>
 細かなところまでに手を入れ、ノイズ&出力損失を徹底的に抑えた本機は、これまでのWalkmanの音とは明らかに一線を画します。A100よりも出力が高めに設定してあるとはいえ、同じS-Masterでここまで差が出るとは驚きです。

 音自体はA100に似ている、、、というかWalkmanの音がします。豊潤ながらもパキッと締まっていてトルクが低域から高域にかけて穏やかに抜けていくような、聴いていて気持ちのいいバランス型のサウンドです。本機の音はWalkmanの枠からはきちんと飛び出していないように思います。

 A100と大きく違うなと感じるのが、音の力感や立ち上がりの良さ、そして音の純度です。低域が特に強く改善された印象で、出力増に加え出力損失を徹底的に抑えた影響が顕著に出ています。ノイズ排除により音の純度も相当増していて、鮮やかさ・滑らかさが際立ったなという風に感じました。SOLARISのような高感度イヤホンを繋いでもほんの僅かにヒスノイズが聴こえるくらいでほぼ分かりません。定位感も下位グレードに比べ相当よくなっています。総合的に誤魔化しなくストレートに音を鳴らす印象で、本機の音を一文字で表すなら「信」がピッタリです。

 実際聴いてみて思ったのは、WM1AもA100も Walkmanとして音の本質は変わってないんだなということです。ですがWM1AはA100に比べ気迫があり、リスナーに訴えかけてくるものをひしひしと感じます。本機のまっすぐな音からは「生命感」、別の言い方をするなら「熱」を強く感じるのです。視聴時に用いたイヤホンの中では、有機的な音のするSOLARISとの相性が非常に良く感じられました。SOLARISの魅力を余すことなく引き出せていた様に思います。

 Walkmanを使っているよという方はもちろん、万人に「信」にして「真」のWalkmanの音を聴いてみて欲しいです。ストレートな音が好きな方なら本機が凄く気に入ると思います。

<Walkmanらしからぬ、本気のバランス出力>
 個人的に一番驚いているのがバランス出力の大きさです。Walkmanはどちらかと言うと燃費重視で低出力のイメージが強いですが、バランス出力の大きさはアンバランス出力の4倍近く(250mW+250mW(16Ω))もあります。2.5mmではなく4.4mmバランス端子を搭載しているのも、この大出力を最大限活かす意味合いがあるのでしょう。

 左右の音のセパレートはS-Masterで完全に保証されているので、必要な駆動力に応じて使い分ければいいと思います。まずはアンバランス接続で聴いてみて、「明らかに駆動力が足りない」、「漠然としてるけど何かが足らない気がする」と感じたならバランス接続で聴いてみるといいかもです。

<楽曲との相性>
 個人的にロック系が凄く合うと思っています。リスナーにストレートにぶつかってくるような音なので、ロックの熱さを余すことなく届けてくれます。しかしロックに限らず、訴えかけてくるかのように語気を強めて歌う歌モノとの相性は総じて良いです。ポップス系との相性も良いと思います。

 意外にもめっちゃ合うぞと思ったのがボカロ系です。ロックだと人間味がひしひし伝わったので人工音声どうなのかな、、、と思ってたのですが、逆にボカロ特有の声の無機質感やダブり(あと時たまある舌足らずな所(笑))が強く出てきたのでびっくりしました。聴いて時はおもわず「おお、いい意味ですげえボカロっぽい」と思ってしまいましたね。SOLARISで聴くと人間味が出てきてしまって少し微妙なのですが、オーテクのIEX1で聴いた時は本当に素晴らしかった。

 合わないというレベルではないですが、本機の強い音はしっとりとした曲だと変に角を立ててしまうので「何かしっくりこない」と思うかもしれません。その場合はイヤピやら何やらで調整しましょう。

<総評>
 Walkmanは「出先でも手軽に音楽を楽しんでもらいたい」という思いから生まれ、現在までDAPの大衆機として君臨し続けてきました。本機WM1AとWM1Zは大衆性をバッサリと切り捨て音楽を楽しむためだけに作られた、Walkmanの異端児ともいえる存在です。発表当初は「これ、Walkmanって言っていいのか、、、?」と思った記憶があります(笑)

 しかし実際に触ったり音を聴いてみたりして、「これはWalkmanだな」と思いました。HOLDスイッチを使っていると特にそう思います(笑) 後は、本機が奏でる慣れ親しんだWalkmanの音がそう思わせてくれました。不自然に重いものの「俺、Walkmanを使ってるな」といった実感が確かにありました。

 サウンドクオリティに関してもハイエンドDAPと呼ぶに相応しいもので、特徴は少ないもののひたすらにいいWalkmanの音でした。一切誤魔化しのないまっすぐな音です。本機のような無難な音はクオリティが低いと全く印象に残らないのですが、本機の音には信念が込められていたように感じました。誤魔化すようなことはせず、音に真摯に向き合ったことが嘘ではないと納得するのには十分すぎるものでした。好みは別問題として、音に込められた全てをリスナーに届けるという点で本機とWM1Zに並ぶDAPはないでしょう。

 「S-masterを搭載したWalkmanでしか出せない音がある」という開発者の言を、本機の音を聴いて少しだけ理解できたような気がします。そのWalkmanの(ほぼ)最高到達点とも言える音を皆様も聴いてみてください。

(項目別評価)
●音質:☆5
フルデジタルアンプS-Masterの力を極限まで引き出した、愚直なまでにまっすぐなサウンド。特徴が少ない無難な音だが、そのまっすぐさがリスナーに音楽の「熱」を伝えてくれる。変に卓越した表現が一切ないからこそグサッとくるものがあり、「信」の音と呼ぶに相応しい。音質面なら間違いなく最上クラスで、文句なしの満点。

●バッテリーの持続時間:☆5
この価格帯のDAPからすればとびぬけてバッテリーライフが良い。というかハイエンドDAPでこれ以上のバッテリーライフを誇る機種はほぼ存在しないと思う。おおよそ30時間という持ちも一般レベルからしても十分実用的。なので文句なしの満点評価。

●低音の音質:☆5
徹底したノイズ&損失低減のおかげで力強い低音を鳴らしてくれる。高域に向かうにつれ緩やかに抜けていくトルク感も絶妙で、全体としてとても気持ちよく聴ける低音に仕上がっている。どの曲にも適応できる万能さがあり、客観的評価としても満点評価。個人的にも低域の鳴らし方が好み。

(視聴に用いたイヤホン・プレーヤー)
イヤホン:audio technica ATH-IEX1、Campfire Audio SOLARIS(初期モデル)、水月雨(moondrop) sparks (Bluetooth earphone) など
プレーヤー(Bluetoothレシーバー機能の親機として使用):京セラ URBANO V04、SONY Walkman A100 Series
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2021年2月3日に日本でレビュー済み
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2021年9月2日に日本でレビュー済み
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nikon1v1
5つ星のうち5.0 worth the $$$ ?!!
2018年2月21日にカナダでレビュー済み
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Bernard Caissie
5つ星のうち5.0 excellent
2019年8月30日にカナダでレビュー済み
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Depeng Zuo
5つ星のうち5.0 Great sound quality and great build quality
2017年3月8日にアメリカ合衆国でレビュー済み
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Michael
5つ星のうち2.0 Battery not last 30 hours
2018年12月15日にアメリカ合衆国でレビュー済み
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Detian
5つ星のうち5.0 Amazing sound quality, but after installing a custom firmware (which is nothing bad)
2021年2月26日にアメリカ合衆国でレビュー済み
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