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SMOKE [DVD]

5つ星のうち 4.7 65件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ハーヴェイ・カイテル, ウィリアム・ハート, ストッカード・チャニング, フォレスト・ウィテカー
  • 監督: ウェイン・ワン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2005/03/02
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 65件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009AUWD
  • JAN: 4988013500105
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 81,390位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   人気作家ポール・オースターが、自身の短編を脚色。監督は香港出身のウェイン・ワン。NYの下町ブルックリンを舞台にした群像ドラマだ。本作の魅力は、ブルックリンの街に限りなくなじんでいる俳優たちだろう。10年以上もの間、毎日、同じ場所にカメラを向けるタバコ屋の店主にハーヴェイ・カイテル。店の常連客で、店主の写真のなかに亡き妻の姿を見つける作家、ウィリアム・ハート。そこにもうひとり、作家を交通事故から助け、父親を探す黒人少年。映画が進むにつれ、3人それぞれの家族関係が浮き彫りにされていく。
   ドラマチックな展開が用意されているわけではなく淡々と進む物語だが、その分、要所でドキリとさせる一瞬が訪れる。たとえば、凍死した父を発見する息子が、すでにそこで眠る父の年齢を越えていたというエピソード。また、強気を貫いてきた娘が、両親に背を向けられたときに浮かべる悲痛な表情。そんな心に引っ掛かる映像の数々が、じわじわと感動を高め、締めくくりは、すべての人を優しく包み込むような「いい話」。上質な文学作品の香りが漂う、逸品だ。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

ポール・オールスターの原作をウェイン・ワン監督が映画化。ブルックリンのとある煙草屋に集まる人々の日常を、過去と現在、嘘と真実を巧みに交差させながら描いた人間ドラマ。ハーヴェイ・カイテルほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sachi823 投稿日 2016/8/26
形式: DVD Amazonで購入
冒頭のシーンからムードよく映画らしい映画を見た思いがします。
主人公が毎日同じ時間に写真を撮るというのも面白いし、
その意味やきっかけがわかるラストには 感動がこみ上げてきます。
登場人物もそれぞれが独特の存在感があり名演だと思います。
ハーヴェイ・カイテルが渋くいい味を出しています。
いかにも都会的な他人の領域に踏み込むことのない友情も
素晴らしいと思いました。
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形式: DVD Amazonで購入
この映画のすばらしについては何度も繰り返さない。
ここでは、注意深い視聴者の方なら気づいているだろうと思われることをあえて書きたい。

映画の最期、煙草屋の店主オーギー・レーンが作家ポール・ベンジャミンにクリスマスストーリーを語り聞かせる。
そのクリスマスストーリーの重要な登場人物がロジャー・グッドウィン。オーギーの店から雑誌を万引きし、追いかけられて路上に財布を落とした若者だ。

彼は、強盗で手に入れた大金をラシードに持ち逃げされたクリーパーの手下で、ポールの部屋に押し入ったときに登場している。

さらに、オーギーがダイナーでポールにクリスマスストーリーを話し始める直前、眉間にしわをよせて目を落としていた新聞記事にも登場する。「宝石強盗射殺さる」の見出しの下に、射殺された2人の犯人の写真。一人がクリーパー、もう一人がロジャー・グッドウィンである。

万引き犯ロジャー・グッドウィンを警察に通報しなかったオーギーが、なぜ「スモーク」の姉妹品「ブルーインザフェイス」では、ひったくり犯の少年を警察に突き出せ!と頑なに主張したのか(被害者の女性が許すと言っているにもかかわらず)これで分かるだろう。

オーギーはロジャーの財布を拾い、その中にあった写真(母親と並んで立ってい
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形式: DVD Amazonで購入
生きていくことは傷ついていくこと。様々な、痛みや傷を秘めたものたちの、出会いや再会によって紡がれ開いていく物語。
誰しも、世知辛い世の中から<自分>を守ることで精いっぱい。毎日をなんとか生きていくことで必死。もし他人のそれが面倒なことなら、もちろん関わりあいたくもない。だって、なんの義理もないでしょ? 
それなのに誰もが、どこかで、いつもなにかや誰かと交わることに飢えている。そんな笑い話のような矛盾をベースにして、偶然という接点を装い展開していくこの映画は素晴らしい。

どんなにそうしたくても、人は、なにもかも、すべてを表し語ることなんかできない。
数分間の出番ながら、ルビーの娘役アシュレイ・ジャッドのすさまじい演技を見ていると、いつも胸が苦しくなります。
それでも、絡み合った糸たちを俯瞰する視点はとても温かく、最後にはびみょうに癒されてしまいます。冷たい部屋の暖炉の前で毛布にくるまり、かわいらしいハリネズミの背中に頬ずりしている気分です。
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形式: DVD
ブルーレイ日本版が発売されるのを心待ちにしています。
メーカーさん、お願いします!
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形式: DVD
最初に断っておくが、見たのは何年か前なので実際と多少食い違ってるところはあるかもしれない。

この映画はいかにも秋の午後が合うような、切なくもまったりする話である。主人公は渋いおっさんなのだが、その人が町の一角の喫茶店で友達にあるクリスマスの話を語る。

町はずれの工場廃墟を歩いていると、物を盗んだ泥棒らしき若者と直面した。事態を把握した主人公は若者から盗まれたものを取り返し、被害に遭った家を訪問した。そこには黒人のおばあさんが座っていた。おばあさんは喜びの声を上げた。よく見るとそのおばあさんは目が見えなかった。なんでも息子が久しぶりに訪ねてきたものだと勘違いしたらしい。その日はクリスマスだったのだ。

主人公は仕方なく、そのおばあさんと話していると、いつの間に仲良くなっていった。そしてそろそろ帰ろうとしているうちに、主人公はあのカメラにちらりと目をやった。主人公もカメラが気になっていたらしい。退出しようとすると、主人公は若者から奪い返したはずのカメラを持って出て行った。

そのあとおばあさんはどうなったか知らないが、それで映画は終わる。

主人公も盗みをしでかして結局後悔していたが、本作はストーリーや主人公の心理を前面に押し出すよりも、そこにある雰囲気(たたずまい)が表現されていた
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