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SHIROBAKO

シーズン1
 (207)
8.12014すべて
武蔵野アニメーションの新人制作進行のあおいを中心として、アニメーション制作現場で起こるトラブルや、葛藤や挫折などといったアニメ業界の日常を描く群像劇。©「SHIROBAKO」製作委員会
出演
木村珠莉佳村はるか千菅春香
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
エピソードのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの48時間が含まれます。

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  1. 1. 「明日に向かって、えくそだすっ!」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    「どんどんドーナツ! どんと行こう!」。上山高校アニメーション同好会のあおい、絵麻、しずか、美沙、みどりは、いつか共に商業アニメーションを作ろうとドーナツに誓った。そして、二年半後。かつて夢を掲げた手には無骨なハンドルが握られている。あおいは、アニメーションの制作進行として今日も精一杯駆け回っていた。回収からスタジオに戻り、見回すと人の気配が消えている。不審に思った彼女が会議室のドアを開くと−−。[ドラマ/青春]©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  2. 2. 「あるぴんはいます!」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    4話の制作状況が逼迫し、慌てるあおい。3話作画監督の遠藤にヘルプを直訴し、やり取りの末、なんとか承諾を得る。だが、一難去ってまた一難−−。4話のダビングに出向いたあおいは、監督と演出家のリテイクに対する応酬に胸を騒がせることに。声優の演技に触発された監督の注文は、音付けから次第にエスカレートし、絵に対するものへと矛先を変えていく。そしてあおいは、監督から発せられた、信じられない一言を耳にした。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  3. 3. 「総集編はもういやだ」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    4話作業に加えて、9話進行も任されているあおい。新人ゆえ慣れない作業に戸惑いつつ、ひとつひとつ整理し進めていく。だが、デスクの本田に状況を問い詰められると、思わずアワアワ。なんとか矢野の助け舟でパニックを脱するも、宅配業者が原画を持ってこなかったり、アニメーターからのカットが上がらなかったりとてんてこ舞い。とはいえここまではどんな新人制作でも経験する、よくあるトラブルだった。そう、ここまでは。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  4. 4. 「私ゃ失敗こいちまってさ」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    「ああ~ん、いいですわ~!」、電車の中で怪しげなセリフを呟く少女。しずかは人生初オーディションへの道中、小声で練習を重ねていた。緊張の中アフレコスタジオ内で待機していると、超売れっ子声優の姿が見える。同じ役を受けるという事実に、さらなるプレッシャーを感じるしずか。何度も練習してきたというささやかな自負さえも気負いに繋がってしまう。そして、いよいよオーディション本番!しずかは意を決して立ち上がる。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  5. 5. 「人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    事件は武蔵野アニメーションで始まった──。太郎は遠藤の怒りの原因を、あおいへと語り出す。作画で描かれるはずの見せ場カットを、、監督が「3Dに変更しようか」と言いだしたと言いだしたことが発端だった。その旨は太郎から、該当カットの原画担当だった遠藤へと伝わる。だが伝達の際、口に出た余計な一言が、遠藤をカチンとさせた。遠藤と3D監督の下柳との間を行き来する太郎。伝言ゲームは次第に悪い流れになっていき……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  6. 6. 「イデポン宮森 発動篇」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    遠藤との一件は、あおいの担当話数にまで波及する。手の打ちようがなくなり、ついにデスクの本田へと相談。監督判断となるも、その監督がスタジオを抜け出してしまい、収集がつかない。遠藤本人も捕まらず、太郎が自宅まで赴くことに──。事が大きくなっていく中、あおいは、学生時代一緒にアニメを作り、今は下柳と同じく3DCGを生業とする会社で働く美沙に現状を相談する。そこで美沙から出た言葉は、驚くべきものだった。©「SHIROBAKO」製作委員会
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  7. 7. 「ネコでリテイク」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    郷里から姉がやってくる──そんなバタバタした状況で会社に向かうあおい。そこで待ち受けていたのは、同じ制作進行の先輩である落合が退職するというニュースだった。あおいは少なからずショックを受ける。複雑な気持ちで、絵麻の原画の回収を行っていた彼女だったが、会話の最中、急に絵麻の顔が曇り出す。絵麻は悩んでいた。巧くなろうと丁寧に描くと、量が描けないい。だが早く描こうとすると巧く描けないというジレンマに──。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  8. 8. 「責めてるんじゃないからね」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    落合の退職をきっかけにして、自分に夢があるのか考え始めるあおい。何はともあれ原画の回収に赴く。立ち寄った瀬川の自宅。その雑談の最中に、あおいは、以前絵麻に対してキツイことを言った瀬川の真意を聞く──。一方その当人である絵麻はスタジオで、イライラの只中にいた。リアルな猫を描くことができない、そんな彼女を見かねて総作画監督補佐の井口が声を掛ける。悩みを明るく受け止める井口は、突然絵麻を散歩に誘い……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  9. 9. 「何を伝えたかったんだと思う?」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    木下監督のいつまでも上がらないコンテに、業を煮やす武蔵野アニメーションの面々。あおいは納品までの期日を思い、頭を抱える。同じ頃、美沙も悩みを抱えていた。CG会社に務める彼女は、車のパーツばかりをモデリングしている状況にフラストレーションを感じる。「やりたかったのは、キャラクターアニメーションだったはずなのに……」。夢に向かって入ったはずの会社で、現実と折り合いをいかにつけるべきか。美沙は揺れる。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  10. 10. 「あと一杯だけね」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    民族楽器の素材を音響スタジオに届けに行くあおい。そこで彼女は引っ張り込まれ、なぜかハイヒールを履かされるはめに。突然の事態に驚くあおいだったが、効果音を録るために必要なことだという。腑に落ちたあおいは、作業を手伝う。だが、ただ歩くだけでもキャラクターに合わせなくてはならず、上手くいかない。リテイクを重ね、なんとかOKをもらうあおいだが、次に依頼された指示は「吠えてほしい」というもので……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  11. 11. 「原画売りの少女」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    タイムリミットが迫る中、最終回の原画をアニメーターに振り分けるあおい。だが難度の高い数カットが撒き切れない。そこであおいは、他の制作会社の前に張って原画マンを捕まえるという手に出る。そこは彼女がかつて面接を受け、落とされた会社だった。思い出される記憶。上手く答えを返すことができず、落ち込んだあの頃−−。肝心の原画マン捕獲も不発に終わり、会社に戻るあおいだが、そこで思いもかけない言葉を掛けられる。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  12. 12. 「えくそだす・クリスマス」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    必死の思いで菅野のもとに赴いたあおい。だがそこで彼女は、自分が菅野のことをほとんど知らないままに、原画を依頼していた失礼に思い至る。謝罪する彼女に、菅野はひとつアドバイスを送った。翌日、武蔵野アニメーションで最終話について会議が行われることに。ナベPは監督にクライマックスであっても、もはや労力のかかるカットはできないと断言。コンテの変更を要求する。あおいはそこで菅野のアドバイスを思い出し−−。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  13. 13. 「好きな雲って何ですか?」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    人気原作『第三飛行少女隊』を手掛けることになった武蔵野アニメーション。ムサニの転機はあおいの転機でもあった。ナベPから言い渡された内容とそのプレッシャーに頭を抱える─−−。意を決したあおいは、まず監督である木下に『第三飛行少女隊』で、やりたいことを問いただす。意外にもしっかりした答えを返す木下だったが、そこに小笠原から思いもしなかった提案が──。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  14. 14. 「仁義なきオーディション会議!」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    その日、武蔵野アニメーション社内では『第三飛行少女隊』のオーディション会議が行われていた。一癖も二癖もある人間が参加し、人気、歌唱、容姿といった芝居とは関係のない部分で、それぞれがゴリ押ししようと躍起になる。会議は大紛糾し、時間が過ぎていく中で、事態を収拾したのは音響監督の一言だった。その後も会議は続き、ようやく最後のキャサリン役検討に至る。そこで木下監督が挙げたのは「坂木しずか」の名前だった。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  15. 15. 「こんな絵でいいんですか?」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    新人の入社式を終え、『第三飛行少女隊』も本格的に動き出す。あおいもデスクとして、慣れないながらも立ち回ろうと奮闘。新人の安藤と佐藤もそれに立ち会い、仕事を覚えることになる。制作の仕事は打ち合わせの連続。脚本打ち、演出打ち、作打ちetc。場合によってはロケハンに出向くことも。その合間に新人達は太郎とともに、付き合いの深いアニメーターの家を回る。こうして『第三飛行少女隊』は無事テイクオフしたはずだったが……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  16. 16. 「ちゃぶだい返し」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    キャラクターデザインに対する原作者からのダメ出しに、少なからずショックを受ける井口。検討会を開くが、原作者の注文は抽象的で分かりづらい。修正作業に入るも、制作作業が止まることへの影響は計り知れず、四苦八苦するあおい。稿を重ねる井口のキャラクターデザインだが、やはり原作者の意見は芳しくなかった。次第に追い詰められていく井口。袋小路に陥ってしまった彼女を見かね、ついに小笠原が動き出す。©「SHIROBAKO」製作委員会
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  17. 17. 「私どこにいるんでしょうか…」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『第三飛行少女隊』アニメ化の話も世間に出始め、和気藹々ムードのムサニ。そこに立ちはだかった新たな課題。それはプロモーションビデオの制作だった。本編の作業と平行して進めなければならず、この非常事態に佐藤、安藤も動く。だが、佐藤は丁寧な言葉ゆえにスタッフを苛立たせ、安藤は考えなしに話をするため、スタッフをやきもきさせる。なかなかうまく進まない状況に悩む佐藤。しかも彼女にはひとつ苦手なことがあって……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  18. 18. 「俺をはめやがったな!」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『第三飛行少女隊』のアフレコが始まった。だが、主人公役の鈴木は、緊張のため自然な芝居ができず居残りに。張り詰めた様子が抜けない鈴木だったが、音響監督・稲浪の巧みな誘導でなんとか乗り切る。無事初回アフレコは終えたものの、息つく間もなく、あおいはベテラン美術の大倉がいるという「バードパーク」というスタジオへ。だが、そこは焼き鳥屋だった。飲んでいた大倉に必死で美術の依頼するあおいだったが……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  19. 19. 「釣れますか?」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    立て続けに起こる問題に、パニック寸前のあおい。そんな彼女に、復帰した矢野が手を差し伸べる。矢野はまず、スタジオタイタニックへ赴くことに。半ば強引にタイタニックのヘルプになった矢野は、さらに奮闘。演出家不在の第5話に、池谷という男を投入する決意をする。実力は一流だが、サボりぐせも一流の彼に、無理やり仕事をねじ込むのだった。その頃、バタバタの真っ最中だったあおいは、丸川社長に声を掛けられる。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  20. 20. 「がんばりマスタング!」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『第三飛行少女隊』最終話の脚本に悩むムサニ一同。原作の展開も見えず、脚本家の舞茸も苛立ちを隠せない。会議の中で、この物語が帰結するテーマは、一同にとっての「なぜアニメを作るのか」ということと同じなのではないかということに行き当たる。それを皆に問うあおいいだったが、答えは千差万別だった。はっきりした解決策を見いだせず自信のなさそうな舞茸。去り際の彼に、みどりが突然「師匠」と声を掛けた。©「SHIROBAKO」製作委員会
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  21. 21. 「クオリティを人質にすんな」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『第三飛行少女隊』のあるカットで、美沙の会社が3DCGパートを引き受けることになった。さらにそのカットに絵麻が携わることになり、奇しくも共同作業となる。そこで美沙は該当カットの参考として、絵麻、しずかと共に遊園地に行くことに。だが、果てのない美沙の探究心のため、幾度となくジェットコースターに乗るはめに……。所変わってムサニでは、グロス先会社の社長、磯川がやってきていた。彼は矢野、平岡と専門学校の同期であることを明かす。だが、平岡の態度はトゲを含んだもので-。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  22. 22. 「ノアは下着です。」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『第三飛行少女隊』も佳境に入り、さらに忙しなくなる武蔵野アニメーション。そんな中であおいは、最終話の作監補を絵麻に任せたいという井口の提案を聞く。喜ぶあおいだが、当人である絵麻は自信の無さから消極的だった。絵麻が作監補を受けなかった場合を考え、憂鬱になるあおい。さらに彼女は瀬川に対しても気を重くしていた。平岡の仕事の仕方を非難した瀬川を、なんとか説得しなければならないのだが……。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  23. 23. 「続・ちゃぶだい返し」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ムサニ史上最悪の緊急事態に、ナベPと葛城が慌てて夜鷹書房へと駆け込む。だが、ふたりの必死の粘りも、編集長と茶沢に届かない。作業をストップせざるを得なくなるムサニの面々。木下も絵コンテを直さざるを得ず、原作者の意向に沿った案で進めていくが、どうしても納得がいかない。そんな時、突如丸川社長から呼び出される木下。「監督とはどういう仕事だと思う?」という丸川からの問いかけに、木下は決意の表情を浮かべる。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  24. 24. 「遠すぎた納品」
    2014/01/01
    25分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ついに終盤を迎えた『第三飛行少女隊』の制作。変わらず頼りになるベテランたち。かつてのあおい同様に、頼もしくなった新人たち。そして、ムサニから浮いていた平岡も……。全員一致団結して、この苦境に立ち向かう。それは、高校時代、いずれ一緒にアニメを作ろうと誓い合った5人も同じだった。あおい、絵麻、しずか、美沙、みどり。それぞれが懸命に夢を追うことで、いつしか彼女達は、少しだけあの時の約束に近づいていた--。©「SHIROBAKO」製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

詳細

監督
水島 努
出演
髙野麻美大和田仁美
プロデューサー
P.A.WORKS
シーズンイヤー
2014
提供
myシアターD.D.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.5

207件のグローバルレーティング

  1. 78%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

mmtt8522017/04/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「はたらく」ということ
確認済みの購入
アニメ制作会社が舞台設定になっていますが、観ている人が自分の働いている職場や業界に置き換えて感情移入しながら鑑賞できる作品ではないかと思います。
「あー、会社にこういう人いるよなあ」「こういう取引先あるよなあ」「こんな先輩欲しかったな」「こういう仕事したいな」とか、そう思いながら観てる人が多いのではないでしょうか。

時々SHIROBAKOについて「アニメ業界の本当の闇が描けてない」とか「こんな仕事のできる新人はいない」とか「理想を描いているだけ」のように指摘される方がいますが、制作側もアニメ業界の裏側を描いてやろうとか、そういう思いで作ってるわけでもないと思います。
あくまでも舞台設定がアニメ制作会社というだけで、本質は「働くということ」を描いた作品ではないでしょうか。

主人公の宮森あおいは自分の夢を叶えるために、辛いことがあっても大きな壁が立ちはだかっても、大好きな仕事のために一生懸命に働き続けます。

SHIROBAKOを観ている私達の中で、主人公のような純粋な気持ちで夢を追いかけ本当にやりたい仕事をしている人がどれだけいるのでしょうか。

大人になった私達が忘れてしまったあの頃の気持ちを思い起こさせてくれる、とても胸に突き刺さる、そして感動する傑作アニメです。
286人のお客様がこれが役に立ったと考えています
SK2017/04/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
今を悩むすべての人に
確認済みの購入
アニメーション制作の舞台裏を描いた本作は正直リアルタイムでは視聴を避けてました。
というのも放送当時とても忙しく、たたでさえこの手の作品は見るのにエネルギーがいるため
とてもではありませんがそんな気分になれませんでした。
それがこの度プライムで視聴する機会を得て、まとめて視聴しました。

正直には序盤から主人公の宮森はじめ、幼馴染たちもつまづくことが多く、
また劇的に事態が好転することもなく淡々とした展開にそこまで面白さを感じていませんでした。
しかし実際の制作現場の事情をリアルに描くと仕方のないことかもしれません。
ただ同時にそこにアニメ作品に対する真摯さのようなものを受け取りました。
主人公を含め見せ方によって多くの登場人物たちから見える世界は現実そのものでした。

自分よりなんでもできるように思える先輩たち
同じ仕事をしているはずなのにその向き合い方の違いに戸惑い、苛立ちを覚える同僚
それぞれの仕事で頑張っていること聞いて焦りを覚える自分
一つの物事を大人数で取り組むことの難しさ

正直見ていて楽しい事ばかりではありません。
むしろ自分の現実と重なることで辛さや怒りを覚えることも多かった。
しかしそれこそ共感性の高いこの作品の魅力の一つだと思います。
そうした葛藤やわだかまりがあって初めて感動する場面に出会えるわけですから。

「ありがとう、アリアさん…今私、少しだけ夢に近づきました」

23話宮森の幼馴染である坂木しずかがようやく得られたキャラクターのセリフは、
そのまま彼女自身のセリフとして私の胸に強く響きました。
しずかの演じる姿を見て感極まって涙を流す宮森の姿に、私も思わずもらい泣きしてしまいました。
そして最終話宮森あおいの打ち上げの言葉はこの作品の集大成とも言えるものでした。
劇的ではない、しかしだからこそどこまでもリアルです。

今私自身10年近く追い続けた夢から醒めて正直何にもやる気が起きません。
楽を避け努力をしたつもりで追い求めてきたものと、
自分が思い描いていたものとのギャップに胸にぽっかりと穴が空いている状態です。
夢とはそういうものだと頭で理解しても心が追いついてくれないのです。
そこでずっと立ち止まり続けています。
いつかは歩き出さねばならないことも分かっていて尚更辛さは募るばかりです。
どこまでも現実的で本当に嫌になります。
現実はアニメではありませんから、劇的に何かの拍子に変わることはありません。
ただこの言葉には
「自分が動き出さない限りは」と但し書きがつきます。

この作品で流した涙も
現実で続けてきた努力も
全部無駄にはしたくありません。
そのためにも動き出したいと思います。
それだけのエネルギーをこの作品からいただきました。

恐らくまたつまずくこともあると思います。
この作品で得たものを否定したくなることもあるかもしれません。
しかしそれこそこの作品の描いていることだと私は思います。
夢はまだ見つからないけれど、夢を追うことの素晴らしさを思い出させてくれました。

この作品に関わったすべての人たちに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
171人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たっかーちゃん2017/09/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
社会人の働く姿を描く群像劇として、もう比類するものがないと思う傑作
確認済みの購入
主人公と同郷のヒロイン達が繰り広げる、挫折と苦悩と成功の物語。
そう纏めてしまったら、この作品の半分も語ることが出来ない。

主人公やヒロイン達と同じくらい、物語として脇を固める多くの登場人物一人一人にしっかり注目したい。
それぞれ皆が仕事上で、失敗・挫折・過去の栄光・諦め、そしてまた再起といった
日頃社会全体では取り留めもない、普通ドラマでは描かない様な脇役達の些細な出来事を描く。
その脇役一人一人の小さな葛藤や不安に軋轢等々が、人の生き方として実に生々しく繰り広げられて行きます。

物語に登場するアニメ監督が仕事を依頼する相手それぞれに、これは貴方が主役です。
と言って回るのですが、まさにこの物語においての主役とは「全力で仕事に携わった人達全員が主役なんです」
そう伝えたかったのではないかなと思いました。

可愛らしいヒロイン達を見るだけでなく、是非とも脇を固めるオジサン・オバサンその他の人々を見てあげて下さい。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Miuru@中華レビュア撲滅2017/05/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
仕事に悩んでいる人に観てほしい作品
確認済みの購入
自分はネットワークエンジニアしています。先日、契約しているファイルサーバに障害が発生し、データが飛びそうになりました(笑)
似たような話がSHIROBAKOというアニメでも紹介されているという話を知ったので観たいなと思っていたのですが、まさかタイミング良くPrimeビデオで配信開始するとは思いませんでした!

正直最初はヒロイン5人の目や輪郭が似てて区別つかないなー、絵が正直微妙かなーとか思ったのですが、見続ける間にどんどん引き込まれていきました。
高校のアニメーション部でアニメを作っていたヒロイン5人が社会人になり、様々な方向から夢を目指していくストーリーです。
登場キャラクターは沢山いるのに、全員キャラが立っており、誰一人として要らないキャラがいないのも凄い。
仕事に行き詰って悩んでいる方、社会人になったばかりの新入社員、人生に悩んでいる方、そういう方に観てほしい作品です。

アニメ一本仕上げる事も大変さも然ることながら、仕事の進め方、コミュニケーションの取り方、壁の乗り越え方、他人と仕事を進める時に起こり得る理不尽さ……ヒロイン5人が壁にぶつかり、乗り越え、成長していく過程で、社会人として仕事と向き合う方法を沢山学ぶ事が出来る、人間味あふれる凄く良い作品でした。

OP「宝箱 ~ Tresure Box ~」の「未来へのフライトは~」のところが毎回背筋ぞくっとするくらいお気に入りの作品になってしまいました。
久々に観て良かったと心から思えた作品でした、これは絶対にお勧めできます。
60人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たわわ2017/04/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
この作品を観ずにアニメを語れない
確認済みの購入
アニメ業界のリアルを折り込んで作られている作品なので、この作品を見てるかで総集編や作画崩壊、製作発表からオンエアまでの期間に対する考えが変わる。
社会人はこの作品をどのタイミングで見るかによって見方が違う。
学生ならば期待と不安。新入社員なら仕事とはなにか。慣れてきた時期やスランプの時は輝いていた時期を思い出したり、新しい何かを見つけたり、後輩や部下がいればその人たちとの接し方の難しさ等、飲食店でも営業職でもSEでも
『働く』って何だろう?と考えさせられる。

ストーリーも全話見終わってからだと複線に気づけたりする。
元ネタを調べるのも面白い。監督は水島監督まんまだし。
キャラクターの成長も感動的。(ネタバレになるので書きませんがスポコン以上に自然で感動的です。)

とにかく観てください。せめて六話まで。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2017/04/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ハッピーエンド?最高かよ。。。
確認済みの購入
仕事に忙殺されてるここ最近、良い時期に見ることができたなと思いました。

今なぜこの仕事をやっているんだろうと悩みつつも突き進む主人公。
未熟かもしれないけど自分なりの答えを出して大勢に人に認められて本当に良かった。

声優志望の友達がどうなるか本当に気になってたけど不意に訪れたチャンスにやり遂げた友達。
主人公が息を殺して鳴く姿に思わず自分も泣きました。

最高の演出やんけぇ...

杉江さんが見てきたチャンスを掴めなかった人たちと違って、
苦しみながらも己を信じて頑張ってきたからこそ掴めんたんですね。
脚本最高かよ。

群像劇も素晴らしく、個々人の個性があーこういう人いるなーって感じでした。
何だかんだで一番好きなのは監督とケーキ屋に転職した万策尽きる人です。

糞なことも素晴らしいことも自分の心がうち震えること、落ち込んだりすること。
見ながらグラブルしながら色んなことを考えてしまう良い作品でした。
最悪なことって本当に重なりますよね。。

今気づきましたが宮森と杉江さんしか名前覚えれてなかったです。
でもあの人って言えるくらいに素敵な人物ばっかでした。

是非、続きが見てみたい作品です。
ありがとうございました。
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FaNta2017/09/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
仕事とは何かのアニメ
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真剣に大好きなこと(仕事)に取り組むアニメです。
アニメーション制作やその周辺事情等を細かくアニメにしています。
可愛いキャラばかりで見やすいと思います。
おっさんばかりが出てくるアニメではつらいでしょうし。
仕事をし始めてこのアニメの主人公の小さなことからコツコツとが染みます。

監督はあのガールズ&パンツァー制作の水島 努です。
(じょしらくやウィッチクラフトワークス←個人的に好き)
この監督が作る作品は良いものが多いので是非に~
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2017/05/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
仕事の在り方を見つめ直す作品
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初めてこの作品を見たときはアニメーション制作という題材に対して、自分の知らない世界を見れて面白いと思っていました。ですがプライムで見直して本当にこの作品の面白いところは、いろいろな立場の心情が描かれているところだと思います。放送当時、宮森と同じでパニックになりながらもどうにか仕事をしていた自分がいました。この頃は宮森に感情移入していたんだなと思います。今は当時と違い平岡の気持ちがよくわかります。SHIROBAKOは見る世代によって捉え方は様々だと思います、ですがこの作品はどんな人でも、自分に似た人がいて共感できて自分を見つめ直すことができる作品だと思います。
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