2016年10月9日、ボーカルの川島さんが47歳という若さで脳腫瘍で亡くなられたのが本当に残念でなりません。
今もファンのひとりとして、ちょっと辛いものがあるのですが、デビューした97年から、従来の邦楽の世界にはいなかったアーティストとして登場した彼らは、デビュー作からクオリティーの高い作品を作り続け、既成の概念もへったくれもなく、インストだけで8分なんていう曲を突然アルバムのど真ん中につっこむわ、78分まで歌とインストでぎっしりというアルバムを作る、やることなすこと彼らに並ぶものがいないという非常に珍しいアーティストでした。
彼らのデビューの後には、日本では98年以降、宇多田ヒカルちゃんやMISIAなど「R&B」をベースにしたアーティストが次々登場し、日本では売れないだろうと勝手にレコード会社がそう思っていただけの、このジャンルも受け入れられて、もっぱらそちらが話題となったためか、そういった路線とはまったく異なるbbsは知っている者だけが知るアーティストでした。
そもそも、人気が出る出ないもbbsの2人にはまーったく関係なく、やりたいことは思いついたその瞬間から構想を練って作り出すスタイルでやってきたことで、デビュー作から、妥協がない作品ばかりとなったのが、実に彼ららしいと思います。
とはいえど、「the Loveless」以降の作品から、彼らは大きく方向転換をしたのですが、それは「攻撃的で荒々しく、聴くものを蹴っ飛ばす」ような毛色の強かった初期作品からの持ち味を、少し控えめにして、優しさが出たような作品に変化したというもので、このアルバムもその延長上にあるものです。
このアルバムを買った当時は、まさかアルバム作品としてはこれが最期になると思っていなかったので、このアルバムの出来も非常に良かったものですから、次回作も楽しみだと思って大満足していたものでした。
ですが、次のシングルが出るまでちょっと間があいたんで、そうしたらまた川島さんに脳腫瘍再発というニュースがあって、そしてやっと活動再開かと思われた、ラストシングルとなった「Lay your hands on me」を出したあと、訃報が入って愕然とした思い出がありました。
それからしばらくの間、このアルバムだけが何故か、聴けなかったですね。
ただ、「Boom Boom Satellites」が日本から出た、ということが今は誇りです。
SHINE LIKE A BILLION SUNS(初回生産限定盤)
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商品の説明
昨年、ボーカル川島の脳腫瘍発覚から活動休止を余儀なくされ、その後武道館公演にて奇跡の復活を遂げ、ワンマンツアーや数々のイベント、夏FEでを勢力的にライブを行い、そのパフォーマンスでこれまで以上に圧巻のステージを見せつけてきたブンブンサテライツが2年の歳月をかけて作り上げたニューアルバムです。大きな苦難を乗り越えて行き着いた彼らの音楽はブンブンサテライツ史上最も希望に満ち溢れた作品になりました。術後2週間後からレコーディング作業に入り、歌うこと、ステージに立ち続人生を選んだ川島の祈りともいえる「SHINE」という楽曲からスタートするアルバムには、魂と身体が揺さぶられる楽曲陣が全10曲収録されています。
【初回生産限定盤】CD+CD-ROM
※初回限定盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
※在庫がなくなり次第終了となります。
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 12.4 x 14 x 1 cm; 183 g
- メーカー : SMR
- EAN : 4988009100517
- 時間 : 51 分
- レーベル : SMR
- ASIN : B00Q9168S2
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 167,499位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 4,370位ダンス・エレクトロニカ (ミュージック)
- - 53,230位J-POP (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年3月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2016年12月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ブンブンの前期とは、違った感んじですね。より自然な音に変わった気がします。 世界が、広がっていく様な・・。
2015年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ベストアルバム19972007からのファンなのですが、今回のアルバムshine like a billion suns、まずはアルバムの曲順通りに聞くことをお奨めします。
BOOM BOOM SATELLITESと言えばkick it out等とにかくかっこいい音楽を作るアーティストというイメージがありました。しかし7枚目のアルバムTO THE LOVELESSあたりからSTAYなどかっこいいというよりきれいな曲を作るようになっていったような気がします。今作もどちらかといえば美しい曲が多く、非常に優しい気持ちになれる作品だと感じました。特に気に入った1曲を挙げるとすれば8番目のトラックBLIND BIRDですね!呟くような歌いかたで今までの曲でこういうのはなかったんじゃないかと思います。川島さんの持病など先入観を持たないように聞くことを意識しましたが、SHINEの長く続く高音ボーカルだったり、先述したBLIND BIRDなどこんな歌いかたもするのか、と川島さんのボーカルに驚くアルバムでした。
それから2枚目のディスクについてですが、これにはおなじみのSTEMデータが入ってます。
昨今のアルバムではDISK2といえばミュージックビデオなんかが入っているのが多いですが、正直言ってスマートフォンやYoutubeなんかの普及によってあまり音楽CDの初回特典としての付加価値はないと言い切っていいでしょう。
自分は音楽センスも知識もないのでリミックスなどはやらないのですが、このSTEMデータはそれぞれ楽器の音を別々に聞いたりできて、こんな音も入ってたのか!とか新たな発見もできてすごく楽しいと思います。なので自分のようにリミックスなどやらない、できない人でも初回版の購入を強くお奨めします。
最後になりますが、以前ACのCM曲として使われていたBLEEDという楽曲がどうしてもフルで聞きたいのでなんとかして音源化していただけないでしょうか(>_<)
BOOM BOOM SATELLITESと言えばkick it out等とにかくかっこいい音楽を作るアーティストというイメージがありました。しかし7枚目のアルバムTO THE LOVELESSあたりからSTAYなどかっこいいというよりきれいな曲を作るようになっていったような気がします。今作もどちらかといえば美しい曲が多く、非常に優しい気持ちになれる作品だと感じました。特に気に入った1曲を挙げるとすれば8番目のトラックBLIND BIRDですね!呟くような歌いかたで今までの曲でこういうのはなかったんじゃないかと思います。川島さんの持病など先入観を持たないように聞くことを意識しましたが、SHINEの長く続く高音ボーカルだったり、先述したBLIND BIRDなどこんな歌いかたもするのか、と川島さんのボーカルに驚くアルバムでした。
それから2枚目のディスクについてですが、これにはおなじみのSTEMデータが入ってます。
昨今のアルバムではDISK2といえばミュージックビデオなんかが入っているのが多いですが、正直言ってスマートフォンやYoutubeなんかの普及によってあまり音楽CDの初回特典としての付加価値はないと言い切っていいでしょう。
自分は音楽センスも知識もないのでリミックスなどはやらないのですが、このSTEMデータはそれぞれ楽器の音を別々に聞いたりできて、こんな音も入ってたのか!とか新たな発見もできてすごく楽しいと思います。なので自分のようにリミックスなどやらない、できない人でも初回版の購入を強くお奨めします。
最後になりますが、以前ACのCM曲として使われていたBLEEDという楽曲がどうしてもフルで聞きたいのでなんとかして音源化していただけないでしょうか(>_<)
2015年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
こんな音楽聞いた事が無い。
アルバムを通して聞かなければ意味がないと思ってしまう程、別次元の作品です。
正直理解を超えてる・・・
そう私は思いました。が、別次元、理屈を越えすぎて他の人が聞いてどう思うのか予想すら出来ません。
私は前作でどこか人生が救われるような体験をしました。
そして、今作では人生を変える程の体験が出来ました。
3回連続でアルバムを聞いてからレビューを書いているのですが エモーショナルな感想を私なりの言葉にするならば「満ちあふれた希望を感じる作品」と表現するしかありません。
アルバムを通して聞かなければ意味がないと思ってしまう程、別次元の作品です。
正直理解を超えてる・・・
そう私は思いました。が、別次元、理屈を越えすぎて他の人が聞いてどう思うのか予想すら出来ません。
私は前作でどこか人生が救われるような体験をしました。
そして、今作では人生を変える程の体験が出来ました。
3回連続でアルバムを聞いてからレビューを書いているのですが エモーショナルな感想を私なりの言葉にするならば「満ちあふれた希望を感じる作品」と表現するしかありません。
2015年2月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今度アニメ化される『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』のメインテーマBack In Blackなど、話題に事欠かないアルバムです。
他の方が書かれているように、きれいな曲で固められています。
逆に、それしかありません。そういうコンセプトのアルバムなのかもしれません。
どの曲を聴いても、どんなにパンチの効いた始まり方をしても、最後はきれいに消えていきます。
どの色を落としても、空に上って消えていく。そんなイメージを感じました。
この広がりをどう見るかで、評価は変わると思います。
他の方が書かれているように、きれいな曲で固められています。
逆に、それしかありません。そういうコンセプトのアルバムなのかもしれません。
どの曲を聴いても、どんなにパンチの効いた始まり方をしても、最後はきれいに消えていきます。
どの色を落としても、空に上って消えていく。そんなイメージを感じました。
この広がりをどう見るかで、評価は変わると思います。
2015年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
エレクトロだけど血が通っている。アルバムごとに格段の成長がされていると感じる。ドラムは相変わらずいい感じ。
病魔を乗り越えて、次のアルバムを作ってほしい。
病魔を乗り越えて、次のアルバムを作ってほしい。
2015年2月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
光を放っていて美しい音楽。とてもエネルギーに溢れています。
普段意識する事は無く当たり前だと思っていた「生きている」という事を傍に感じる、そんなアルバムです。
普段意識する事は無く当たり前だと思っていた「生きている」という事を傍に感じる、そんなアルバムです。
2015年3月8日に日本でレビュー済み
日本のロックユニットBOOM BOOM SATELLITESの2年ぶりの新作。
制作は2年、その間に作曲できたのがこのアルバムに収録されている11曲だそうです。ボツや寝かしの曲無しに。
(あ、野木坂46のLIVE OP曲が別にありましたが。)
2013年の初めにボーカルの川島さんが脳腫瘍に倒れ闘病後武道館で復活したのはみなさんご存知だと思いますが、2014年にさらに四度目の脳腫瘍が見つかり、医師から余命2年の宣告を受けながらも音楽に向き合い作られたのがこのアルバムです。(その後特殊な放射線治療を受け進行は止まったとのことです)
アルバムはSHINEという静かに起き上がるような綺麗な曲から幕を開けます。このアルバムで最初に出来た、川島さんの入院中に中野さんが一人で作っていた曲だそうです。
それから怒涛の11曲が続きます。どれもが希望に満ち溢れたポジティブな楽曲です。
今までのように、「アルバム」で自分達の音楽を表現しようとするふたり。
今回なんとマスタリングまでを作曲の中野さんが手がけ、ダイナミクス、盛り上がりをアルバム全曲を通して聴いたときに良くなるように調整されているそうです。中野さんはこのことを「ミュージシャンがマスタリングやるなんて普通免許で宇宙船を操縦するようなもんだ」と言っていましたが、素晴らしい音になっていると私は感じました。ちなみにマスタリングには一週間かかったそうです。
TO THE LOVELESSから方向性が切り替わりましたが、音楽的な充実感(色々な音楽という意味で)がとてもあると思いました。
前作のEMBRACEは自分的には激しい曲ばかりでちょっと疲れていたところもあったのですが、今回は全体的に優しい雰囲気の曲が多いです。
ちょっと洋楽っぽさが濃くなった気がするのは私だけ?
全部で11曲ですが、(ありきたりな表現ですが)映画のサウンドトラックのようなストーリー性のあるアルバムになっています。
TO THE LOVELESSまでのコンセプトありきのアルバムではありませんが、中野さんや川島さんのブレない気持ちがこの楽曲たちを支えている感じがして、気持ちよく聴けました。
自分は大好きなアルバムです。
さて話は変わって初回盤パッケージなのですが、
すいません、今までで一番不満なパッケージでした。
まず箱が短いんですよ何故か。中身が取り出しやすいようにする配慮なのか、はたまた格好良いと思ったのか分かりませんが、中のCD(紙)ケースとスコアがちょこっとはみ出た状態までにしか仕舞えないんです。こうするとCDケースの中にホコリなど細かいゴミが入りやすいんですよ。紙にプラスチックの台が張り付けてあるタイプの物だから余計に。もうCDケースの中にホコリが入っていた時は「えー!?」でした。
それからそのスコアですが、広げるとCDのサイズ×4×4のポスターになっていて表には花の写真、裏に「A HUNDRED SUNS」のフルスコアが書いてあるのですが、これは…PDFなどデータの方が良かったと思うんですよね。見にくいんですよ。16マスの折り目に従って1頁1頁分けて書いてあるので余計に。
しかも紙がポスターみたいな厚みのある紙なので、当然折れば折り目が白く線になって剥がれます。しかも紙ケースは全部を収納できるわけではないので表に出ている角がさらに削れて悲惨なことになります。
歌詞カードも同じようにCDジャケットサイズに折りたたまれた大きな紙なんですが、なぜかこちらの方が紙質が悪いんです。
個人的には本にして欲しかった…この手法は結構昔のアルバム(PHOTONとか)で使われてた手法なんですけど、今回はモノクロだからさらに悪い!何故良い紙をこちらに使わなかったのか。普通スコアと歌詞の紙質逆だと思うんですが。ちなみにこのアルバムのジャケットは花が咲いてから枯れるまで定点カメラで何万枚も撮った内の2枚(初回版、通常版)なんですが、そのうちの384枚が掲載されています。こちらの面はカラーなんですが紙質悪くて黒が映えないし写真は小さくて良く見えないし。だから何故スコアの方に良い紙を(ry
結局手もとに残ったのは、
やたらでかい紙二枚とホコリが入るCD、中途半端な長さのケースです。
「アートワークにもこだわったので是非手に取って欲しい」とのことでしたが、これは…正直好きではありません。
中野さんは若い世代のクリエイターを発掘しようとしているらしく、最近のビジュアル面は若いアーティスティックな新人の方が多数参加されているようなんですが、その方達ももうちょっと考えられなかったものでしょうか…。
私は少々オタク気質なので、せっかくのこういうしっかりしたパッケージのものは傷付けることなくちゃんと保管しておきたいのですが、このパッケージだとそうも行かないのでちょっと悲しいです。
前作のEMBRACEもパッケージが酷いということでレビューを書きましたが、まさか今回もとは思いませんでした。
内容が素晴らしいだけにこういう所はとても残念でなりません。
個人的にはTO THE LOVELESSが一番良かった。あのようなパッケージをもう一度見たいです。
制作は2年、その間に作曲できたのがこのアルバムに収録されている11曲だそうです。ボツや寝かしの曲無しに。
(あ、野木坂46のLIVE OP曲が別にありましたが。)
2013年の初めにボーカルの川島さんが脳腫瘍に倒れ闘病後武道館で復活したのはみなさんご存知だと思いますが、2014年にさらに四度目の脳腫瘍が見つかり、医師から余命2年の宣告を受けながらも音楽に向き合い作られたのがこのアルバムです。(その後特殊な放射線治療を受け進行は止まったとのことです)
アルバムはSHINEという静かに起き上がるような綺麗な曲から幕を開けます。このアルバムで最初に出来た、川島さんの入院中に中野さんが一人で作っていた曲だそうです。
それから怒涛の11曲が続きます。どれもが希望に満ち溢れたポジティブな楽曲です。
今までのように、「アルバム」で自分達の音楽を表現しようとするふたり。
今回なんとマスタリングまでを作曲の中野さんが手がけ、ダイナミクス、盛り上がりをアルバム全曲を通して聴いたときに良くなるように調整されているそうです。中野さんはこのことを「ミュージシャンがマスタリングやるなんて普通免許で宇宙船を操縦するようなもんだ」と言っていましたが、素晴らしい音になっていると私は感じました。ちなみにマスタリングには一週間かかったそうです。
TO THE LOVELESSから方向性が切り替わりましたが、音楽的な充実感(色々な音楽という意味で)がとてもあると思いました。
前作のEMBRACEは自分的には激しい曲ばかりでちょっと疲れていたところもあったのですが、今回は全体的に優しい雰囲気の曲が多いです。
ちょっと洋楽っぽさが濃くなった気がするのは私だけ?
全部で11曲ですが、(ありきたりな表現ですが)映画のサウンドトラックのようなストーリー性のあるアルバムになっています。
TO THE LOVELESSまでのコンセプトありきのアルバムではありませんが、中野さんや川島さんのブレない気持ちがこの楽曲たちを支えている感じがして、気持ちよく聴けました。
自分は大好きなアルバムです。
さて話は変わって初回盤パッケージなのですが、
すいません、今までで一番不満なパッケージでした。
まず箱が短いんですよ何故か。中身が取り出しやすいようにする配慮なのか、はたまた格好良いと思ったのか分かりませんが、中のCD(紙)ケースとスコアがちょこっとはみ出た状態までにしか仕舞えないんです。こうするとCDケースの中にホコリなど細かいゴミが入りやすいんですよ。紙にプラスチックの台が張り付けてあるタイプの物だから余計に。もうCDケースの中にホコリが入っていた時は「えー!?」でした。
それからそのスコアですが、広げるとCDのサイズ×4×4のポスターになっていて表には花の写真、裏に「A HUNDRED SUNS」のフルスコアが書いてあるのですが、これは…PDFなどデータの方が良かったと思うんですよね。見にくいんですよ。16マスの折り目に従って1頁1頁分けて書いてあるので余計に。
しかも紙がポスターみたいな厚みのある紙なので、当然折れば折り目が白く線になって剥がれます。しかも紙ケースは全部を収納できるわけではないので表に出ている角がさらに削れて悲惨なことになります。
歌詞カードも同じようにCDジャケットサイズに折りたたまれた大きな紙なんですが、なぜかこちらの方が紙質が悪いんです。
個人的には本にして欲しかった…この手法は結構昔のアルバム(PHOTONとか)で使われてた手法なんですけど、今回はモノクロだからさらに悪い!何故良い紙をこちらに使わなかったのか。普通スコアと歌詞の紙質逆だと思うんですが。ちなみにこのアルバムのジャケットは花が咲いてから枯れるまで定点カメラで何万枚も撮った内の2枚(初回版、通常版)なんですが、そのうちの384枚が掲載されています。こちらの面はカラーなんですが紙質悪くて黒が映えないし写真は小さくて良く見えないし。だから何故スコアの方に良い紙を(ry
結局手もとに残ったのは、
やたらでかい紙二枚とホコリが入るCD、中途半端な長さのケースです。
「アートワークにもこだわったので是非手に取って欲しい」とのことでしたが、これは…正直好きではありません。
中野さんは若い世代のクリエイターを発掘しようとしているらしく、最近のビジュアル面は若いアーティスティックな新人の方が多数参加されているようなんですが、その方達ももうちょっと考えられなかったものでしょうか…。
私は少々オタク気質なので、せっかくのこういうしっかりしたパッケージのものは傷付けることなくちゃんと保管しておきたいのですが、このパッケージだとそうも行かないのでちょっと悲しいです。
前作のEMBRACEもパッケージが酷いということでレビューを書きましたが、まさか今回もとは思いませんでした。
内容が素晴らしいだけにこういう所はとても残念でなりません。
個人的にはTO THE LOVELESSが一番良かった。あのようなパッケージをもう一度見たいです。
他の国からのトップレビュー
Michael C.
5つ星のうち5.0
Arrived as Promised - Industrial Meets A New Master
2018年1月15日に米国でレビュー済み Amazonで購入
First off, the CD arrived as promised. Japan has influenced many aspects of US culture, as the US has influenced many aspects of Japan's culture. This is an excellent example of both! Industrial comes back redefined.
For those of you that don't know of "Boom Boom Satellites", they are a two member group, Michiyuki Kawashima: vocals, guitar and
Masayuki Nakano: programming, bass. With "Shine Like a Billion Suns", Kawashima & Nakano weave an Industrial influenced album/cd that is rich in its tones and full bodied in its lyrics (yes all in English) that you are left breathless, because you have just danced up a storm!
Of note, during the time of the production of this album/cd (2014) Kawashima had his brain tumor had come back. One could only immagine how that news would effect his music, let alone his life. This did not stop Kawashima and he worked on. The great news is that the cancer is now gone, and we have this great music to show for it.
For those of you that don't know of "Boom Boom Satellites", they are a two member group, Michiyuki Kawashima: vocals, guitar and
Masayuki Nakano: programming, bass. With "Shine Like a Billion Suns", Kawashima & Nakano weave an Industrial influenced album/cd that is rich in its tones and full bodied in its lyrics (yes all in English) that you are left breathless, because you have just danced up a storm!
Of note, during the time of the production of this album/cd (2014) Kawashima had his brain tumor had come back. One could only immagine how that news would effect his music, let alone his life. This did not stop Kawashima and he worked on. The great news is that the cancer is now gone, and we have this great music to show for it.
Auslander
5つ星のうち5.0
Melodic and warm
2022年7月10日に米国でレビュー済み Amazonで購入
BBS got more and more warm and melodic near the end. This is a solid release with echoes of earlier roughness but smoother and more catchy.
Dakini Jun
5つ星のうち5.0
Michiyuki Kawashima and Masayuki Nakan continue to put out brilliant music, despite the fact that Kawashima-san has been ...
2015年11月12日に米国でレビュー済み Amazonで購入
Michiyuki Kawashima and Masayuki Nakan continue to put out brilliant music, despite the fact that Kawashima-san has been battling brain cancer for nearly 20 years.
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