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SFマガジン 2020年 08 月号 雑誌 – 2020/6/25

5つ星のうち4.6 12個の評価

2010年代を通して新たな作家を輩出してきたハヤカワSFコンテスト、創元SF短編賞、ゲンロンSF創作講座などから、2020年代の新たな才能が生まれつつある。若きSF作家たちの書き下ろし短篇、そして批評を掲載する。
【特集短篇】
・「親しくすれ違うための三つ目の方法」高木ケイ
・「それでもわたしは永遠に働きたい」麦原 遼
・「花ざかりの方程式」大滝瓶太
・「また春が来る」草野原々
・「おくみと足軽」三方行成
・「ピグマリオン〈前篇〉」春暮康一
・「牛の王」津久井五月
・「Executing Init and Fini」樋口恭介


【特集評論エッセイ】
・「この世界、そして意識 反出生主義のユートピア(?)へ」木澤佐登志
・「Re: Re: Enchantment」青山新
・「かたる、つくる デザインとSFの交差する場所で」佐々木未来也
・「プログラムの保存先」田村俊明
・「異常進化するバーチャルアイドル-VRとVTuberの新たな可能性-」届木ウカ
・「フェミニストたちのフェミニズムSF」近藤銀河
・「『ユートピアの敗北』をめぐって 山野浩一『小説世界の小説』を読む」 前田龍之祐

《連載》
「小角の城 第60回」夢枕獏
「アグレッサーズ 第一話 新部隊出動前夜 戦闘妖精・雪風」 第4部 神林長平
「マルドゥック・アノニマス〈第31回〉」 冲方 丁
「空の園丁 廃園の天使III〈第4回〉」 飛 浩隆
「マン・カインド 〈第12回〉」 藤井太洋

《連載コミック》
「と、ある日の“パ"」宮崎夏次系

《読切》
「クーリエ」劉 慈欣/泊功訳
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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08B35X4M6
  • 出版社 ‏ : ‎ 早川書房 (2020/6/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 12個の評価

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星5つ中4.6つ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年6月30日に日本でレビュー済み
    日本SFの牽引役であるSFマガジンが、素晴らしい充実を読ませてくれた。
    読切の新人たちは第七世代と括られてもそれぞれが明確な個性と将来性を示し、連載陣は大家の風格。新人をしっかり向かい受けて見せる感じ。ジャンル読者として近年最高に楽しめ読み応えがありました。
    中でも高木ケイという、新人賞受賞後ほとんど沈黙を続けた作家の復活新作の見事なこと!
    テッド・チャンに比肩する(と断言する!)素晴らしい文学性と思弁性に、子供っぽいほどの純粋を感じさせる娯楽性が加わり完璧。
    高木氏と同じ新人賞を受け多方面で活躍している麦原遼の新作はいかにも新人の若々しい意志と野心を感じさせて堪能した。この人は誰の真似もせず更に良い物を書いて行く人だと思う。
    作家たち、批評家たち、そしてこの雑誌そのものにも祝福を送りたい。
    文句なしの星5つ。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年6月28日に日本でレビュー済み
    マルドゥックアノニマスは、ハンターとバロットの交渉の結果、事態が動き出すことに。

    一方、バロットとベルナップ・ザ・ガンスリング・ポリポッドの死闘に終止符が打たれます。

    ガンズ・オブ・オウスの4人のエンハンサーも残り2人。

    挿絵がバロットとハンターが多いので、バジルやミラー、メイソンやアクセルロッドなどの挿絵も欲しい。

    是非、ハヤカワ書房から、マルドゥックアノニマスのイラスト集を最後に出して欲しいです。

    コロナ禍の中で、2か月連続でSFマガジンを刊行していただいたことには感謝しかないですね。

    しかし、1点気になることが。マルドゥックアノニマスの日本語がおかしい。

    どこかに向かっている人間が戻る、意味で使う、きびすを返すも、行動を開始した、程度の意味使っている。

    判然としない、という日本語はありますが、判然とつかぬ、という言葉はないです。
    判断がつかぬ、と言いたかったのでしょうか。

    大半がことごとく命中、みたいな記載もおかしい。
    ことごとくは、漏れなく全部という意味なのに、大半がことごとく、とかあり得ません。

    文庫本になる時までには修正されていることを望みます。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年8月14日に日本でレビュー済み
    "第7世代"という言葉がお笑い界だけではなく様々なところで使われている。「SFマガジンよ、おまえもか」って感じではあるが、新しい作家が台頭してきたのは、読者にとっては楽しいものである。そんな新しい作家らの短編が一気に読めるのは贅沢だ。江戸時代ではなく未来の大名と足軽が描かれる「おくみと足軽」(三方行成)は単純に面白い。「Executing Init and Fini」(樋口恭介)は円城塔の作品のように、わけわからん感じがわけもなく面白い。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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