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SFマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] 雑誌 – 2016/2/25

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

●ベスト・オブ・ベスト2015
2015年のSF界を彩った作家たちの書き下ろし/訳し下ろし短篇を掲載する。
「ベストSF2015〔国内篇〕」1位に輝いた円城塔の新作短篇から、
グレッグ・イーガンの精髄が味わえる近未来を舞台にした短篇まで、
バラエティに富んだ7篇を掲載する。

【特集短篇】
「overdrive」円城 塔
「烏蘇里羆(ウスリーひぐま)」ケン・リュウ/古沢嘉通訳
「電波の武者」牧野 修
「熱帯夜」パオロ・バチガルピ/中原尚哉訳
「スティクニー備蓄基地」谷 甲州
「七色覚」グレッグ・イーガン/山岸 真訳
「二本の足で」倉田タカシ

●デヴィッド・ボウイ追悼特集 変わり続けた男の物語
2016年1月10日に69歳で亡くなった、デヴィッド・ボウイ。
音楽とSFを融合させたロックスターの追悼企画として、ニール・ゲイマンによる
トリビュート短篇の本邦初訳のほか、評論・エッセイ・ガイドを掲載。
その生涯を通じて自らのスタイルを変え続けた男の軌跡に迫る。

【トリビュート短篇】
「やせっぽちの真白き公爵(シン・ホワイト・デユーク)の帰還」ニール・ゲイマン/小川 隆訳

【エッセイ・評論】
「屈折する星屑の上昇と下降、そして宇宙に帰るまで」丸屋九兵衛
「仄暗い宇宙のロックスター」難波弘之
「永劫の旅人ジギー」巽 孝之
「新たなる音楽遺伝子の誕生――『★』解題」吉田隆一

デヴィッド・ボウイSF作品ガイド
デヴィッド・ボウイ オリジナル・アルバム・リスト

―――――

〈新連載〉
「幻視百景」酉島伝法

[連載]
「小角の城」第37回 夢枕 獏
《椎名誠のニュートラル・コーナー》第50回
「世の中はよい爺さんと悪い爺さんでつくられていた」椎名誠
「マルドゥック・アノニマス〈第8回〉」冲方 丁
「青い海の宇宙港〈第8回〉」川端裕人
「ウルトラマンF〈第3回〉」小林泰三

[読切]
「突撃、Eチーム」草上 仁

出版社からのコメント

日本唯一の月刊SF専門誌

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登録情報

  • 雑誌: 376ページ
  • 出版社: 早川書房; 月刊版 (2016/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B019NDFJ5K
  • 発売日: 2016/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

SFマガジン4月号は去年のベストに挙がった作家の作品とDavid Bowie追悼特集でした。
去年のベストに挙がった作家の作品は何れも読み応えがあり、楽しめました。ちょっと思ったのですが、最近の欧米の作家はアジアに興味がある人が多いような感想を持ちました。それと洋邦を問わずに最新のテクノロジーや理論を取り入れた難解な作品が多く読むのに疲れたのも真実です。面白かったですが。ともあれ、最先端のSFの潮流が包括的に判る特集だと思いました。
Bowie追悼はトリビュートの短編と評論家諸氏による追悼エッセイとSF色の濃いアルバムの解題で、常にSF的なミュージシャンだったBowieの追悼をしております。Bowieの場合、殆どの作品が今現在や現実の一歩先を行く作品が多かったのでもっと取り上げても良かったのでは、とも思いましたが、まぁ音楽の雑誌ではないのでこれでいいかとも思いました。
その他のエッセイでは香山リカ氏の政治が放送に干渉しやすくなっているという危惧の内容のエッセイが興味深かったです。これは確かにヤバいかもしれないと思います。
総じて雑誌全体として楽しかったです。実を言うと買って読んだのは久しぶりだったのですが、いつのまにか隔月刊になっていたので驚きました。この雑誌だけでなく、雑誌全体が売れなくなっているようですね。
今現在のSFの動向とBowieの追悼で読ませる号でした。SFに興味のある人は是非。
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デヴィッド・ボウイの特集については、SFとのリンクについて考えたことがないし、興味もないので「ああそうなんだ」くらいの感覚で読んだ。もうひとつの特集「ベスト・オブ・ベスト2015」についても、深く心に残った作品はなかった。谷甲州さんの「スティクニー備蓄基地」は新・航空宇宙軍史の新作という事で、他の作品が楽しみになったくらい。

今号で面白かったのは、毎号楽しみにしている連載の「青い海の宇宙港」(川端裕人)だ。次回の最終回に向けてドキドキさせられた。
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