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SFマガジン 2015年 10 月号 [雑誌] 雑誌 – 2015/8/25

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

伊藤計劃特集

今秋から始まるノイタミナムービー“Project Itoh"連続公開を直前に控えた作家特集。
ゼロ年代の最後に現れたSF作家の衝撃は、2010年代も半ばを迎える現在、どのように受け継がれているのか。
「伊藤計劃という物語」を語り伝え、継承しつつ、いずれ来たる2020年代へ向けて日本SFの未来を探っていく。

出版社からのコメント

日本唯一のSF専門の小説誌

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登録情報

  • 雑誌: 376ページ
  • 出版社: 早川書房; 月刊版 (2015/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B010BX1A4K
  • 発売日: 2015/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

映画直前でもなく少し前での伊藤計劃特集です。私は「虐殺器官」しか読んでないので、早く他の本も読まなくてはいけないなと少し脅迫されたような気になりました。もちろんいい意味です。特集では伊藤計劃と同世代または新しい世代の作家の座談会などがあり、作家さん個人の思い入れなどひしひしと伝わってきました。次号も伊藤計劃特集のようなので楽しみです。

特集以外では、自分の好みでしかないのですが、地球から宇宙へ飛び出したい人の物語が好きです。連載では川端裕人さんの「青い海の宇宙港」が、読みきりでは早瀬耕さんの「彼女の時間」が面白かったです。

「青い海の宇宙港」は連載開始から読んでいますが、ほのぼのとしつつしっかりと登場人物の目が宇宙(ここでいう宇宙は地上から銀河のかなたまで広い範囲ではあるけれど)に向いていて、これから先が楽しみです。

「彼女の時間」は、自分も宇宙に行ってみたいなとは漠然と思っている(現実では実行できないだろうが)ので、その思いがグサリと刺さります。結末もあおもわず、あー! と声をあげるほど(詳しくは書かないけど)良かったです。文章も読みやすくて、宇宙に行くまでの舞台を実体験できたような感じにもなります。
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私が震災直後…古くは未成年の頃から待ち侘びていた特集が遂にやってきた。
そして、何と有り難いことに次号も特集を組んでくださる様で、『伊藤計劃トリビュート』に続いて
塩澤編集長ならびに編集スタッフの方々には欣快の至りであります。
また、今年で早川書房は創立70周年を迎えられるようで、重ねてお祝い申し上げます。
とはいえ、ここまでベラベラと並べ立てておきながら私は本誌の定期購読者という訳でもないので、
連載についての言及は少ないものでありますのでご了承くださいまし。

開幕の御三方による同世代座談会では、昨年にMGS3のノベライズを務め、
先日のトリビュートでお披露目となったキューバが舞台の長篇第一章『怠惰の大罪』を手掛けた長谷敏司氏や
『にんげんのくに』で強烈な存在感を示した仁木稔氏もそうなのだが…藤井太洋氏に要注目。
やはり『公正的戦闘規範』は『虐殺器官』のみならず、伊藤計劃の代表的短篇である『The Indifference Engine』のエッセンスが非常に濃い。
ラストシーンこそ正反対だが、それこそこれは言語化し得ない程にしっくり来る。
僅か3~4年でこれ程までの地位を築き上げた藤井氏は、私如きが断言するまでもなく日本SF界の寵児であろう。
また、
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