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SEALDsの真実 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/26
田中 宏和
(著)
- Kindle版 (電子書籍)
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突如現われ、2015年安保法案反対運動を席巻したとされる SEALDs――その<真実>とは? 背後の防衛隊=「しばき隊」 とは? 2万2000のフォロワーを持つ人気ブログ&ツィッター 「世に倦む日日」主宰者が、知られざるSEALDsと、その裏部隊 「しばき隊」の実態を分析し解剖した衝撃の書!
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社鹿砦社
- 発売日2016/5/26
- ISBN-104846311120
- ISBN-13978-4846311124
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
SEALDs―その“真実”とは?背後の防衛隊=「しばき隊」とは?2万2000のTWフォロワーを持つ人気ブログ「世に倦む日日」主宰者が、知られざるSEALDsと裏部隊「しばき隊」の実態を分析し解剖した衝撃の書!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中/宏和
1957年生。岡山大学法学部卒。東洋政治思想史専攻。HP『市民のための丸山真男ホームページ』を制作。後に著書『丸山真男の思想がわかる本』(2007年秀和システム)として出版。ブログとツィッター『世に倦む日日』を公開、配信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年生。岡山大学法学部卒。東洋政治思想史専攻。HP『市民のための丸山真男ホームページ』を制作。後に著書『丸山真男の思想がわかる本』(2007年秀和システム)として出版。ブログとツィッター『世に倦む日日』を公開、配信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 鹿砦社 (2016/5/26)
- 発売日 : 2016/5/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
- ISBN-10 : 4846311120
- ISBN-13 : 978-4846311124
- Amazon 売れ筋ランキング: - 547,467位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 7,312位政治入門
- - 55,153位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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星5つ中の4.1
17 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年6月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
シールズが最初から国民に対する訴求力を持ち得ない事はわかっていたが、その出自や関連する知識人の欲得にまみれたさまを克明に記した部分は秀逸。
シールズのようなアイドル的偶像を持ち上げる知識人の愚昧さ、マスコミの商業主義の流れににサオさして言論する著者の姿勢には特に好感が持てる。
また、「しばき隊」への批判はすさまじく、かつ的確な批判ではなかろうか。
結局のところ、「しばき隊」や「シールズ」の存在や活動は、安倍政権への援護射撃となっているにすぎず、左派全体から見た場合、マイナスの存在である事が良くわかる。
ところで著者は丸山真男から多くの影響を得た由であるが(私もそうだったが)、実は丸山始め多くの左派知識人の誤謬は、戦後の日本が良く見えていなかったのではないかと疑っている。
また、安保法容認派が国民の間に徐々に増えて来た要因を、「国民のあきらめ」に帰しているが、そうではないだろう。
さらに、青林堂が神原元弁護士に対する懲戒請求を申し立てた件について、「青林堂は極右出版社であり、~極右からの難癖、言いがかりの懲戒請求であり、懲戒請求制度を悪用した政治目的の悪用に他ならない」としているが、著者が本書のながで引用する小林節氏や長谷部氏の立憲主義の精神に悖る事にならないか。
高島章弁護士は、「まったく正当な懲戒請求である」としている。だからこそ「付議」まで進んだのだろう。
他にも著者の一方的政治的立場からゆえの誤謬は散見されるにもかかわらず、総じて爽やかな好感が持てるのは著者の言論が商業的に汚れていず、他者に左右される事無く自分の信念を恃みに著しているからだろう。
近年、そういう姿勢で書かれた本は本当に少なくなった。星5個にした理由である。
シールズのようなアイドル的偶像を持ち上げる知識人の愚昧さ、マスコミの商業主義の流れににサオさして言論する著者の姿勢には特に好感が持てる。
また、「しばき隊」への批判はすさまじく、かつ的確な批判ではなかろうか。
結局のところ、「しばき隊」や「シールズ」の存在や活動は、安倍政権への援護射撃となっているにすぎず、左派全体から見た場合、マイナスの存在である事が良くわかる。
ところで著者は丸山真男から多くの影響を得た由であるが(私もそうだったが)、実は丸山始め多くの左派知識人の誤謬は、戦後の日本が良く見えていなかったのではないかと疑っている。
また、安保法容認派が国民の間に徐々に増えて来た要因を、「国民のあきらめ」に帰しているが、そうではないだろう。
さらに、青林堂が神原元弁護士に対する懲戒請求を申し立てた件について、「青林堂は極右出版社であり、~極右からの難癖、言いがかりの懲戒請求であり、懲戒請求制度を悪用した政治目的の悪用に他ならない」としているが、著者が本書のながで引用する小林節氏や長谷部氏の立憲主義の精神に悖る事にならないか。
高島章弁護士は、「まったく正当な懲戒請求である」としている。だからこそ「付議」まで進んだのだろう。
他にも著者の一方的政治的立場からゆえの誤謬は散見されるにもかかわらず、総じて爽やかな好感が持てるのは著者の言論が商業的に汚れていず、他者に左右される事無く自分の信念を恃みに著しているからだろう。
近年、そういう姿勢で書かれた本は本当に少なくなった。星5個にした理由である。
2017年1月14日に日本でレビュー済み
日本の左翼の現状、過去の社会主義思想の、簡単な歴史、概要、スターリンのプロファイル・・・データとしては文系音痴のわたくしにとって、たいへん益になりました・・・。
ただ、今の左翼ってこうかな????
いわゆる、SEALS ぼっちゃんたちに代表される活動家志向の学生は、いつの時代にもいたらしく、
バイトする時間をやり繰りすることも無く、どこからか小遣いをもらって、左翼活動に励んでいたそうだ。
夏の合宿に一週間、授業も出ずに活動・・・、
フツウ、アカいひとは、お仕事を探すのに困るので、そうそう気安く左翼活動はできないようになっている。
左翼活動に没入してゆく人は、生まれや境遇や環境から、その思想、哲学で生き抜くしかすべが無いひとたちだったはず。
今の「ひだり」は、実は働くひと達が守っていて、
おそらく、労働現場は、「非正規」だの「差別」だの「格差」だのの、『被害者意識』とはほど遠く、
生計を立てるため、毎月のお給料を楽しみに、だから、働くことに意義を感じて、労働者はがんばっているはず。
田中さんの、「知識人」意識、「知識人階級」の妄想、には、少し困ったチャンしております。
今、労働現場から、「ホワイト」は急激に縮小してゆき、あったとしても、「何のお仕事ですか?」な、お仕事をしているのみで、
わたしのひとを測る基準を開陳すれば、「営業ですか?」「オペレーターですか?」「技術ですか?」「ライターですか?」・・・
というもの、
大卒知識人ホワイトに、これを尋ねると、「はて???」と、沈黙してしまうのが常なのであります。
田中さんは、結局現場をご存じない。
机の上から、「ひだり」を指導するのだ、といった、高橋源一郎や内田樹、などと、結局同類のお方、と思えてしまいます。
ただ、今の左翼ってこうかな????
いわゆる、SEALS ぼっちゃんたちに代表される活動家志向の学生は、いつの時代にもいたらしく、
バイトする時間をやり繰りすることも無く、どこからか小遣いをもらって、左翼活動に励んでいたそうだ。
夏の合宿に一週間、授業も出ずに活動・・・、
フツウ、アカいひとは、お仕事を探すのに困るので、そうそう気安く左翼活動はできないようになっている。
左翼活動に没入してゆく人は、生まれや境遇や環境から、その思想、哲学で生き抜くしかすべが無いひとたちだったはず。
今の「ひだり」は、実は働くひと達が守っていて、
おそらく、労働現場は、「非正規」だの「差別」だの「格差」だのの、『被害者意識』とはほど遠く、
生計を立てるため、毎月のお給料を楽しみに、だから、働くことに意義を感じて、労働者はがんばっているはず。
田中さんの、「知識人」意識、「知識人階級」の妄想、には、少し困ったチャンしております。
今、労働現場から、「ホワイト」は急激に縮小してゆき、あったとしても、「何のお仕事ですか?」な、お仕事をしているのみで、
わたしのひとを測る基準を開陳すれば、「営業ですか?」「オペレーターですか?」「技術ですか?」「ライターですか?」・・・
というもの、
大卒知識人ホワイトに、これを尋ねると、「はて???」と、沈黙してしまうのが常なのであります。
田中さんは、結局現場をご存じない。
机の上から、「ひだり」を指導するのだ、といった、高橋源一郎や内田樹、などと、結局同類のお方、と思えてしまいます。
2016年5月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
しばき隊顧問弁護士の神原元への懲戒請求が綱紀委員会の議を経て10/27懲戒委員会に付議される。しばき隊の暴力事件の数々。神原元による「数々の誹謗中傷」
ぱよぱよちーん。「闇のあざらし隊」こと外資系セキュリティー会社の久保田と組合管理職の石野雅之。
野間易通の直参子分、木野寿紀「飢えた野獣が反射的に獲物に飛びついたような木野寿紀の脅迫」
神原元の法律しばき。李信恵。
新潟日報上越支社報道部長の坂本秀樹「弁護士の仕事やめろ、プロのハゲとして生きろ。クソ馬鹿ハゲ野郎!」「お前の赤ん坊を豚のエサにしてやる!」「こいつを自殺させるのが、当面の希望」
驚きのしばき隊の暴露本(;・∀・)ノ
ぱよぱよちーん。「闇のあざらし隊」こと外資系セキュリティー会社の久保田と組合管理職の石野雅之。
野間易通の直参子分、木野寿紀「飢えた野獣が反射的に獲物に飛びついたような木野寿紀の脅迫」
神原元の法律しばき。李信恵。
新潟日報上越支社報道部長の坂本秀樹「弁護士の仕事やめろ、プロのハゲとして生きろ。クソ馬鹿ハゲ野郎!」「お前の赤ん坊を豚のエサにしてやる!」「こいつを自殺させるのが、当面の希望」
驚きのしばき隊の暴露本(;・∀・)ノ
2016年6月27日に日本でレビュー済み
著者は取材したりしないで書く安楽椅子タイプだと思っていたのだが、実際に国会前抗議に足を運んでいたのでちょっと驚いた。そしてそこで運動のショボさ、訴える力の弱さを感じる。
体験した戦争の悲惨さ、それを受けついでいくことが平和を作る。著者はSEALDsの運動を見て、そういった自然な日本人の平和を願う心を感じられなかったのかもしれない。
それがこのSEALDs(&その背後の団体)について書く源泉となったのだろう。
出版時には現在進行形となった「主水事件」、あるいはSEALDsコアメンバーの出自や「デモ参加者の4割が日本共産党支持者」という日本共産党との関係、批判には答えない、批判には高橋若木やSEALDs防衛隊となったしばき隊が対応するSEALDsの体質など、書いてないこともあるような気がするが、著者一人では限界なのだろうし、続きがブログなり書籍、雑誌などで続きがあるのかな?と思ったりする。
「 ヘイトと暴力の連鎖 反原連-SEALDs-しばき隊-カウンター 」「 反差別と暴力の正体 暴力カルト化したカウンター-しばき隊の実態 」も併せてもむと、本書の理解がさらに進むと思われる。
間違い箇所があるんでいくつか。
・60年安保当時自衛隊の治安出動に反対した中心には、旧軍出身の自衛官(杉田一次陸上幕僚長)達もいる。
・「はすみリスト」作成はFacebook規約違反。
・リストを作成したのが石野。久保田(ぱよちん)はそれを拡散した。
・bcxxxの正体、本人の実名勤め先家族などは、ぱよぱよちーん騒動以前の時点で既に知られるところとなっていた。(右翼に割られネットに流されたのか正体を知る人物が流したらしい)
・高島章弁護士が新潟日報上越支局報道局長の正体を特定出来たのは、(Facebookかららしい)特定した情報を見つけたアカウントが高島弁護士に連絡したことによる。
・SEALDsに対する批判は第1回のデモの頃からあった。後に「社会運動上の人権侵害を許さない」として問題になる韓国人留学生からの批判もその頃。
体験した戦争の悲惨さ、それを受けついでいくことが平和を作る。著者はSEALDsの運動を見て、そういった自然な日本人の平和を願う心を感じられなかったのかもしれない。
それがこのSEALDs(&その背後の団体)について書く源泉となったのだろう。
出版時には現在進行形となった「主水事件」、あるいはSEALDsコアメンバーの出自や「デモ参加者の4割が日本共産党支持者」という日本共産党との関係、批判には答えない、批判には高橋若木やSEALDs防衛隊となったしばき隊が対応するSEALDsの体質など、書いてないこともあるような気がするが、著者一人では限界なのだろうし、続きがブログなり書籍、雑誌などで続きがあるのかな?と思ったりする。
「 ヘイトと暴力の連鎖 反原連-SEALDs-しばき隊-カウンター 」「 反差別と暴力の正体 暴力カルト化したカウンター-しばき隊の実態 」も併せてもむと、本書の理解がさらに進むと思われる。
間違い箇所があるんでいくつか。
・60年安保当時自衛隊の治安出動に反対した中心には、旧軍出身の自衛官(杉田一次陸上幕僚長)達もいる。
・「はすみリスト」作成はFacebook規約違反。
・リストを作成したのが石野。久保田(ぱよちん)はそれを拡散した。
・bcxxxの正体、本人の実名勤め先家族などは、ぱよぱよちーん騒動以前の時点で既に知られるところとなっていた。(右翼に割られネットに流されたのか正体を知る人物が流したらしい)
・高島章弁護士が新潟日報上越支局報道局長の正体を特定出来たのは、(Facebookかららしい)特定した情報を見つけたアカウントが高島弁護士に連絡したことによる。
・SEALDsに対する批判は第1回のデモの頃からあった。後に「社会運動上の人権侵害を許さない」として問題になる韓国人留学生からの批判もその頃。
2016年6月17日に日本でレビュー済み
シールズや、川崎の市民グループの代表のような、かわいそうな婦人、そのご子息、日本人との共生を話されていました。
マスコミの皆様は、虐げられて苦しんでいる、このような方の擁護の放送をされています。
一方、それを批判する人たちは、凶悪で、どうしようもない人であると。その人たちの意見も真剣に聞かず団体名をかくし放送されています。
日本の広告業界、マスコミの出演者に多大な影響を行使されている電通の役員、従業員のみなさま、大多数のテレビ、新聞に勤務されている人たちはどうしてなんですか。
だんだん、普通の日本人も、これは変だなーを思い始めてるのではないでしょうか。
マスコミの皆様は、虐げられて苦しんでいる、このような方の擁護の放送をされています。
一方、それを批判する人たちは、凶悪で、どうしようもない人であると。その人たちの意見も真剣に聞かず団体名をかくし放送されています。
日本の広告業界、マスコミの出演者に多大な影響を行使されている電通の役員、従業員のみなさま、大多数のテレビ、新聞に勤務されている人たちはどうしてなんですか。
だんだん、普通の日本人も、これは変だなーを思い始めてるのではないでしょうか。

