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SEALDsと東アジア若者デモってなんだ! (イースト新書) 新書 – 2016/2/10

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商品の説明

内容紹介

SEALDsは日本社会を変えうるか?
若者はなぜ、荒野をめざすのか。これほど違う、日中台香、若者の社会変革の〝ゆるさ″と強熱。
安保法制の是非に揺れた二〇一五年秋、一躍注目を浴びた明治学院大学生・奥田愛基率いる学生デモ団体「SEALDs」の本質と運動体としての脆弱さ、それ故に受け入られた社会変革の可能性は、ひと夏のメディアの消耗品に終わるか、否か。己の人生を擲っても巨大な中国共産党権力と闘い、成果をあげた台湾の「ひまわり革命」。植民地化に異議を唱える香港「雨傘革命」のリーダー無き戦略性。中国問題に健筆をふるうジャーナリスト福島香織が東アジア若者デモの深層を現地取材! その構造問題を浮き彫りにする国際政治レポート!

内容(「BOOK」データベースより)

安保法制の是非に揺れた二〇一五年秋、一躍注目を浴びた明治学院大学生・奥田愛基率いる学生デモ団体「SEALDs」の本質と運動体としての脆弱さ、それ故に受け入られた社会変革の可能性は、ひと夏のメディアの消耗品に終わるか、否か。己の人生を擲っても巨大な中国共産党権力と闘い、成果をあげた台湾の「ひまわり革命」。植民地化に異議を唱える香港「雨傘革命」のリーダー無き戦略性。中国問題に健筆をふるうジャーナリスト福島香織が東アジア若者デモの深層を現地取材!その構造問題を浮き彫りにする国際政治レポート!

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2016/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781650627
  • ISBN-13: 978-4781650623
  • 発売日: 2016/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 388,055位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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台湾の「ひまわり学生運動」や香港の「雨傘革命」など学生デモを取材している。
日本の若者デモ(シールズ)に関しては直接取材をしたわけではないけれど、その分析や福島香織の意見に共感できる部分が多くて気持ち良く読めた。
東アジアの若者デモは政治意識が高く評価できると感じた。
日本の軽薄で的外れなデモとは全然違う。
台湾や香港のデモは中国を脅威として政府の弱腰を叩いている感じだが、日本のデモは中国は脅威とされていない。安倍政権が脅威だと主張している。「平和のためにまず安倍政権を倒せ」と主張している。
日本が戦争を起こそうとしているから日本が敵ですって?
国際情勢みてないの?
バカなの?
この差は一体、何??
台湾や香港と違い、日本はそんなに切迫感がないから?

それにしても日本の若者デモは軽薄で稚拙すぎる。(シールズの奥田は賢くて柔軟性がありマシな方)
これら若者に対する福島香織のつっこみを見てみよう。

SEALDs「安倍政権が脅威だ」

福島香織
「安倍政権は巨大な権力悪ではない。米国やウォールストリートの原理に反しては何もできていないし、軍事的には中国や北朝鮮が直接的な脅威でしょう。日本の政権は自分たちで選んだ政権。
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若者は先頭だけ、政党労働組合の街宣車や統一されたプラカードを見ても分かる通り、SEALDsの若者デモといっても大人が大きく介在している。
「総がかり」「市民連合」「TOKYO DEMOCRACY CREW」「しばき隊」「学者の会」といった存在だ。

また、著者が気づかなかったのかあるいは意図的にボカしたのかは分からないが、SEALDs、T-ns SOWLといった団体には日本共産党民青のメンバーが一定数いる。
それ以外の他の新左翼などの党派は強権的に除名、あるいは国会前抗議で「あざらし防衛隊」が暴力的に排除しているのが実情だ。

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がSEALDsなどの運動を無条件で取り上げているということは、日本共産党が支持、容認しているということではないのか?

奥田の父親の知名度もあったのだろうが、そういうことに触れないと、地方の特定高校出身者を中心とした明治学院大学の一サークルに過ぎないSEALDsが、あそこまで大きく取り上げられるようになったのかも理解できないと思う。

評者としては、日本の若者の政治運動は既存の左翼運動の延長線上からから産まれた、切っては切り離せないほどズブズブの関係になっている、大人や「保護者」の存在が大きすぎると見ているが、著者はどう思って
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「 なぜ反安保法制デモは政治運動として成果を伴わなかったのか。
大人たちに消費されるだけのものにとどまったのか。
台湾のひまわり学運も香港の雨傘革命も、若者たちが大人を利用し、
政治に無関心、あるいはそう装っていた大人たちを動かしたのに、
日本の若者デモは、
反安倍政権の主張を拡散したい左派野党や左派知識人たちが、
3・11東日本大震災で社会活動や政治への関心に目覚めた若者の
比較的まっすぐな情熱を利用したように見える 」  (序章より)




・・・著者の福島香織さんは、この「なぜ」を探るため、
日本・香港・台湾、三つの「若者デモ」を調べ上げ、
< それ >がそれぞれの社会に与えた影響を見つけてゆきます。

福島さんは日本の「若者デモ」、
いわゆるシールズ系の「若者デモ」に対しては、やや否定的で、
TBSラジオの夕方の番組にレギュラー出演するほど懐の広い人なのに
< どうして? >と思っていたら、
かつてシールズの奥田愛基と対談本を出したこともある
古谷経衡氏にインタビューしたり(これが15ページもあって面白い)、
作家の安田峰俊氏の言を引いたりして、否定的
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福島さんは現場主義できちんと台湾や香港、そして、中国に取材に行っている。だからこそ描き出される各地の空気感を感じられる。台湾の羅福全氏にも何度も取材され、占拠していた学生たちにも直接取材をしているのは、素晴らしいと思う。また、香港の市民が観光客激減で雨傘運動に反感をもっているような報道が、中国メディアの誘導であることも、きちんと描いており、多くの日本人に読んでもらいたい良書。
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