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THE SAX SPECIAL(ザ・サックス特別号)美しき映画音楽の世界(マイナスワンCD付) 楽譜 – 2009/4/23

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楽譜, 2009/4/23
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商品の説明

内容紹介

美しき映画音楽の世界

サックス演奏: 雲井雅人 栃尾克樹
ピアノ伴奏:橋元千賀子
(スコア+パート譜 マイナスワンCD付)

■演奏収録曲
カヴァティーナ (Alto雲井+pf)
MYERS STANLEY作曲

ロミオとジュリエット (Alto雲井+pf)
NINO ROTA作曲

ニュー・シネマ・パラダイス (Alto雲井+pf)
A&E MORRICONE作曲

SHALL WE DANCE? (Alto栃尾+pf)
RICHARD RODGERS作曲

電車男メインテーマ (Alto栃尾+pf)
服部隆之作曲

ガブリエルのオーボエ (Alto栃尾+pf)
ENNIO MORRICONE作曲

茶色の小瓶 (1st Alto栃尾 2nd Alto雲井+pf)
アメリカ民謡

私のお気に入り (1st Alto雲井 2nd Alto栃尾+pf)
RICHARD RODGERS作曲

ア・ホール・ニュー・ワールド (Alto雲井 Bar.栃尾+pf)
Alan Menken作曲


■特集:いい音色をつくろう
基礎練習編
楽器・セッティング編
インタビュー:雲井雅人 栃尾克樹 橋元千賀子 山下康介
Cinema Cafe 映画の世界

著者について

The SAX特別号に寄せて

雲井雅人:
山中湖畔のスタジオでこのレコーディングは行なわれた。あの日はばかに調子が良くて……、いや、あの日だけじゃない。
映画「ディア・ハンター」のテーマ曲『カヴァティーナ』を、この企画で録音しようと思い立った日から、自分の音がどんどん変わっていくことに僕は気付いていた。
これはいったい何なのか?
いま思えば、あのとき自分が発していたのは、音やメロディじゃなくて、メッセージそのものだったのではないかという気がしてくる。「うまく吹ける、吹けない」の境目は、微妙なところにある。それ以来僕は「何か」をつかんだつもりでいる。そしてそのことが、昨年末に発売した僕のCD「シンプル・ソングズ」につながったことは確信できる。
しかし、「それ」はいつ逃げて行くか分からない。次に吹くときに「それ」がまた再現できるかどうかも分からない。
ともあれ、この「何か」がこうしてCDというモノに定着していることが、素直にうれしいのだ。
映画音楽は、そのメロディの中に映画のストーリーが浮かび上がってくる格別な楽しさがある。
読者のみなさまも、映画と音楽の両方を思いっきり楽しんでください。

栃尾克樹:
この企画に参加して感じたことは、まず、僕の心から尊敬する音楽家、雲井雅人さんとご一緒できたことへの喜びでした。そして僕はこの時期、“映画音楽”に関して貴重な経験をしました。
ここに収録された『電車男のテーマ』は、実際に映画で使われた音楽の録音に参加しており、そのこともあってここに収録することを提案したのですが、“映画を作るためのレコーディング”は、どんなストーリーのための音楽なのか、その映像を見たことがないまま、作曲家やプロデューサーの意図することを汲んで演奏します。僕の音は言わば映画の一つの部品になったわけです。そしてこの「特別号」の録音時には、既に公開された映画を見ており、一度演奏したことがあるメロディに映像の記憶が加えられていたのです。同じメロディでありながら、新しい気持ちが僕には生まれているのですから、演奏に臨む気持ちも違う。この特別号では僕なりの、この曲への思いを音にできるという、演奏家としてのおもしろみを感じることができました。
もちろん、その他に僕が担当した『SHALL WE DANCE?』や『ガブリエルのオーボエ』、雲井さんとデュエットした3曲も、もともと好きなメロディだったので、吹いていて楽しかった。そんな気持ちが、このCDには収められていると思います。聴いてくださる皆さんがそれを感じ取ってくれたら嬉しいです。
ここに収録された曲はすべて、メロディが訴える力を持っているものばかりです。BGMのような雰囲気で流すのではなく、その映画を見て、また音楽を聴いて感じた気持ちを込めて演奏すれば、さらに生き生きしてくると思います。
そういう表現力を、存分に楽しんでください。


登録情報

  • 楽譜: 96ページ
  • 出版社: アルソ出版 (2009/4/23)
  • ASIN: B002BDFLJY
  • 発売日: 2009/4/23
  • 梱包サイズ: 29.2 x 20.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2015年4月23日
Amazonで購入
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