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SAPEURS - Gentlemen of Bacongo 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/13

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商品の説明

内容紹介

武器を捨て平和を愛し、世界一服にお金をかける最高にエレガントでかっこいいコンゴの男たち=サプールをとらえた写真集
『Gentlemen of Bacongo』日本語版。

アフリカコンゴ共和国のスラム街、月収3万円の半分をブランドファッションに費やし、
着飾った姿で土日の街を練り歩く「サプール」と呼ばれる男たちがいる。
フランス統治下から内戦の混乱を経て90年続く、外見と内面を磨く「紳士道の美学」! 

序文:ポール・スミス

内容(「BOOK」データベースより)

高級な服の内側に、人間は高貴さを備えていなければならない。SAPEURSとは、人生における選択だ。NHKドキュメンタリーで大反響!世界のファッショニスタ注目の写真集、待望の日本版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 青幻舎; A5版 (2015/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861524997
  • ISBN-13: 978-4861524998
  • 発売日: 2015/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 47,935位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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サプールという行動は、もはや一つの文化として定着しつつあるような気がします。
貧困に疲弊している社会の中で、あえてその収入の大半をブランドスーツにつぎ込み、
休日になると着飾って街を闊歩する人達。
なんてバカバカしいことを・・・と思うかもしれませんが、
この一見奇天烈な行動の中には、劣悪な環境の中でも常に拠り所と希望を持って
前向きに生きていく人達のもの凄いエネルギーが込められています。
コーディネートに使う色の数が決まっていたり、社交場では紳士的に振る舞って地域の模範となる等、
伊達な服装からはちょっと意外なルールも厳しく決められていたりと、とても興味をそそられる活動です。

この写真集はポーズを決めたきらびやかなシーンだけでなく、その裏側(準備風景や普段の生活シーン等)
にも丁寧に入り込んでいる、しかし地元の人間ではない(イタリアの写真家)
距離感をうまく利用した少しドライな視点も交えている、とても質の高い写真集です。
海外では前に発売されていたのですが、評価が非常に高かったのか、中古でも数万円、新品だと10万円以上と、
とても手が出なかったので、今回の日本版の発売は素晴らしい幸運と言えると思います。
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価格的には申し分なく、サプールの参考資料として大切にします。
しかし、只々残念なのは、見開きいっぱいに彼らを写してくれる気持ちもわかるのですが、なぜ見開きのど真ん中にエレガントな彼らの姿を配置しなくちゃいけないのでしょうか。製本の特性上開ききらないので全貌がわからない。折角のエレガントさが台無しだなと思うページが数ページ。こんなレビューするのは心苦しいのですが、すごく楽しみにして購入した写真集でがっかりすることはもうしたくないので、どうか製作側の今後の参考になっていただければと思います。
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コンゴ共和国の首都ブラザビルにあるボコンゴ地区に暮らす、SAPEURS(サプール)と呼ばれる集団の写真集。

インフラも整っていないような住環境に暮らしながら、彼らは収入の大部分を洋服を買うための貯金に充て、ハイブランドのスーツを身にまとって週末の街を闊歩します。

「おしゃれで優雅な紳士協会」(Society for the Advancement of People of Eleganceを意味するフランス語の頭文字を取ってSAPE、サップ)と名乗る彼らにとって、服飾によるエレガンスは芸術や信仰と同様に彼らの精神と深く結びついています。24歳のミシェルは、「コンゴのサプールは三度の食事にありつけなくても幸せなのです。なぜなら、しかるべき衣服を着ることは精神を養い、身体を幸福で満たしてくれるから。」と語ります。また、本物のサプールであるためには、単に良い服を着るだけでなく、高貴な行動規範が求められます。彼らは道に座り込むことを戒め、喫煙場所にいても必ず葉巻を吸って良いかと聞き、調和を愛し平和を求めます。

一方で、本書は、彼らのスタイルが植民地時代の行動様式や規範への逆行という矛盾をはらんでいることにも言及しています。フランス統治時代からフランス人に憧れ続け、70〜80年代にコンゴからフランスに渡った移民がブラザビルに持
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/8/3
 イタリア人写真家が撮影した、コンゴ共和国の「SAPEURS」という若者たちの写真集。以下ネットから得た基本情報ですが

SAPEURSの元になった言葉、サップ(SAPE)というのは、コンゴにあるファッションの一種で、フランス語で「お洒落な優雅な紳士たち」という意味の「Société des ambianceurs et des personnes élégantes」の頭文字を取ったもの。コンゴは国民が平均一日130円以下で暮らすアフリカでも最も貧しい国のひとつで、フランスの植民地だった国ですが、フランス紳士たちの服装や振る舞いに憧れた若者たちがこうしたファッション活動を始めた、ということです。
 
  ファッションについては本当に様々な意見があるだろうなと思います。科学者のアインシュタイン博士は全く服装に無頓着で「包み紙の方が、そのなかに包んである肉よりよかったとしたなら、悲しいじゃないかね」という名言を残しましたし、歴史学者のトインビー博士も恐らく同じ種類の人で、公式の場でも丈がつんつるてんのスーツを着ていました。逆に、南アフリカ初代大統領のネルソン・マンデラさんはお洒落だったと言います。イギリスの元祖ダンディであるオスカー・ワイルドは、服装が奇抜すぎて社交界で浮いていたそうです(
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