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[garnet]のSAI×Photoshopで描く背景イラストテクニック
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SAI×Photoshopで描く背景イラストテクニック Kindle版

5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 176ページ

商品の説明

内容紹介

(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。

付録(別途ダウンロード)には,各Chapter で描いたイラストのPhotoshop(psd)レイヤーデータを収録。「高解像度版」と「低解像度版」ファイルを同時収録し,イラストを見たい場合は高解像度版を,レイヤー構造を確認したい場合は低解像度版を,用途にあわせて選ぶことが可能です。近年,アニメやゲームの背景に対する認識が変わり,キャラクターを立たせる&世界観を演出するためにも,美しさ,精巧さ,緻密さがより求められるようになっています。本書はSAIとPhotoshopを使用し,基本的な知識から,人物メインのポートレートの場合や室内,そして空や田園風景など自然現象を含むダイナミックな表現やテクニックまで紹介しています。「写真からイラストを起こす際のパース解説」や「人物とあわせた際の違和感の抑え方」はじめ,著者のgarnet氏独自の技法をしっかり解説。ゲームの背景を描きたい,大きな空を描きたいなどさまざまな要望にも応えます。

(こんな方におすすめ)
・1枚の絵で世界観を伝えたい人
・アニメ・ゲームで見たようなイラストが描きたい人
・人物が引き立つ風景をきれいに描きたい人

(目次)
Introduction
 1 本書の使い方
 2 絵を描くためのソフト
 3 ブラシの設定
 4 背景イラストの基本

Chapter1 カメラの構図と基本
 1-1 カメラの基本
 1-2 画角と構図
 1-3 イラストにボケを使う

Chapter2 ポートレートの背景① 正面を描く
 2-1 ラフ
 2-2 下描き
 2-3 着色① 格子
 2-4 着色② 窓ガラス
 2-5 着色③ 人物
 2-6 着色④ 前景
 2-7 効果① ぼかし
 2-8 効果② 光の表現
 2-9 完成

Chapter3 ポートレートの背景② 俯瞰と影を描く
 3-1 ラフ
 3-2 下描き
 3-3 着色① 海
 3-4 着色② 人物
 3-5 着色③ 水面
 3-6 着色④ 柱
 3-7 効果① 光の表現
 3-8 調整
 3-9 完成
 差分を描く 背景をぼかしてより人物を際立たせる

Chapter4 長い廊下を描く
 4-1 ラフ
 4-2 下描き
 4-3 下塗り① 柱
 4-4 下塗り② 窓・障子
 4-5 着色① 障子
 4-6 着色② 木目
 4-7 着色③ 天井
 4-8 着色④ 柱
 4-9 着色⑤ 桜
 4-10 仕上げ① 影
 4-11 仕上げ② 部屋
 4-12 仕上げ③ 遠景
 4-13 効果① ぼかし
 4-14 効果② 光の表現
 4-15 人物
 4-16 完成

Chapter5 大きな空を描く
 5-1 ラフ
 5-2 下描き
 5-3 着色① 雲
 5-4 着色② 地面
 5-5 着色③ 標識・信号機・電柱
 5-6 調整
 5-7 人物
 5-8 効果 光の表現
 5-9 完成
 差分を描く 夕景を描く
 差分を描く 夜空を描く

Chapter6 室内を描く
 6-1 ラフ
 6-2 下描き
 6-3 下塗り
 6-4 着色① 室内全体
 6-5 着色② 紅葉
 6-6 着色③ 床
 6-7 着色③ 柱
 6-8 着色④ 天井・壁
 6-9 着色⑤ 小物
 6-10 人物
 6-11 完成

Chapter7 田園風景を描く
 7-1 ラフ
 7-2 レイヤー
 7-3 着色① 雲
 7-4 着色② 山
 7-5 着色③ 森
 7-6 着色④ 田んぼ
 7-7 着色⑤ 建物
 7-8 着色⑥ 人物
 7-9 効果
 7-10 完成

内容(「BOOK」データベースより)

カメラ表現から学ぶ背景の描き方。ポートレート、室内、大きな空と雲、田園風景などキャラクターを活かす背景が描ける!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 37995 KB
  • 出版社: 技術評論社 (2014/8/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00N0SGH88
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 53,804位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
「本当に絵が上手い人が、デジタルツールの効果的な使い方を教えてくれる。そんな背景画の技法書がほしい!」と探し求めている最中でした。

本書の作例は、ペイントにはSAI、加工にはPhotoshopを使用しています。
ただし、これらのソフトをある程度使い慣れている、中級者以上向けの内容となっています。
SAIやPhotoshopをこれから勉強する、という初心者の方にとっては、いくぶん難易度高めの内容かと思われます。

SAIの便利な描画機能についての解説もありますが、まず根本的な「絵画」の基礎について、非常にまじめに忠実に書かれている本です。
背景画の一番の基礎である「透視図法」「空気遠近法」「色彩遠近法」について、重要なポイントが無駄なく説明されています。
(暖色のほうが寒色より近くに見える「色彩遠近法」について、書いてあるのを類書では見たことがないです・・・。)
あと、特筆すべきが、「カメラ」について解説されている点でしょう。
大きく分けて、「カメラの構造」と「画角」について、かなりのページを割いてくわしく解説されています。
「なぜカメラの構造が?」と思われるかもしれませんが、これはイラスト全体の「構図」を決める際に、もっとも重要なポイントだからです。
この知識が
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形式: 大型本 Amazonで購入
私のイラストは,人物やメカはそれなりなんですがどうも背景がいまいちで,
何とかしたい一心で購入しました.
さっそく解説に沿って3枚書いてみたのですが,結果として大正解でした.

全体としてもともと私に写真の知識があったのもありますが,とても理解しやすく
解説されています.写真の知識がない方に対しても,まず写真の見え方,ロジック
のうち,このようなイラスト背景を書く技術に有効な項目を丁寧に説明するところ
から書かれていますので,ぼんやりとでもこの部分を理解しつつ書いていくと
効果は現れるような気がします.

なお,
SAIとPhotoshopのオペレーションの両方を書いてあるかと思ったら,SAIで描画
の基本の部分をやってから仕上げをPhotoshopでやるという方法でした.確かに
それが一番やりやすいような気がします.両方持っていない人からすると少し
贅沢な感じがするかもしれませんが.

また,
作者が実際使用しているブラシの解説や,画面外に消失点がある場合の書き方,
木目の書き方,人物を背景になじませるための色選びのコツなど,かゆいところに
手が届くポイントが各所にちりばめられています.
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形式: 大型本
わたしは背景が苦手で全然描けなかったのでこの本を購入しました。
プレビューを見ると細部まで詳しく書かれていたので即購入しました。

本についてくるDVD-ROMの中には本誌で取り扱っているイラストのレイヤーがすべて付いてきています。
高解像度のものと低解像度のものと二つあるのでスペックが高くないパソコンでも見ることができます。
※拡張子がpsdなのでPhotoshopとSAIの両方で開くことができます。

Photoshopを持っていない人でも描けるような説明や、ここはPhotoshopのこの機能を使ったほうが簡単です。等の説明も書かれています。

背景初心者でもコツをつかめばきれいに描けるようになれる。そんな一冊でした。
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形式: 大型本 Amazonで購入
私は少しは背景が描けるが、どうも満足できなくて、もっと上手くなりたくてこの本を購入しました。

garnet氏の説明は非常に詳しく、とても分かりやすいです。
しかし、その「非常に詳しい」は人によって悪いことかもしれません。
ほかのレビューにあったような「中級者以上向け」を期待していた私は正直、がっかりしました。
たしかに、ある程度ソフトを使い慣れていないとちょっときついですが、作例は読者がまったく描けないことを前提して解説してあります。
そのせいで作例は少なく、何度も同じことが書いてあることがあります。

例えば、木製格子や柱の描き方を何回も解説する必要が本当にあったでしょうか。
一度だけ解説して、後は第七章の「○○で空の描き方を解説したので」みたいに書いておいて、ただ軽く触れればよかったと思います。

よかった点としては、やはりカメラについての解説でした。
撮影の知識が写メレベルの私ですから、こういう本にしては珍しい内容であるそれがとても参考になりました。
あと第六章の歪曲収差のパースの描き方も素晴らしかったです。

今から背景を描いてみたい、それともどうしてもそれらしく描けない方は買っても損しないと思います。
すでにそこそこ描けて、腕を磨きたいと思う方には「デジタル作画法 アニメで見た空と雲のある風景の描き方」がおススメです。
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