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Red Hat Linux Firewalls (redhat PRESSシリーズ) 単行本 – 2003/4/1

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単行本
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商品の説明

商品説明

   市販のFireWallにも価格が十分に安いものがあるが、物品のコストと比べて高度な機能と柔軟な対応を実現するには、LinuxによるFireWall構築という手段がある。ログ取得や細かなアクセスリスト設定、ステートフルなプロトコル監視などができるので、これにより低予算でセキュリティの強化が可能となる。

   本書ではLinuxの持つパケットフォワード機能であるipchains/iptableを使ったFireWallの構築を解説している。FireWallとTCP/IPの基礎知識を踏まえた後、FireWallの設計および、Ipchains/iptableによる実装の解説、さらにFireWallの運用を取り扱っている。Iptableのもつ負荷分散やDNATなどの高度なFireWall機能の実装、汎用OSを使用したFireWallには不可欠のチューニングにも触れているので、高度なFireWall構築が可能である。運用に関しては、TripwireやNessusの利用をはじめとする便利なルールの使用方法やセキュリティチューニングの解説、テスト方法やログ解析の手法なども盛り込まれており、汎用OSを使ったFireWall構築にふさわしい内容を持っている。

   付録としてVPNの設定方法や、フォワーディングルール記述に必要な情報である主要なサービスのプロトコルとポート番号などが収録されており、これらもFireWall構築に際しておおいに役立つだろう。ただし、Linuxの基本的な操作については触れていないので、本書はある程度のUNIX系OSの操作に慣れている人向けである。(斎藤牧人)

出版社からのコメント

本書はRed Hat Linuxシステムとネットワーク管理に関する一般的な知識を前提とする。したがって、本書が対象としている読者は、ファイアウォールの導入を計画しているRed Hat Linuxシステム管理者やネットワーク管理者ということになる。しかし、Red Hat Linux以外のLinuxディストリビューションやLinux以外のUNIXライクなシステムを使っている場合も、本書を利用してファイアウォールを構築するのはそう難しくないだろう。
本書の主要なターゲットは何台ものサーバーを使って各種のネットワークサービスを提供しているシステムの管理者だが、本書で説明するツールやテクニックはパーソナルネットワークでも十分活用できる。

【本書の構成】
本書は3つのPartと用語集からなる。また、各種のリファレンスのためにいくつかのAppendixも用意されている。

■Part I: ネットワークセキュリティを巡る背景
Part Iでは,ネットワークセキュリティが重要な理由を明らかにし、ネットワークを守るうえでファイアウォールがはたす役割を説明する。さらに、ファイアウォールの設計にとって重要なTCP/IPプロトコルファミリを詳しく説明する。

■Part II: ファイアウォールの設計と実装
Part IIでは、IPChainsファイアウォールとIPTablesファイアウォールの設計と実装を説明する。まずファイアウォールの基本アーキテクチャを明らかにし、ファイアウォールポリシー設計の各要素を示したうえで、IPChainsとIPTablesの詳細を説明する。

■Part III: ファイアウォールの運用
Part IIIはファイアウォールの運用と管理に焦点を合わせる。各章では、攻撃に対してホストを強化する方法、ファイアウォールのテストとトラブルシューティング、ファイアウォールの状態の監視方法を説明する。

■用語集
巻末にはファイアウォールに関連する用語集が用意されている。

■Appendixes
本書はいくつかの付録で締めくくられる。付録として記載されているのは、役に立つWebサイト、よく使われるポート、プロトコル番号、ICMPメッセージなどのリスト、サンプルのファイアウォールコード、VPN(virtual private network)の概要である。

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
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この商品をレビュー

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2006年9月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年8月31日に日本でレビュー済み