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Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫) 文庫 – 2010/12/4

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商品の説明

内容紹介

人気作家の競作アンソロジー 新たな出会いと出発の物語

父の浮気から両親が離婚、娘は高校の寮に入る――今日は家族解散の日。
最後だから、と秘密の暴露を始めた三人は父の携帯に届いたメールに誘われ、
見ず知らずの若い男とドライブに出かける(伊坂幸太郎「残り全部バケーション」)。
行き止まりに見えたその場所は、自分次第で新たな出発点になる!
時代を鮮やかに切りとりつづける人気作家7人が描く“再生”の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

父の浮気から両親が離婚、娘は高校の寮に入る―今日は家族解散の日。最後だから、と秘密の暴露を始めた三人は父の携帯に届いたメールに誘われ、見ず知らずの若い男とドライブに出かける(伊坂幸太郎「残り全部バケーション」)。行き止まりに見えたその場所は、自分次第で新たな出発点になる!時代を鮮やかに切りとりつづける人気作家7人が描く“再生”の物語。

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2010/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408550183
  • ISBN-13: 978-4408550183
  • 発売日: 2010/12/4
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 293,537位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 オレンジシェード トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/5
形式: 単行本 Amazonで購入
大好きな作家さん

・伊坂幸太郎さん
・瀬尾まいこさん
・豊島ミホさん
・宮下奈都さん

書下ろしが一冊で読めてしまうなんて!
なんてお得な本なんだ!!

速攻で購入してしまいました(笑顔)

が、しかし、印象に残ったのは
『会ったことがない女』平山瑞穂さん
『あの日の二十メートル』福田栄一さんの2作品。

共通しているのは主人公の再生を描きつつ、
まるで合わせ鏡のように死を描いていること。

しかも、死は決して無駄なものでなく
主人公が力強く、もう一歩を踏み出す後押しをしてくれていること。

両著者の他の書籍を、
こちらも速攻で購入して読んでみます(笑顔)
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形式: 文庫
親の敷いたレールに乗れなかった
受験で失敗した
兄弟を見殺しにした
兄弟とわかりあえなかった
整形に失敗した
友達からのたのみを断わった
いじめにあった
両親が離婚した

これらのなやみに短編の主人公たちが向きあう。

「生まれ変わるなら生きてるうちに」と長渕剛さんはいうけど、
そのとおりだと私も思う。
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形式: 単行本
今の季節にふさわしい
新しい何かに向けてはじまりの一歩を踏み出す人たちを
描いた短編集。

どの話も何かを始めるときの
高揚感と
何かが始まる前の
何かが終わった瞬間の切なさがすごく丁寧に書かれてあると感じた。

瀬尾さんの『ゴーストライター』は
その後に出た『戸村飯店青春100連発』に繋がる作品で
この中の兄弟がどんな風になって行くのか、
この後の作品を読む前に興味深く読ませてもらった。
すごく楽しみだ。

相変わらず伊坂さんは上手いし。

福田栄一さんの作品も胸が締め付けられるようでした。

4月は始まりの季節。
これからの生活に新たなスタートが切れますように・・・。
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形式: 単行本
わりと好きな作家さんがそろっています。なかなかの顔ぶれ(^_^)
出会いとはじまりをテーマにした7人の作家による短編集なのですが、
瀬尾さんのは「戸村飯店青春100連発」、宮下さんのは「よろこびの歌」にも収録されていて、もともと私が知っていたお話です。

7つの作品のうち、私がいちばん好きだったのは初めて読む作家さん・福田栄一さんの「あの日の二十メートル」。
なんとなく展開が想像できるし、ベタな気はするもののあったかい気持ちになれてよかった〜♪

伊坂さんの「残り全部バケーション」に流れる変な空気感も好き。

宮下奈都さんのは一度読んでいたにもかかわらず、今回も改めていいなーと思った。
この人の本、もうちょっと読んでみたい。

短編だし、軽く読むにはいい本ですね。
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形式: 文庫
rebornとは生まれ変わり、再生、復活などを意味しますが、
その言葉をテーマに7人が七様の物語を展開しています。
 
ツイていない、恵まれていない状況の主人公が、出会った人、
経験した出来事によって前を向いていくというストーリーであり、
ちょっと元気を失っている時に読むとパワーになります。
 
また、同じ用語をテーマにしながら、各々が異なる楽しませ方を
してくれるので、飽きることなく一気に読めてしまいました。
 
普段の作風が色濃く出ているので、この短編集を読んでみて、
気に入った方の長編を読んでみる、という使い方もお勧めです。
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形式: 単行本
ひとつのテーマについて、いろんな作家が書いている。それぞれの物語に作家の個性が現われていて面白い。個人的にはこういう試みはもっともっとあっていいように思う。
宮下奈都「よろこびの歌」、豊島ミホ「瞬間、金色」、瀬尾まいこ「ゴーストライター」は10代がテーマになっているので、甘酸っぱいような、懐かしいような、ちょっと気恥ずかしい気分にさせられながら読みました。それでもまだまだ若い人たちには夢も希望もあるはじまりの一歩が描かれていて清清しいです。ただ3人とも、非常に個人的な思いで申し訳ないのですが作家のお名前がしっくりきません。本名でしょうか。
福田栄一「あの日の二十メートル」、平山瑞穂「会ったことがない女」は若者と老人の絡み。死期を控えた老人を絡ませることで若者のはじまりの一歩がより際立つという感じでしょうか。
中島京子「コワリョーフの鼻」は夫婦のはじまりの一歩。これは奥が深かった。けれど中島さんの作品はイトウの恋といい少々理屈っぽさを感じて個人的はあまり好みません。でもうまいなぁ。と知性を感じる作品でした。
伊坂幸太郎「残り全部バケーション」は崩壊した家族のはじまりの一歩。のようで、何もはじまっていないような…。伊坂作品は短編だとあまりに軽すぎる気がして物足りないです。好きな作家だけに、これだけを読んで伊坂作品を評しないでほしいと思います。
で、個人的には福田栄一「あの日の二十メートル」が良かったです。あのカレー屋さんが本当にあったらいいのになぁ。
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