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Re:CREATORS

シーズン1
 (412)
7.02017すべて
人は、その手で多くの物語を創造してきた。喜び、悲しみ、怒り、感動。物語は人々の感情を揺れ動かし、魅了する。 しかし、それは傍観者としての感想にすぎない。もしも、物語の登場人物たちに“意思”があるとしたら、彼らにとって、物語を産みだした我々は神の存在なのだろうか?--我らの世界に変革を。--神々の地に制裁を。「Re:CREATORS」誰もが皆、《創造主(クリエイター)》になる。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
出演
山下大輝小松未可子水瀬いのり
オーディオ言語
日本語
エピソードのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの7日が含まれます。シーズンのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの7日が含まれます。

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  1. 1. 素晴らしき航海
    2017年4月8日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    自室でアニメ “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” を観ていた水篠颯太の目の前に、画面の向こうに映っていたはずのアニメのキャラクター、セレジア・ユピティリアと、軍服を纏った謎の少女が現れる。両者の戦いに巻き込まれた颯太は、2人を追って代々木公園へと向かう。そこにPCゲーム “追憶のアヴァルケン” のキャラクターであるメテオラ・エスターライヒまで現れて--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  2. 2. ダイナマイトとクールガイ
    2017年4月15日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    自分たちの物語を作った創造主=原作者に会いたいというセレジアたちの要望を受け、颯太は “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の原作者、松原崇とコンタクトを取る。池袋で松原を待ちかまえるセレジアたち。そこへ “マジカルスレイヤー・まみか” の主人公、煌樹まみかが現れる。悲しい物語を作る創造主たちを許せないと怒るまみかと対立したセレジアは、彼女と戦うのだが--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  3. 3. 平凡にして非凡なる日常
    2017年4月22日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    漫画 “閉鎖区underground -dark night-” の弥勒寺優夜の介入によって窮地を脱したセレジアたち。軍服の姫君が語る「創造主による物語の改変」に興味を示さない弥勒寺は、セレジアたちの邪魔をするつもりはない告げると、姿を消す。その後、松原の家に集まった颯太たちは、 “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” のイラストレーターであるまりねも交え、「セレジアの設定の改変」を試みる。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  4. 4. そのときは彼によろしく
    2017年4月29日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    世界の法則から逸脱した能力を持つ「物語世界の住人」=被造物が現実に干渉し続けることで、現実世界の滅ぶ「大崩潰」が起きると仮説を立てるメテオラ。自身が登場するゲームを通じて、創造主が作品だけでなくゲームを遊ぶ人々も愛していると感じた彼女は、創造主が愛した人々を守るため「大崩潰」を阻止することを決意する。一方、軍服の姫君の側に付いた“緋色のアリステリア”の主人公であるアリステリア・フェブラリィは、自身の創造主を捕まえるのだが--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  5. 5. どこよりも冷たいこの水の底
    2017年5月6日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    脚本家の中乃鐘昌明から連絡を受け、彼の自宅を訪ねる松原たち。そこには“無限神機モノマギア”の主人公、鹿屋瑠偉の姿があった。一行が今後の相談をしていると、突如自衛隊の襲撃を受け、被造物が出現する現象の調査と対策を行っている特別事態対策会議の場へと連れてこられる。この会議で統括調整官を務めている菊地原亜希と話をつけたメテオラたちは、「大崩潰」を阻止するため、現実にやってきた被造物への接触と彼らの創造主の保護、そして軍服の姫君とその創造主の捜索に乗り出す。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  6. 6. いのち短し恋せよ乙女
    2017年5月13日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    新たな被造物の現界を察知したメテオラたち。しかし、現場に被造物の姿はなく、惨殺死体だけが残っていた。一方、メテオラたちと同じく被造物を味方に引き入れるため行動していたまみかとアリステリアは“夜窓鬼録”の築城院真鍳と出会う。彼女を仲間に誘うまみかだったが、アリステリアは真鍳から血の匂いが漂っているのを感じ取る。そこへ真鍳を追ってきたセレジアたちが駆けつけ、両者は激突するのだった。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  7. 7. 世界の小さな終末
    2017年5月20日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    戦うことでしか分かり合えない者たちを止めるため、弥勒寺とブリッツの戦いに割って入るまみか。彼女は、自分の世界の人たちのために、彼女自身が“マジカルスレイヤー・まみか”であるために、颯太に世界の真実を尋ねる。一方、動画投稿サイトから軍服の姫君の正体を突き止めた中乃鐘はセレジアたちを集めるのだが--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  8. 8. わたしにできるすべてのこと
    2017年5月27日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    軍服の姫君の正体は、ソーシャルゲーム“悠久大戦メガロスフィア”のシロツメクサという登場人物の二次創作から生まれたキャラクター・アルタイルだった。彼女は多くのファンに承認されることで原作から分岐し、アルタイルという個としてその存在を確固たるものとしていた。颯太はメテオラたちに、アルタイルの正体を言い出すことが出来ず、煩悶する。その一方で、颯太からアルタイルの話を聞いたまみかは、世界を救うマジカルスレイヤーとしてアルタイルと対峙する。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  9. 9. 花咲く乙女よ穴を掘れ
    2017年6月3日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    アルタイルとの戦いで致命傷を負ったまみかは真鍳に遺言を残し、アリステリアの腕の中でその命を散らす。しかしまみかの最期の言葉は真鍳によって歪められ、アリステリアの怒りはメテオラへと向けられる。さらに真鍳は颯太へまみかの死を告げると、「まみかを殺したのはキミだ」と、彼の心へ追い討ちをかける。颯太を救いにきた弥勒寺とメテオラは真鍳に敵意を向けるが、そこへアリステリアも現れて--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  10. 10. 動くな、死ね、甦れ!
    2017年6月10日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    弥勒寺はアリステリアを引きつけるものの、真鍳に妨害され、さらには彼女の言葉無限欺に翻弄されてしまう。一方、メテオラの救援に駆けつけたセレジアは弥勒寺に代わってアリステリアと対峙。しかし、戦いに割って入ったアルタイルによってセレジアは武器を失い、その体をアリステリアの槍に貫かれる。瀕死のセレジアを前に、松原は再び彼女の設定の改変を試みるが--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  11. 11. 軒下のモンスター
    2017年6月17日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    大怪我を負ったセレジアとメテオラ、板額を失った弥勒寺。アルタイルらと対峙したは彼女たちは満身創痍の状態だった。戦いを招いた責任を感じ塞ぎこんでいた颯太は、鹿屋に励まされ、全てを明かすことを決意する。皆が集まる場で、真実を打ち明ける颯太。彼の口から語られたのは、アルタイルの創造主であるシマザキセツナとの出会いと、彼女が亡くなっているという現実だった。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  12. 12. エンドロールには早すぎる
    2017年6月24日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    自分の罪に向き合い、シマザキセツナを救えなかったことを悔やむ颯太は、アルタイルを止めることを決意する。通常の被造物とは異なる存在のアルタイルを倒すため、対策を練るメテオラたち。しかし、派生作品の数だけ能力の広がりを見せるアルタイルに対し、設定の範疇を超えた力を持つことができない。そこでメテオラたちは、設定を改変した上で、観客に承認させる作戦を思いつくのだが--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  13. 13. いつものより道もどり道
    2017年7月1日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    シマザキセツナの自殺を発端とした被造物の現界。世界を憎むアルタイルと、彼女を阻止すべく立ち上がった万里の探求者にして至高の魔術師、メテオラ・エスターライヒとその仲間たち。そして世界の命運をかけた戦いの中で、メテオラには隠された役割があった。そう、これはインターミッションに仕組まれた、彼女にしかできない任務--ミッションだけに。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  14. 14. ぼくらが旅に出る理由
    2017年7月8日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    アルタイルを閉じ込める鳥籠の作成、そしてセレジアたちの強化を図る大プロジェクト「エリミネーション・チャンバー・フェス」が始動する。しかし、創造主たちに与えられた時間はあまりにも短かった。そんな中、プロのクリエイターたちの仕事を目の前で見た颯太は、アルタイルに向き合うため、自らも作戦に加わることを申し出る--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  15. 15. さまよいの果て波は寄せる
    2017年7月15日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    セレジアたちの前に美少女ゲーム“ほしぞらミルキー☆ウェイ”から現界した星河ひかゆが姿を見せる。戦闘力を持たないが、被造物として「エリミネーション・チャンバー・フェス」への参加を余儀なくされるひかゆ。そんな彼女のため、ひかゆの創造主である大西はとある案を思いつく。一方そのころ、アルタイルの側にも新たな被造物が加わっていて--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  16. 16. すばらしい日々
    2017年7月29日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    過酷なスケジュールで疲弊した創造主たち、作戦に向けて行動してきた被造物たちは、作戦開始を前に一時の休息を得る。世界のため、自分の場所へ帰るため、過去に向き合うため、それぞれの思いを胸に、士気を高める一向。そして始まる「エリミネーション・チャンバー・フェス」。セレジアたちは創造主たちが作り上げた鳥籠の中に入り、アルタイルを待ち受ける。--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  17. 17. 世界の屋根を撃つ雨のリズム
    2017年8月12日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    現実と物語、二つの世界の存亡をかけた戦いが始まる。承認力によって再びフォーゲルシュバリエに搭乗したセレジアはアルタイルに挑むが、世界の法則を理解したアルタイルに新たな力が通用せず、苦戦を強いられる。その頃、己の思いに決着をつけるため、ブリッツはひとり"ある人物"のもとへ向かっていた--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  18. 18. すべて不完全な僕たちは
    2017年8月19日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    セレジアたちの戦いを見守る颯太の前に真鍳が姿を現す。颯太は己の欲求のために他者を利用する自分と同じだと語る真鍳。それは彼女が考える「面白い展開」への布石だった。一方、鳥籠の中ではアリステリア、ブリッツ、翔がアルタイルに反旗を翻し、セレジアたちにつく。しかし、アルタイルの手には最後の駒が残されていた--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  19. 19. やさしさに包まれたなら
    2017年8月26日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    セレジアたちの前に現れた最後の被造物、それはセレジアと同じ物語“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンだった。思わぬ再会に喜ぶセレジアだが、自分の世界で巻き起こる終わらない戦いに疲れ果てていたカロンは、現実世界の崩壊を望むアルタイルへついてしまう。カロンとの戦いを拒むセレジアは、世界のためひとつの決断をする。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  20. 20. 残響が消えるその前に
    2017年9月2日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    アリステリアとセレジアを失ったメテオラたち。アルタイルを封じ込めるために用意したはずの鳥籠は、彼女に対する観衆の共感、承認力によって、逆にアルタイルの力を増幅させる舞台と化していた。メテオラたちは劣勢を覆すため、ある切り札を投入する。それは、アルタイルと同じ姿、同じ力を持った被造物、シリウスだった--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
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  21. 21. 世界は二人のために
    2017年9月9日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    シリウスを取り込み、他の被造物を圧倒するアルタイル。彼女の悲願である「大崩潰」の発生は目前に迫っていた。それでも現実世界を守りたいと願うメテオラたちは、最後の手段に出る。それはアルタイルの創造主であるシマザキセツナの現界だった。被造物として同じ世界での邂逅を果たしたアルタイルとセツナは、お互いの胸の内を語りはじめる。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  22. 22. Re:CREATORS
    2017年9月16日
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    「エリミネーション・チャンバー・フェス」の成功で幕を閉じた一連の事件。戦いを終えた被造物たちは物語世界へ帰還する準備が整うまでの間、現実を満喫していた。そして迎えた別れの日。それぞれの思いを胸に、自分がいるべき場所へと帰っていく被造物たち。彼らを見送った創造主たちは、新たな物語を創造していく--(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。

ボーナス

  • Re:CREATORS 続・サマー特番 ~夏だ! 浴衣だ!! 女子会だ!!!~
    24分
    すべて

    前回の特番で、ある温泉施設へ向かうことになった小松さん、水瀬さん、日笠さん。それは、#16で颯太たち一行も訪れたお台場の大江戸温泉だった!まさかのアニメ本編とシンクロ(!?)した特番! 被造女子たちの夏のひと時をお楽しみください。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

  • Re:CREATORS サマー特番~被造女子たちと過ごすひと時~
    24分
    すべて

    都内某所の和室に集まった小松さん、水瀬さん、日笠さん。目前に迫る決戦に備えるため、ゲームを通じてこれまでの物語を振り返る!笑いあり、奇跡あり、なんでもありのサマー特番、開幕!(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

  • 放送直前特番
    24分
    すべて

    4月より放送開始となるオリジナルテレビアニメーション”Re:CREATORS(レクリエイターズ)”。原作・キャラクター原案:広江礼威、監督:あおきえい、アニメーション制作:TROYCAを中心に豪華なスタッフ陣が集結。本特別番組では、映像・音楽・キャストなどの観点から、その見どころをたっぷりと紹介する。番組のナビゲーターは水篠颯太役の山下大輝が務める。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

詳細

監督
あおきえい
出演
日笠陽子村川梨衣
シーズンイヤー
2017
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.8

412件のグローバルレーティング

  1. 47%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 12%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
並べ替え:

トップレビュー日本から

名前のないエロゲ2018/10/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
クリエイターや、心が折れた人に見てほしい作品
というタイトルをつけましたが、おそらく主人公が不甲斐ないのが見てて耐えられない可能性があります。
それぐらい主人公がグダグダと情けない。
けれど、その気持ちもわからなくないかなと視聴をし続けると、おそらく感じることでしょう。

あまりキャラクターで評価を下げることはしたくないですが、主人公が主人公っぽいので☆4に。
悪い意味でリアル世界の私たちという力のない人間を演じてくれました。

それでレビュータイトルに書いたものですが、クリエイターとして、人として大事なことを教えてくれます。
作品をどうしようもない絶望の世界に作り上げる。殺す生かす。まさに神さまのようなクリエイター。
作られた世界でキャラクターたちは幸せなのか、どうなのか。
だけど、最後まで作り上げるのはクリエイターであり、それがクソであっても彼らはその運命を辿る。
キャラクターたちに笑われない世界を、作品を作れるのであればそれはとても素晴らしいことではないのかなと。

この作品は、世界に絶望してしまった誰かのために生まれました。
アンチがひたすら誰かをけなすという行為が人を殺した。
その事実はリアルでもあり、私たちは十分に理解しなきゃいけません。
誰かをけなすということは誰かを傷つけることであり、誰かと接することです。
もちろん世の中にはクソみたいな人間もいるでしょう。けなされて当たり前というのもあるでしょう。
ですが、それもまた同じ人間なのです。
わかりあえることは絶対おとずれないかもしれない。

だけど、私たちはモノを通してつながることができる。
それが人間という生物だと私は思います。
そんな想いがこの作品の最後につながったとそう信じてます。
119人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にゃおまる2018/10/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
非常に惜しい作品
今更のレビューだが、この作品の原点の一つと思われる「ラストアクションヒーロー」を見直し、こちらも見直してみてレビューを書きたくなった。自分は映像制作を生業にしているので、どうしても製作者側からの視点レビューしてしまう。そして年齢がかなり上なので、サブカルチャーの知識もかなりの量になっている。当然ラストアクションヒーローも視聴している。視聴済と未視聴では、印象も違い評価も違う事だろう。そういう事も含めて、非常に惜しい作品だと評価を☆3(本来ならば3個半)にした。アニメやゲーム、小説のキャクターがこの世界に現れる。導入は非常に上手いと思った。だが魔女っ子を早く登場させすぎたため、早々に退場させざるを得なかった点は構成ミスだと思う。魔法少女は扱いに困るのだ。また最終回でまがねを放置したまま〔尺の関係なのか?それともラストアクションヒーローの死神と同じ扱いにしたかったのか?)は減点だと思う。作画の大変さも考慮に入れ、最初から特番を3本組み込んだのは、英断だったと思うし、全体もシナリオ構成も上手い。クライマックスが間延びしてしまったが、それも愛嬌かもしれない。色々なジャンルのキャラクターを一つの話にまとめるのは、製作者側としては、一度はやってみたいことである。きっと最初の企画段階が、一番盛り上がった作品だと想像しながら、レビューを締めくくる。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
シガスタマー2018/09/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
欲張った割に中身の薄い作品
色んなものを詰め込んで、欲張りMAXなお話。
設定はラノベの有名人を集めたFateって感じ。
マスターが、作家、サーバントが被造物と言ったところだが
対比すれば両者のつながりはそれほど深くない。

両陣営に付く本質的な部分が希薄で
何故こいつはここにいるの?と言う気持ちが常に付きまとう。
片陣営は世界の終焉を求めているが
特に考えも、確かめもせず従う者たち。

話の内容は特に意外性があるものではなく、
こいつ死ぬなと思ったやつは速攻死ぬし
ストーリーも予想を外れることはない。

あえて、「よくあるパタン」を使っているのかもしれないが
ラストまで意外性が無いのはガッカリした。

キャラクターとしては意外だったのは二つあり
ただの詭弁家の身体能力が英雄並みに高い事
詭弁で戦うべきなのに、余裕でよけまくってどうする。
それだけの力があれば詭弁が無くても戦える。

あとは、ロボの使えなさ。出オチ感満載。

主人公もなかなか意外。
告白シーンは悦に入っているんじゃないかとまで思う。
序盤に巻き込まれただけで
何故終盤まであの場所にいれたのか。

ラストシーンのやっつけ感も半端なかった。

良かったのは設定と、絵が綺麗なことぐらい。
この設定でこれだけ薄い内容にできたものだ。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kisanagi2019/04/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
非常に良く出来ていますが、とにかくハードルが高い
まず最初に、本作の完成度は極めて高いです。
全22話、総集編に近い第13話を含めて、ほぼ完璧と言ってよい程に構成が練りこまれており、
計算し尽くされた伏線の配置、あちこちに見られる対比構造、
それら全てが収束するクライマックスの美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。
近年稀に見る程の出来と言っても過言ではなく、文句なしの星5つ、と言いたい所なのですが、
残念ながらこの物語にはどうしても無視出来ない欠点が存在します。
それが、大衆性の欠如、でした。
というのも、このお話、とにかくとっつきづらいのです。
まず話の入りからしてこの類のアニメに慣れていない視聴者は置いてきぼりにされる可能性大の急展開、
物語全体を通して語られる創作論は専門性が高く、普段からそうした事を考えている視聴者でもない限り理解は困難、
そしてそれを理解出来なくとも話にはついていけるのかというとこれが結構厳しく、
むしろ物語の根幹となる設定にも深く関わる要素なので、いかんせん創作論へのある程度の理解なしには
このアニメを楽しむのは難しい部分があります。美麗なアクションだけで引っ張るのは流石にきつい。
極めつけにクライマックスのスタンディングオベーション。
先に断っておきますが、本作終盤の流れは決して全てにおいてすっきりするようなものではなく、
むしろ各々が多くのわだかまりを残す、ある種後味の悪い結末となっています。
それが悪いというのではなく、この物語はだからこそ美しいのだと断言出来る、個人的には素晴らしい展開だったのですが、
一つだけ確かなのは、万人が違和感なく呑み込めるようなラストではなかったという事です。
一見すると無駄に思えた終盤の一連の戦いは、確かにそれ自体は無意味といえなくもないものの、
あれがあったからこそ、その後に控えたとある登場人物の迎える結末が、
弱者の代表者、負のエネルギーの化身たるその人物にとっての立派なエピローグとして承認され得たという重要な要素であり、
決して皆の戦いが何の意味もなかったなどという事はありえないのですが、
この物語の承認力の下りはどうにも難易度が高く理解しづらい部分も多いため、
最後のあの流れをデウスエクスマキナと見なした方も多くいた事でしょう。
無意味だからこそ美しいのだという価値観もあまり一般的とは言えません。
そんな状況での観客たちのスタンディングオベーションですから、
心が離れてしまう視聴者が多くいたのも無理はありません。
実際にはわだかまりを多く残していたといっても、
全ての観客があの結末を称賛を持って受け入れたという印象を強く与えてしまいすぎる、あの構図が問題でした。
簡単に代替案を提示出来るような部分ではありませんが、これだけの構成力を誇る本作だからこそ、
そして観客からの承認力が大きな力を持つこの物語だからこそ、何とか視聴者に与える印象をより周到にコントロール出来なかったものか、
そう感じざるを得ません。

最終的に、本作は決してヒットしたとは言えない結果に終わりました。
売上は宣伝や運が大きく絡み、作品の内容だけで決まるものではないとはいえ、
この物語のハードルの高さが大きく足を引っ張っていた事は否定できないでしょう。
Re:CREATORSという世界が承認を得られた範囲は、その出来にはおよそ似つかわしくない
狭い世界に留まりました。
大衆性が全てではありません。ですが、無視して良いものでもありませんし、
決して作家性と両立出来ないものでもありません。
少なくとも本作に関しては、大衆性という点においては改善の余地がまだ残されていた、私はそう感じました。
殆ど非の打ちどころのない完成度を誇る本作に残された、瑕疵。
それを補うためには、もしかしたら何もかもを根底から覆すような発想の転換が必要なのかもしれません。
完成度という言葉に囚われていては永遠に辿り着けない境地があるのかもしれない。
最近、とあるアニメを見ていてそんな事を考えるようになりました。
上手く言語化出来ませんが、作家性と大衆性をこの上ないレベルで両立した、
万人に通じ得るある種の理想、欠点を内包する完全、矛盾を包み込んだ完璧な世界は、
そうした全く新しい発想からでないと生まれ得ないのかもしれません。
本作Re:CREATORSはアニメというジャンルの一つの到達点を示すとともに、
その先にある新しい可能性もまた見えてきたように個人的には感じました。
いずれにせよ本作が、マニアックでこそあるものの、相当ハイレベルな傑作である事は保証出来ると思うので、
是非ともご視聴をお薦めします。ただし、頭をフル回転させるご用意の上で。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
lukecat2017/10/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
主人公が好きになれなかった
確認済みの購入
一気に見終わってから、「つい最近、創作物の登場人物が、作り手のところに現れて自分たちの窮状を打開させようとする作品を観たような・・」と、一日悩んでいて、ようやく思い出しました。

アメリカで、ヒューゴー賞長篇部門とローカス賞を受賞した宇宙冒険SF小説「レッドスーツ」が、
テレビドラマの登場人物たちがブラックホールを経て現実世界に出てくる話でした。
赤い制服を着た脇役の死亡率が異常に高いので、なんとかしろ、と。

正直なところ、ほぼ同じアイデアを使ったその小説よりも、このアニメの方が面白かったです。
作られたキャラクタ達の魅力と、作った普通人達の真剣さと、その間に生まれていく絆と、
敵対していたキャラクタ達や、真鍳のような邪悪なキャラまでがそっちに巻き込まれていく過程を、
楽しんで観ることができました。

ただ、主人公周りの話になると、「僕は・・僕は・・」みたいに停滞して、
テンポが悪くなるし、1話目で観た時は全体がそんなアニメなのかと思って、
たいしたことないな、と、観るのをやめようとしかけました。
自責の念とやらも、告白したとたん消えてしまったかのような、明るい様子になってしまって、
どうにも違和感が消せませんでした。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
大阪のひと2017/11/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
伏線の回収がすばらしい
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最初から最後まで見ないとわからない良さがある。
1本の良作の劇場映画を見終わったような爽やかさ。
すばらしい作品だ。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/10/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
キャラクターの死が軽く扱われている
ネタバレ注意!

4話くらいまでは面白かった。キャラクターが現実世界に出てくるときはワクワクしたし。
ただ魔法少女が死ぬ辺りからおかしくなってくる。
そもそもキャラクターがこちらの世界で死ぬとどうなるのかの説明がない。
物語ごと消える・みんなの記憶から無くなる、とかならそりゃキャラも作者も必死になるけど、死んだキャラがテレビつけると笑ってんだもん。
どの感情を持てばいいのよ?「もとの世界に帰れて良かったね」? なんじゃそら。

主人公側の戦う理由も、今まで自分達を見せ物にしていた「この世界を守りたい」って、納得いかね…。
大義名分もなく楽しみのために沢山の人を殺した一番の悪役は、とくになんの制裁もうけずに野放しEND。
ヒロインが自殺した理由も軽い炎上で、そんなことで死ぬ?そして「炎上を止められなかった僕が殺したも同然」とグチグチする主人公。

沢山の世界が・キャラが、いっぺんに出てきてすごいって言ってる方もらっしゃいますが、個々の肉付けは非常に甘い。
バトルシーンも今キャラが使ったのはどういう技なのか、どういう特性とか弱点があるのか、一切説明がないので、「なんかハート出た」とか、「このキャラがその台詞を言うと、ご都合主義的に主人公側がピンチになる」くらいの感想しか持てない。

「ぼくのかんがえたかっこいいヒロイン」や、「テンプレ魔法少女」をみたい人、
中学生が書いた「オリキャラ設定ノート(ただし作品は無い)」が見たい人にはおすすめ。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2017/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何かを創り、創ろうとしたひとたちへ
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完結、大団円、お疲れさまでした。

「神々の地に、制裁を」というキャッチコピーに惹かれて視聴、神々の地ってそういう意味か!と興奮した第1話から最終話まで、リアルタイムで追うことが出来たのを嬉しく思います。

ネタバレになってしまうので詳細は避けますが、いま、何かを創っている人、創りたいと思っている人、かつて何かを創った人、創りたいと思っていた人、物語に携わるすべての人にオススメしたい作品です。

造られた世界の限界と可能性、物語の登場人物が現実世界と関わることで起こる変化、そして現実にはあるはずのない、被造物から創造主への返答。丁寧に描き込まれた描写に、キャラクターや物語へ向けられた、作り手の想いの強さを感じます。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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