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Rapsodie Espagnole / Mother Goose Suite Import

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登録情報

  • 指揮: Jean Martinon
  • 作曲: Maurice Ravel
  • CD (2000/6/6)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: RCA
  • ASIN: B00004TCPS
  • JAN: 0090266368327
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Rapsodie espagnole: Prelude a la nuit
  2. Rapsodie espagnole: Malaguena
  3. Rapsodie espagnole: Habanera
  4. Rapsodie espagnole: Feria
  5. Alborada Del Gracioso
  6. Mother Goose: Pavane Of The Sleeping Beauty
  7. Mother Goose: Hop-o-My Thumb
  8. Mother Goose: Laideronnette, Empress Of The Pagodas
  9. Mother Goose: Beauty And The Beast Converse
  10. Mother Goose: The Fairy Garden
  11. Introduction And Allegro For Harp, Flute, Clarinet, And Strings
  12. Daphnis et Chloe: Suite No.2: Lever du jour
  13. Daphnis et Chloe: Suite No.2: Pantomime
  14. Daphnis et Chloe: Suite No.2: Danse generale

商品の説明

RCA 0902663683; RCA - Italia; Classica Orchestrale

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ぷーれん トップ1000レビュアー 投稿日 2013/6/21
形式: CD
晩年に仏国営放送管の音楽監督となり、大輪の花を咲かせたマルティノンは、ドビュッシーやラヴェルの吹き込みを多く残し、円熟の至芸を披露した人物。
デゾルミエールの弟子で、キャリアの出発点はパリ音楽院管やボルドー響、ラムルー管などフランスのオーケストラだったが、その後はイスラエル・フィルやデュッセルドルフ響の首席も務め、国際的な評価を確立していった。

彼は1958年にフリーとなるが、1963年に請われてシカゴ響の音楽監督となり、仏国営放送に転じるまでのおよそ6年間をシカゴ響の監督として過ごしている。本盤はこの時代の所産で、普段仏のオケとばかり吹き込まれるラヴェルの管弦楽曲が、珍しくもアメリカのオケとの共演で録音されているというのがミソである。

6年も在籍していた割に、マルティノンにとってシカゴ時代は芳しい想い出ではなかったらしい。
のちに「苦渋の時代だった、思い出すのも嫌」とまで言っているとかいないとか。独襖系の作品に重きを置き、聴衆もそれを期待していたシカゴでは、マルティノンは悪し様に評され、団員との対立も少なくなかったという。

マルティノン不遇の時代に、ラヴェル管弦楽における客寄せパンダともいうべき「パヴァーヌ」も「ボレロ」も入っていない本盤。この通りアマゾーヌでは誰にも顧みられず素通りされている。
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