三人編成となり初のライブ音源。
メンバー三人でのTRACK1,6。
ツアーメンバーとして共に全国を巡ったHICKSVILLEの中森泰弘、cafelonの渡辺シュンスケを迎えてのTRACK2~4。
さらにその五人に鈴木祥子を加えた、バンド名仮称『六人組』でのTRACK5,7。
今のカーネーションの力強さとゲストのカーネーションへの尊敬が織り成す、まさにメーカーレビューどおりの『40分弱の悦楽』。
その中でもハイライトとなるのがTRACK6とTRACK7。
TRACK6では三人編成ということが信じられない極厚で極熱の演奏が体感できる。現在のカーネーションのライブの真髄を一曲選べといえば、これだと思う。
そしてTRACK7はライブで公開されると同時にファンの間で大好評となった一曲。直枝政広らしい、男の弱さと雄々しさを少しの幻想で包んだ歌詞を、ファンクでポップでロックなメロディに載せた名曲。ゲストメンバーの熱い演奏とコーラスがまた、胸を打つ。
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