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RUN 単行本 – 2007/11/16

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商品の説明

内容紹介

「好きなサッカーで

世界に胸を張れる

選手になって下さい」

自殺した母親は、小学5年生だった健二にわずか三行の遺書を遺した。彼は、この言葉の意味を問うように、サッカー中心の人生を歩む。高校卒業後、鳴り物入りでJリーグへ。その後、パラグアイ、メキシコを経て、現在はスペインで中心選手として活躍している。本書はそんな福田選手を2年以上追ったノンフィクションである。

エゴイストで一匹狼だった福田選手は、海外でチームを渡り歩くなか、チームメイトやサポーターの声に耳を傾けるようになる。また妻や娘に支えられていることに気がついていく。そして亡き母に導かれるかのように、ゴールを決める。家族とは何か、絆とは何か。本書は、親を知らなかったひとりの少年が、サッカーを通して家族の存在を知り、「男」をして成長していく姿を描く。スポーツを題材にしながら、これまでになかった家族の絆を描くスポーツ・ノンフィクションの新機軸となっている。

著者は気鋭のスポーツライター、小宮良之氏。本書の元になった記事は、2005年9月『Number』で「遺書。」という名前で発表され、第2回zassi.net記事大賞の人物・インタビュー部門賞を受賞した。

出版社からのコメント

スペインで活躍する福田健二。

家族の絆を描くスポーツ・ノンフィクションの新機軸。

「好きなサッカーで
世界に胸を張れる
選手になって下さい」

自殺した母親は、小学5年生だった健二にわずか三行の遺書を遺した。彼は、この言葉の意味を問うように、サッカー中心の人生を歩みます。高校卒業後、鳴り物入りでJリーグへ。その後、パラグアイ、メキシコを経て、現在はスペインで中心選手として活躍。本書はそんな福田選手を2年以上追ったノンフィクション。
エゴイストで一匹狼だった福田健二は、海外でチームを渡り歩くなか、チームメイトやサポーターの声に耳を傾けるようになる。また妻や娘に支えられていることに気がついていく。そして亡き母に導かれるかのように、ゴールを決める。
家族とは何か、絆とは何か。本書は、親を知らなかったひとりの少年が、サッカーを通して家族の存在を知り、「男」をして成長していく姿が描かれている。スポーツを題材にしながら、これまでになかった家族の絆を描くスポーツ・ノンフィクションの新機軸。

著者は気鋭のスポーツライター、小宮良之氏。本書の元になった記事は、2005年9月『Number』で「遺書。」という名前で発表され、第2回zassi.net記事大賞の人物・インタビュー部門賞を受賞した。

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登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478002487
  • ISBN-13: 978-4478002483
  • 発売日: 2007/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 421,147位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 レナト 投稿日 2008/2/9
形式: 単行本
名古屋近郊に住んでいることもあり、福田はよく知っていた。
が、、彼にこんなドラマがあるとはまったく知らなかった。
私の中での福田のハイライトは、ストイコビッチがゴール後にTシャツに書いた「NATOは攻撃をやめろ」というメッセージを一緒にアピールしていた所だった。
それ以外では、ゴール前での果敢さは印象的なものの、プレーではそれほど強烈な印象を持っていない。。。。
しかし、この作品を読めば、まったく違う彼の一面を見ることになる。
名古屋時代のプレーは何度も見たはずなのに、もう一度彼のプレーを見てみたいと強く感じる。
いつの日か何かを成し遂げた後、Jでもう一度福田の戦いが観たいと強く感じた。

がんばれ、福田!
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投稿者 もちっこ 投稿日 2008/1/10
形式: 単行本
グランパスにいたこと、南米に渡ったこと、それから顔は覚えていました。海外のチームでどんな様子なのかと軽い気持ちで読んでみたら泣けました。
たった三行のお母さんからのメッセージ。全力で戦う姿。積み上げていく家族の絆。胸が熱くなります。
できることならスペインへ行って、スタジアムで彼の戦う姿を見たいと思いました。
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形式: 単行本
2005年9月に「ナンバー」に掲載された「遺書」に加筆されたノンフィクション作品。
小学5年というまだ10歳を超えた程度の少年が向き合わざるをえなかった悲劇。金銭不足で部活にすらまともに参加できなかった学生時代。いわゆるW杯を目指すヒーローストーリーとは似て非なる世界を相手にサッカーに挑む男のドラマが描かれている。小学生からの
友人廣山望からストイコビッチ、アーセン・ベンゲルなどサッカー人生の中でめぐりあった人々から吸収し導き出した自分自身の道程。スコットランドやギリシャのトップリーグより格上と称されるスペイン2部にたどり着きたたき出した2桁得点はサッカーに肥えた国民をも納得させる結果だった。サッカーは自分との対話と語る30歳のゴールゲッターのリアルな戦いが描かれた一冊に仕上がっている。中でも「2人のキモチ」と題された章の夫婦の馴れ初めの話はなかなか恋話としてもおもしろかった。
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形式: 単行本
スペイン2部で全く通用しなかったナチョノボと言うフォワードは、スコットランドリーグで2003〜2005シーズンに得点ランキング2、3位を記録している。2部リーグで3点しか、取れなかったスペイン人ストライカー、コケは、2006〜2007シーズンにギリシャで10得点をあげた。
そのスペイン2部リーグで06〜07シーズン10得点をあげた男の話。
彼は、生き方がまっすぐです。心の中に余裕があること、遊びの部分があることを良しとしない。自分を追い詰めて、もがきながらでないと生きていることを実感できないのでしょう。
スペイン人監督から、福田くらいのうまさの選手はいくらでもいるが、あれだけゴール前で勇敢に戦える選手はいない、と賞賛されています。
そろそろ彼を代表に呼び戻しても、良いのではないでしょうか?
彼についてもっと知りたいと思わせる良書です。
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