中古品
¥ 146
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 由布院書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 各種お支払対応[コンビニ・ネットバンキング・電子マネー払い可能] 帯あり。小さな汚れ、小傷, あるためコンディションを「良い」にしてます。 防水対策としてクリスタルパックに入れて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

RUN 単行本 – 2007/11/16

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 145
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「好きなサッカーで

世界に胸を張れる

選手になって下さい」

自殺した母親は、小学5年生だった健二にわずか三行の遺書を遺した。彼は、この言葉の意味を問うように、サッカー中心の人生を歩む。高校卒業後、鳴り物入りでJリーグへ。その後、パラグアイ、メキシコを経て、現在はスペインで中心選手として活躍している。本書はそんな福田選手を2年以上追ったノンフィクションである。

エゴイストで一匹狼だった福田選手は、海外でチームを渡り歩くなか、チームメイトやサポーターの声に耳を傾けるようになる。また妻や娘に支えられていることに気がついていく。そして亡き母に導かれるかのように、ゴールを決める。家族とは何か、絆とは何か。本書は、親を知らなかったひとりの少年が、サッカーを通して家族の存在を知り、「男」をして成長していく姿を描く。スポーツを題材にしながら、これまでになかった家族の絆を描くスポーツ・ノンフィクションの新機軸となっている。

著者は気鋭のスポーツライター、小宮良之氏。本書の元になった記事は、2005年9月『Number』で「遺書。」という名前で発表され、第2回zassi.net記事大賞の人物・インタビュー部門賞を受賞した。

出版社からのコメント

スペインで活躍する福田健二。

家族の絆を描くスポーツ・ノンフィクションの新機軸。

「好きなサッカーで
世界に胸を張れる
選手になって下さい」

自殺した母親は、小学5年生だった健二にわずか三行の遺書を遺した。彼は、この言葉の意味を問うように、サッカー中心の人生を歩みます。高校卒業後、鳴り物入りでJリーグへ。その後、パラグアイ、メキシコを経て、現在はスペインで中心選手として活躍。本書はそんな福田選手を2年以上追ったノンフィクション。
エゴイストで一匹狼だった福田健二は、海外でチームを渡り歩くなか、チームメイトやサポーターの声に耳を傾けるようになる。また妻や娘に支えられていることに気がついていく。そして亡き母に導かれるかのように、ゴールを決める。
家族とは何か、絆とは何か。本書は、親を知らなかったひとりの少年が、サッカーを通して家族の存在を知り、「男」をして成長していく姿が描かれている。スポーツを題材にしながら、これまでになかった家族の絆を描くスポーツ・ノンフィクションの新機軸。

著者は気鋭のスポーツライター、小宮良之氏。本書の元になった記事は、2005年9月『Number』で「遺書。」という名前で発表され、第2回zassi.net記事大賞の人物・インタビュー部門賞を受賞した。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/11/16)
  • ISBN-10: 4478002487
  • ISBN-13: 978-4478002483
  • 発売日: 2007/11/16
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 305,472位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 レナト 投稿日 2008/2/9
形式: 単行本
名古屋近郊に住んでいることもあり、福田はよく知っていた。
が、、彼にこんなドラマがあるとはまったく知らなかった。
私の中での福田のハイライトは、ストイコビッチがゴール後にTシャツに書いた「NATOは攻撃をやめろ」というメッセージを一緒にアピールしていた所だった。
それ以外では、ゴール前での果敢さは印象的なものの、プレーではそれほど強烈な印象を持っていない。。。。
しかし、この作品を読めば、まったく違う彼の一面を見ることになる。
名古屋時代のプレーは何度も見たはずなのに、もう一度彼のプレーを見てみたいと強く感じる。
いつの日か何かを成し遂げた後、Jでもう一度福田の戦いが観たいと強く感じた。

がんばれ、福田!
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
福田健二のスペイン時代を中心としたルポルタージュ。200ページ余りではあるが、構成や心理描写がいい秀作である。

題材の福田健二は複雑な生い立ち。ただそれを別としても、このサッカー選手の生き様はやっぱり特異だ。

もちろん、全てのサッカー選手が契約、結果という世界の中で、サラリーマンではありえないような焦燥感を感じているのだろう。ただ、福田健二のサッカー人生はリスクの取り方が全く違う。

「やってやろうじゃないか。いつだって俺は一か八かだった」

海外を渡り歩き、ケガに見舞われ、必ずしもベストでない状態の時にチャンスが回ってくる。そんな中にむしろ一種の興奮を覚えながら、自分の価値観を自問自答して進んでいく。

南米やヨーロッパの二部リーグにはこんな選手がゴロゴロいそうな気もするが、スペイン人にも認められた福田健二は日本が誇るストライカーの一人である。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
2005年9月に「ナンバー」に掲載された「遺書」に加筆されたノンフィクション作品。
小学5年というまだ10歳を超えた程度の少年が向き合わざるをえなかった悲劇。金銭不足で部活にすらまともに参加できなかった学生時代。いわゆるW杯を目指すヒーローストーリーとは似て非なる世界を相手にサッカーに挑む男のドラマが描かれている。小学生からの
友人廣山望からストイコビッチ、アーセン・ベンゲルなどサッカー人生の中でめぐりあった人々から吸収し導き出した自分自身の道程。スコットランドやギリシャのトップリーグより格上と称されるスペイン2部にたどり着きたたき出した2桁得点はサッカーに肥えた国民をも納得させる結果だった。サッカーは自分との対話と語る30歳のゴールゲッターのリアルな戦いが描かれた一冊に仕上がっている。中でも「2人のキモチ」と題された章の夫婦の馴れ初めの話はなかなか恋話としてもおもしろかった。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 もちっこ 投稿日 2008/1/10
形式: 単行本
グランパスにいたこと、南米に渡ったこと、それから顔は覚えていました。海外のチームでどんな様子なのかと軽い気持ちで読んでみたら泣けました。
たった三行のお母さんからのメッセージ。全力で戦う姿。積み上げていく家族の絆。胸が熱くなります。
できることならスペインへ行って、スタジアムで彼の戦う姿を見たいと思いました。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
スペイン2部で全く通用しなかったナチョノボと言うフォワードは、スコットランドリーグで2003〜2005シーズンに得点ランキング2、3位を記録している。2部リーグで3点しか、取れなかったスペイン人ストライカー、コケは、2006〜2007シーズンにギリシャで10得点をあげた。
そのスペイン2部リーグで06〜07シーズン10得点をあげた男の話。
彼は、生き方がまっすぐです。心の中に余裕があること、遊びの部分があることを良しとしない。自分を追い詰めて、もがきながらでないと生きていることを実感できないのでしょう。
スペイン人監督から、福田くらいのうまさの選手はいくらでもいるが、あれだけゴール前で勇敢に戦える選手はいない、と賞賛されています。
そろそろ彼を代表に呼び戻しても、良いのではないでしょうか?
彼についてもっと知りたいと思わせる良書です。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告