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RESASの教科書 リーサス・ガイドブック 単行本 – 2016/9/1
あの街はなぜ賑わうのか? データが地方創生を加速する
ビッグデータを活用した地域経済の見える化システム
「RESAS(リーサス:地域経済分析システム)」の使い方、活用法を徹底解説
RESASは、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)および経済産業省が開発・運用
している無料のデータ分析サービスです。地域の「経済」「観光」「人口」などのデータを
約50のマップで可視化し、戦略立案の参考にすることができます。
パソコンを利用して数クリックで手軽にビジュアライズできるため、データサイエンティストが
いなくても多種多様な分析が可能です。地方自治体の意思決定支援のツールとしてはもちろん、
市民による政策アイデアの創出、企業におけるビジネス戦略の策定などにも幅広く使われ始めています。
ただし、多種多様なマップを活用するにはコツが必要です。そこで本書では、RESASの基本的な
使い方から、政策やビジネスでの活用の実際について、有識者の解説を交えて紹介します。
★自治体や企業、市民講座におけるRESAS習得の研修テキストとしても最適です。
RESAS開発の背景→各マップの説明→活用事例の説明→他のデータとのマッシュアップ→
ワークショップの実行、まで一連の流れで収録しています。教材をカラーで大量に印刷したり、
製本したりなどの手間が必要なくなります。
「RESASは、日本の競争力を取り戻すためのツールである」
――前地方創生担当大臣 石破 茂氏
【本文執筆者】
日経ビッグデータ編集部
おたに 代表取締役 小谷 祐一朗氏
金沢大学 国際基幹教育院GS教育系講師 松浦 義昭氏
Code for Tokyo 代表 矢崎 裕一氏
Code for Tokyo 副代表 榎本 真美氏
【コラム執筆者】
NHK 報道局 遊軍プロジェクト ディレクター 阿部 博史氏
リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology(RIT)推進室 室長 石山 洸氏
品川女子学院 学校長 漆 紫穂子氏
事業構想大学院大学 客員教授 DMO推進機構 代表理事 大社 充氏
尾畑酒造 専務取締役 尾畑 留美子氏
東京大学 工学系研究科 教授 坂田 一郎氏
統計家 西内 啓氏
慶応義塾大学 商学部 教授 樋口 美雄氏
【主な内容】
巻頭言 前地方創生担当大臣 石破 茂氏
1章 RESASで発見できること
2章 RESASマップ総覧
3章 自治体・地域の分析事例集
4章 Excelで簡単にできる統計解析
5章 教育現場における活用の実際
6章 地元でワークショップを開こう
7章 進化を続けるRESAS
8章 活用を加速するオープンデータ集
寄稿 RESAS誕生秘話 前 内閣官房ビッグデータチーム長代理 早田 豪氏
巻末 RESASデータ一覧
※現時点での予定です。変更となる場合があります
※RESASは常にサービスやデータが更新されています。本書では、2016年9月30日に追加されたRESASの
新しいマップについて、PDFでの情報提供を始めました(本書内に記してあるダウンロードサイトをご覧ください)。
また、今後2016年中に追加された場合にも同様に提供いたします。
ビッグデータを活用した地域経済の見える化システム
「RESAS(リーサス:地域経済分析システム)」の使い方、活用法を徹底解説
RESASは、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)および経済産業省が開発・運用
している無料のデータ分析サービスです。地域の「経済」「観光」「人口」などのデータを
約50のマップで可視化し、戦略立案の参考にすることができます。
パソコンを利用して数クリックで手軽にビジュアライズできるため、データサイエンティストが
いなくても多種多様な分析が可能です。地方自治体の意思決定支援のツールとしてはもちろん、
市民による政策アイデアの創出、企業におけるビジネス戦略の策定などにも幅広く使われ始めています。
ただし、多種多様なマップを活用するにはコツが必要です。そこで本書では、RESASの基本的な
使い方から、政策やビジネスでの活用の実際について、有識者の解説を交えて紹介します。
★自治体や企業、市民講座におけるRESAS習得の研修テキストとしても最適です。
RESAS開発の背景→各マップの説明→活用事例の説明→他のデータとのマッシュアップ→
ワークショップの実行、まで一連の流れで収録しています。教材をカラーで大量に印刷したり、
製本したりなどの手間が必要なくなります。
「RESASは、日本の競争力を取り戻すためのツールである」
――前地方創生担当大臣 石破 茂氏
【本文執筆者】
日経ビッグデータ編集部
おたに 代表取締役 小谷 祐一朗氏
金沢大学 国際基幹教育院GS教育系講師 松浦 義昭氏
Code for Tokyo 代表 矢崎 裕一氏
Code for Tokyo 副代表 榎本 真美氏
【コラム執筆者】
NHK 報道局 遊軍プロジェクト ディレクター 阿部 博史氏
リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology(RIT)推進室 室長 石山 洸氏
品川女子学院 学校長 漆 紫穂子氏
事業構想大学院大学 客員教授 DMO推進機構 代表理事 大社 充氏
尾畑酒造 専務取締役 尾畑 留美子氏
東京大学 工学系研究科 教授 坂田 一郎氏
統計家 西内 啓氏
慶応義塾大学 商学部 教授 樋口 美雄氏
【主な内容】
巻頭言 前地方創生担当大臣 石破 茂氏
1章 RESASで発見できること
2章 RESASマップ総覧
3章 自治体・地域の分析事例集
4章 Excelで簡単にできる統計解析
5章 教育現場における活用の実際
6章 地元でワークショップを開こう
7章 進化を続けるRESAS
8章 活用を加速するオープンデータ集
寄稿 RESAS誕生秘話 前 内閣官房ビッグデータチーム長代理 早田 豪氏
巻末 RESASデータ一覧
※現時点での予定です。変更となる場合があります
※RESASは常にサービスやデータが更新されています。本書では、2016年9月30日に追加されたRESASの
新しいマップについて、PDFでの情報提供を始めました(本書内に記してあるダウンロードサイトをご覧ください)。
また、今後2016年中に追加された場合にも同様に提供いたします。
- 本の長さ180ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2016/9/1
- ISBN-104822236609
- ISBN-13978-4822236601
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出版社より
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|---|---|---|---|
| グーグルに学ぶディープラーニング | RESASの教科書 リーサス・ガイドブック | この1冊でまるごとわかる人工知能&IoTビジネス(日経BPムック) | |
| 発売日 | 2017/1/26 | 2016/9/1 | 2016/6/1 |
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登録情報
- 出版社 : 日経BP (2016/9/1)
- 発売日 : 2016/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 180ページ
- ISBN-10 : 4822236609
- ISBN-13 : 978-4822236601
- Amazon 売れ筋ランキング: - 316,992位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 276位地域開発
- - 608位都市開発・都市問題 (本)
- - 2,165位社会一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年9月13日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
自治体もこういったデータを活用しないと生き残れない時代になってきたのだと実感しました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年10月7日に日本でレビュー済み
国が整備する統計データ可視化システム、RESAS(りーさす)。
機能は豊富で活用すればとても役立つにもかかわらず(初めて触れた人は必ずへぇ、すごいと感心します)、関連する情報がこれまではあまり提供されておらず、知る人ぞ知るシステムでした。公式サイトに用意されているヘルプファイルさえ、サービスのアップデートに追いついておらず、新機能や応用法について詳しく知るためには全国各地で開催されている勉強会やワークショップに出ないといけない状況でした。
そんな状況もRESASの総合ガイドブックである本書が出たことで、変わりそうです。各章とも冗長な記述なくコンパクトに情報がまとまっていて、わかりやすくRESASの全貌を知るにはとても良いと思います。これまでにRESASについて聞いたことがある人もない人も、本書を片手にRESASに2・3時間もふれてみればRESASのポテンシャルを感じることが出来るはずです。
以下、各章ごとの内容をざっと紹介します。
1章 RESASで発見できること
RESAS概要です。RESASを使ってどんなことが出来るのか、どういう目的を持って、どんなふうに使うと良いのかのおすすめが30分で理解できます。章末の「RESAS活用実践マップ」はRESAS活用の際に、常に手元においておきたい感じです。
2章 RESASマップ総覧
RESASの各データメニューはそれぞれ「マップ」と呼ばれています。本書発行時にRESASに提供されているそれぞれのメニューについて全てを一覧する説明です。取り上げられている統計データがそもそもどんなものかを理解するために一読できます。ただ、個々のマップについての詳しい説明ではないので、より深く知りたい場合は使われているキーワードをWebなどで調べると良いです。
3章 自治体・地域の分析事例集
1・2章でRESAS概要やメニューを知ることができるものの、実際にこのツールを使ってどういう分析・提案ができるのかを知りたい場合はこの章にある事例を読むと参考になります。自動車運転で言えば、1・2章は運転の仕方、3章はドライブガイド・モデルコースみたいな感じです。自分としてはここに一番興味があって購入してみました。
4章 Excelで簡単にできる統計解析
4章は3章までとは少し変わって、RESASの可視化機能ではなくRESASに使われている元データを表計算ソフトで処理する場合の手順が紹介されています。PDFデータを扱う場合のコツなどもあり実践的です。また、統計局と統計センターが提供するjSTAT Mapについても紹介されています。RESASを超えて分析を続けたい場合に参考になります。
5章 教育現場における活用の実際
もともと地方創生への武器として開発されたRESASではありますが、FACTに基づいた分析を行い資料をまとめるという作業は授業に活用する場合もとても役に立ちます。個々の知識レベルに応じて、アクティブラーニングが行えます。章末のルーブリック(学習到達度評価基準)サンプルは実際に授業を展開しようという先生方にとっても参考になるでしょう。
6章 地元でワークショップを開こう
RESASはもちろん個人や各会社、各自治体で利用することも可能ですが、多様な複数ステークホルダーが集まってワークショップを行うことで、新たな価値を産んだり、合意形成などに役だったりする可能性があります。ワークショップ開催時に主催者側として実施しなければいけない手順などについてチェックリストなどを使って丁寧に説明がありますので、これまでワークショップを開いたことがない方でも、安心して実践できます。ワークショップ開催後のフォローについても丁寧な解説があるのは、さすがに豊富な経験を持つCode for Tokyoさんならではと感じました。
7章 進化を続けるRESAS
RESASは完成したツールではなく、ユーザーのフィードバックを得ながら日々改善され続けています。現在、計画されている近い将来の予定が説明されています。もうすぐ、RESASの使い方を学ぶEラーニングシステムや資格認定も始まるそうです。自治体の境界を超えた経済循環マップやRESASポータル、さらにはAPIの公開などこれからも大幅に更新されるみたいですね。
8章 活用を加速するオープンデータ集
RESASの元となっているデータ以外にも行政が持つ貴重な統計オープンデータについて、役にたちそうなもの一覧です。4章とあわせRESASを超えた一歩を踏み出そうという人達にとって役立つ実践資料だと思います。
機能は豊富で活用すればとても役立つにもかかわらず(初めて触れた人は必ずへぇ、すごいと感心します)、関連する情報がこれまではあまり提供されておらず、知る人ぞ知るシステムでした。公式サイトに用意されているヘルプファイルさえ、サービスのアップデートに追いついておらず、新機能や応用法について詳しく知るためには全国各地で開催されている勉強会やワークショップに出ないといけない状況でした。
そんな状況もRESASの総合ガイドブックである本書が出たことで、変わりそうです。各章とも冗長な記述なくコンパクトに情報がまとまっていて、わかりやすくRESASの全貌を知るにはとても良いと思います。これまでにRESASについて聞いたことがある人もない人も、本書を片手にRESASに2・3時間もふれてみればRESASのポテンシャルを感じることが出来るはずです。
以下、各章ごとの内容をざっと紹介します。
1章 RESASで発見できること
RESAS概要です。RESASを使ってどんなことが出来るのか、どういう目的を持って、どんなふうに使うと良いのかのおすすめが30分で理解できます。章末の「RESAS活用実践マップ」はRESAS活用の際に、常に手元においておきたい感じです。
2章 RESASマップ総覧
RESASの各データメニューはそれぞれ「マップ」と呼ばれています。本書発行時にRESASに提供されているそれぞれのメニューについて全てを一覧する説明です。取り上げられている統計データがそもそもどんなものかを理解するために一読できます。ただ、個々のマップについての詳しい説明ではないので、より深く知りたい場合は使われているキーワードをWebなどで調べると良いです。
3章 自治体・地域の分析事例集
1・2章でRESAS概要やメニューを知ることができるものの、実際にこのツールを使ってどういう分析・提案ができるのかを知りたい場合はこの章にある事例を読むと参考になります。自動車運転で言えば、1・2章は運転の仕方、3章はドライブガイド・モデルコースみたいな感じです。自分としてはここに一番興味があって購入してみました。
4章 Excelで簡単にできる統計解析
4章は3章までとは少し変わって、RESASの可視化機能ではなくRESASに使われている元データを表計算ソフトで処理する場合の手順が紹介されています。PDFデータを扱う場合のコツなどもあり実践的です。また、統計局と統計センターが提供するjSTAT Mapについても紹介されています。RESASを超えて分析を続けたい場合に参考になります。
5章 教育現場における活用の実際
もともと地方創生への武器として開発されたRESASではありますが、FACTに基づいた分析を行い資料をまとめるという作業は授業に活用する場合もとても役に立ちます。個々の知識レベルに応じて、アクティブラーニングが行えます。章末のルーブリック(学習到達度評価基準)サンプルは実際に授業を展開しようという先生方にとっても参考になるでしょう。
6章 地元でワークショップを開こう
RESASはもちろん個人や各会社、各自治体で利用することも可能ですが、多様な複数ステークホルダーが集まってワークショップを行うことで、新たな価値を産んだり、合意形成などに役だったりする可能性があります。ワークショップ開催時に主催者側として実施しなければいけない手順などについてチェックリストなどを使って丁寧に説明がありますので、これまでワークショップを開いたことがない方でも、安心して実践できます。ワークショップ開催後のフォローについても丁寧な解説があるのは、さすがに豊富な経験を持つCode for Tokyoさんならではと感じました。
7章 進化を続けるRESAS
RESASは完成したツールではなく、ユーザーのフィードバックを得ながら日々改善され続けています。現在、計画されている近い将来の予定が説明されています。もうすぐ、RESASの使い方を学ぶEラーニングシステムや資格認定も始まるそうです。自治体の境界を超えた経済循環マップやRESASポータル、さらにはAPIの公開などこれからも大幅に更新されるみたいですね。
8章 活用を加速するオープンデータ集
RESASの元となっているデータ以外にも行政が持つ貴重な統計オープンデータについて、役にたちそうなもの一覧です。4章とあわせRESASを超えた一歩を踏み出そうという人達にとって役立つ実践資料だと思います。
2019年6月18日に日本でレビュー済み
地域をより良い方向に変えていくには、まず地域住民が正しい現状認識、問題意識を持つことが重要ではないだろうか。
しかしながら、地域の現状を正しく把握するためには、何となくのイメージだけではなく、出来る限り定量的な分析が求められる。
RESASは、インターネット環境とPC・スマホ等があれば、誰でも比較的手軽に地域の分析を行うことができるものであり、本ガイドブックはその案内役を務めてくれるものである。
分析をコンサルに丸投げしている自治体職員、さらには地域をより良くしていきたいと願う地域住民の方々におすすめしたい。
注:RESASは日々更新されているため、本ガイドブックはやや内容が古い部分が含まれる。
ガイドブックの改訂版を期待したいところである。
しかしながら、地域の現状を正しく把握するためには、何となくのイメージだけではなく、出来る限り定量的な分析が求められる。
RESASは、インターネット環境とPC・スマホ等があれば、誰でも比較的手軽に地域の分析を行うことができるものであり、本ガイドブックはその案内役を務めてくれるものである。
分析をコンサルに丸投げしている自治体職員、さらには地域をより良くしていきたいと願う地域住民の方々におすすめしたい。
注:RESASは日々更新されているため、本ガイドブックはやや内容が古い部分が含まれる。
ガイドブックの改訂版を期待したいところである。




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