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RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ) 単行本 – 2010/5/29

5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

秋の学園祭の準備で、泉水子たち生徒会実行委員は、真響の提案で彼女の地元・長野の戸隠神社で合宿することになる。期待に胸弾ませる泉水子だったが、大きな災厄を引き起こす事件が起きて!

内容(「BOOK」データベースより)

学園祭の企画準備で、夏休みに鈴原泉水子たち生徒会執行部は、宗田真響の地元・長野県戸隠で合宿をすることになる。初めての経験に胸弾ませる泉水子だったが、合宿では真響の生徒会への思惑がさまざまな悶着を引き起こす。そこへ、真響の弟真夏の愛馬が危篤だという報せが…。それは、大きな災厄を引き起こす前触れだった。

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登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048740520
  • ISBN-13: 978-4048740524
  • 発売日: 2010/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 206,804位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
1、2巻に引き続いて、面白かったです。ただ、話(時間)の進みが遅く、相変らす焦らされる。この遅さは、泉水子の性格に、比例させようとているのかな。今回は、夏休みの半分の出来事だけを1冊にまとめた為、泉水子や深行の隠された事実や成長も小出しに、そして謎かけ模様に提示されていく。これから修験者、忍者、陰陽師の世界をどう絡めて、泉水子がどう変わっていくのか?泉水子同様に、知りたい事ばかりが増え、新刊を読んだばかりなのに、早く続きが読みたくなった。
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形式: 単行本
学校にもずいぶん慣れてきた鈴原泉水子と生徒会執行部は、宗田真響の誘いを受け、夏休みに長野県戸隠で合宿を行うことになりました。「ふつうの学校生活」に憧れる泉水子は合宿にも期待するのですが、真響の思惑があちこちで問題を起こす始末。一方、宗田真夏の愛馬タビが危篤だという知らせが入って真夏は飛んでいったのですが、3人目の宗田姉弟である真澄(6歳で病死したが霊となって現れる)が真夏の代わりに合宿に参加することになり、それが大事件に発展していくのでした。

「レッドデータガール」シリーズも3巻目になり、ようやく事態が大きく動き始めました。これまでは不思議なことがあってもほぼ水面下だったのが、各々の思惑や確執、異能の力が明らかになっていきます。宗田真響の「目的のためには他人がどう思おうがおかまいなし」といった態度が気に入らないのですが、泉水子が彼女を支持しているので今のところは許しておいてあげます。(笑)

学年で成績トップの陰陽師 高柳一派。それに対抗する宗田姉弟+日本史研究会(実態は宗田真響ファンクラブ)が鈴原泉水子と相楽深行を取り込もうとしているという構図が見えます。権力争いはほどほどにしておいてほしい、と思うのでした。それよりも真澄の存在にどういう意味があるのか、泉水子に憑いている姫神とは一体何者なのか、といった不思議を明かしていってほしい。続巻にも期待しています!
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形式: 単行本
前作RDG2は学園 の紹介が主でしたがこの第3巻では・・・何と!まだ1年生の夏休みのお話です!? (汗)

あえて言えば「夏休みの過ごし方」という副題そのものの内容で、ちょっと笑ってしまいますが、引っ込み思案の泉水子が、彼女なりのやり方 で友人たちに役立ちたいと努力するする姿があちこちで見られて読み応えがあります。随分とゆったりした展開ですし、生徒会執行部が急遽合宿をすることになる下りや、友人真響の弟真夏(まなつ)の暴走振りなどは、 正直言って少々唐突ですが、それなりに丁寧な描写が続いてすぐに引き込まれます。

と言う風に、前半はちょっと地味な展開ですが、この第3巻で描かれていくのは泉水子の内心の葛藤や決断の過程という、言ってみ れば精神的な成長の様子で、友人達との交流を通して泉水子が成長していることが分かる内容となっています。特に・・・クライマックスでの決断が、自ら「姫神」を呼ぶことだったりするのが今までとは大違いでスリル満点です!

その他にも、学内での勢力争いの一端に、世界遺産に関する話が見 えてきて、書名のRDGと共に、今後の展開に大きく関わってきそうです。さらに、今回も予想も出来ない形で姫神が現れますが、同時に、人間達の思惑の及ばない自然界の「力」についても描かれ、その結果は、1、2巻と同様に驚愕の結末をもたらし
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形式: 単行本
伝奇、ファンタジー、学園もの
色々な要素が絡まりあい、不思議な風合いがします

また、内向的なヒロインもイイ味を出しています

前巻では、忍者の登場を伺わせる場面があったが、
この巻では、忍者、特に上忍について語られます

また、真澄の存在の真相も興味深かった
単なる(無くなった人の)霊だとは思っていませんでしたが、
やはり神霊的な存在だったのですね

巻が進むにつれ、
ヒロインを取り巻く環境が複雑になっていく
そこが楽しくもあり、また、少々ダルイかも・・・
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投稿者 kaosu 投稿日 2010/7/30
形式: 単行本
発売となってすぐに読みました。
荻原先生の作品は全て読んでいます。
個人的には現代のものよりもやはり「空色勾玉」や最近のもので「風神秘抄」の方が好きです。
飽くまでも好みですが。
根底に日本神話があり、その独特の雰囲気を荻原先生が上手く引出しとても魅力的な作品に仕上げておられるからです。

RDGは読む前は迷う作品ではありますが
読んでみれば荻原先生らしい作品となっています。
現代では有り得ない陰陽師や忍者が物語を彩っています。
確かに他の方でも言われていましたが、荻原先生の作品にしてはページ数はとても少ないです。
それ故に惜しい感じ。登場人物の味を描き切れていない感じ。
全ての刊が出そろって1つのストーリーになるのでしょうが、それにしても惜しいです。
時間はかかっても良いので、もう少し長編にして欲しいですね。

内容は言わずもがな。
とても面白いので☆4個です。
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