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RAVEL

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 演奏: 川久保賜紀, 遠藤真理, 三浦友理枝
  • 作曲: ラヴェル
  • CD (2009/3/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: エイベックス・クラシックス
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B001OGST3O
  • EAN: 4988064254293
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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商品の説明

メディア掲載レビュー

実力と人気を兼ね備えた日本を代表するソリスト、川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝の3人が日本最高のトリオを目指したアルバム。 (C)RS


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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: CD
ラヴェルの室内楽は難しい。内容が濃い割に一般ウケしないのでなかなかコンサートやCDなどの演奏機会に恵まれないのだが、それでも敢えてこの企画を立ち上げたことには素直に賞賛したい。

演奏自体はいささか音色の美しさだけっぽい所も感じられるものの、それでもこの20世紀のピアノ三重奏曲の傑作に果敢に取り組んでいる様子が伺える熱演であろう。
惜しむらくはやはり表現が通り一遍で、表情に乏しいこと。これは3人ともそうだ。
楽譜に振り回されているところがまだまだ多く、余裕が感じられないので聴いていて落ち着かない瞬間が多い。
まあ、まだ若い人たちなんでこれからに期待というところか。

最も聴き応えがありかつ楽しいのがマ・メール・ロア。アレンジも意外といけてる。

エイベックスの録音はやはりいまいち。なんでこんなに楽器ごとのバランスが悪いのか。
変なところで特定の楽器を強調するので興ざめな場面が多いと感じる。エンジニアは猛省すべき。
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形式: CD
 ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、それぞれの分野で活躍する3人による室内楽曲のCDだ。すべてラヴェルの楽曲で構成されていて、まずそこが素晴らしい。普通、彼女たちのように美女3人組で売り出す場合、もっとポピュラーな楽曲を並べるものだ。その結果、Jクラシックの女性演奏者のアルバムは、どれも同じようなものになってしまいがちだ。それ故に、クラッシック初心者の方にはやや取っ付きにくいかもしれないが、ぼくは彼女たちの挑戦する姿勢に拍手を送りたい。
 最初のピアノ三重奏曲から、ゆったりとしたテンポで、輪郭のはっきりとした美しい音色を聴かせてくれる。とても丁寧な演奏で、響きも美しい。私は家でこのCDを流しながら仕事をしたりするのだが、諸処に現れる非凡な表現に、何度も手が止まってしまった。レコード芸術誌のレヴューでは、あまりよい評価がもらえなかったのが不思議なくらいだ(中には、リーフレットに3人の写真が多すぎるなどという的外れな批評もあった)。
 余談だが、ライヴでも3人の演奏を聴いてきた。日本人同士(というか仲良し3人組)の阿吽の呼吸で、素敵な演奏を披露してくれた。やっている曲はラヴェルというある意味とても個性的なものなので、普通は我も我もという感じになりがちだが、3人ともどことなく控えめで、純和風なまったりとした所作が素敵だった(川久保さんはアメリカ育ちでだが、だからこそメンバ
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形式: CD
「“マ・メール・口ワ"から第1曲、第2曲、第3曲、第5曲」だけ聴いた。
CD録音なのでさすがに音質はこなれていて美しい。ささくれ立っているようなことは微塵もない。ヴァイオリンとチェロは美しいが、ピアノのフォーカスは異常に近いような気がした。近すぎてぼやけて聴こえる。マイクの位置が近すぎるのか、技術的にエフェクトをかけているのか、もっと立派な装置で聴けばちゃんと聴こえるのか分からないが、弦楽器とピアノの質感の違いが気になった。

「マ・メール・口ワ」はピアノ連弾用に作曲されたものだが、ラヴェル自身の編曲でオーケストラ作品も作られ、こちらは結構録音演奏されている。オーケストラ版を聴く機会が多いのだが、それがピアノ三重奏で聴くとラヴェルの精緻な内声部がハッキリ分かって面白かった。特に第5曲はとても美しいくて心奪われてしまう。第2曲の編曲はやり過ぎの気もした。
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