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R.P.G. (集英社文庫) 文庫 – 2001/8

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408747349X
  • ISBN-13: 978-4087473490
  • 発売日: 2001/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 90件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
大変面白かった。住宅地で起きた殺人事件。殺された男性はインターネットの掲示板上で「疑似家族」を作っていた。殺人に関わりが? 虚実が交錯し、見えてきたものは…文庫書下ろしミステリー!作品紹介は次のとおり。
一般文学通算689作品目の読書完。2011/04/20
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投稿者 くま 投稿日 2001/8/29
形式: 文庫
この作品の特徴は三つほどあるだろうと思う。一つは題材の取り方です。今回はネット上の擬似家族というものが俎上にのせられている。宮部みゆきは現代小説にその時々の社会的な問題になりそうな事象を良く描く。(快楽殺人、模倣犯……)今度もまたネット上の擬似関係が問題になるのかな。
ふたつめはこの作品自体が一つのゲームになっているということ。著者は自他ともに見とめる「ゲーマー」です。いつかは書くだろうと思っていたが、まさかこんな作品になろうとは。気分良く裏切られました。「R.P.G.」とはロール・プレイング・ゲームのことである。これはネタバレとは関係ありません。本の表紙にチャンと書いてあることです。しかし、そうはいっても、話の本質はアナログであるところに宮部の真骨頂があります。
みっつめ。この本が文庫書下ろしということです。私はこだわりがあって、小説の場合は単行本では読まないことにしています。ある程度、評価が定まるまで読むのを待つことで、無駄な読書をしなくてすむからです。でも新鮮なうちに読むというのもまたいいモノです。いい経験をさせてもらいました。まだ文庫になっていない、「クロスファイア」と「模倣犯」の刑事が共演しています。著者は意図していないかもしれないが、二つの本の宣伝にもなっています。しかし(ニヤリ)それでも私は「模倣犯」は文庫になるまで待つのである。
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形式: 文庫
犯人を推理して読むと、案外早く真相に気付いてしまうかもしれません。そして、「犯人を当てること」=推理小説だという人には、かなり物足りないでしょう。しかし、それ以外のところでこれはやられた、と思います。

掟破りという人もあるかもしれませんが、それぐらいならクリスティもやっているので問題ないと思います。

タイトルの「R.P.G.」について、清水氏の解説が、やや的外れに思えました。
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形式: 文庫
 意外なのは犯人が誰だったか、ではない。誰が演技者だったか。そういう点で、この本はうまく読者の視点をずらしてきた。

 大きな盛り上がり、えぐみはないかもしれない。でもこの本はおもしろい。そして興味深い。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/27
形式: 文庫
約280ページということもあり、一気に読めました。内容も非常に狭い空間での駆け引きが中心で、本筋から離れる描写も少なく、かといって息苦しさも感じません。著者の他の評価の高い作品と比べると深みが足りないかもしれませんが、これはこれで僕は楽しめました。殺人事件ものですけど、空いた時間に気軽に読んでみるといいかと思います。
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投稿者 原始少年 投稿日 2016/5/17
形式: 文庫
親子の絆が希薄になった現代社会で、ネット社会に絆を求めて生まれた「仮想家族」。それによって、引き起こされた殺人事件。社会派ミステリーとして、ユニークな視点で問題提起がなされていると感じた。
物語の終盤になり、犯人が判明した時点では、ありきたりな真相で平凡な作品だと思ったが、文庫本の285頁まで読み進むと、世界が一変した。この事実は、全く予想だにしておらず、意表を突かれた。
ただし、犯人が所田良介を殺害した理由は理解しがたい。
タイトルが秀逸。疑似家族のR.P.Gのことだと思っていたら、それだけではなかった。

(ネタバレ)
あとがきで、作者は、地の文の中に真実でない記述があることを詫びているが、その部分を読み返してみると、自己紹介の後にそのことを使っているので、個人的には特に問題があるとは思わなかった。
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形式: 文庫
「リアリティーがない。」と、あまりいい評判を聞かないこの作品ですが、私は逆にリアリティーがありすぎると思いました。ネットの世界を知っているからかな?ネット上の「家族」が言う「ネットの癒し」もよく分かるし、また少しは頭の片隅にあるネットへの疑問というか、批判というか、、そのような私の気持ちは、ネットへ携わっていない武上刑事の口から語られる。だから双方の言い分に妙に納得してしまい、「リアリティーあふれてるなぁ」と感じました。
宮部みゆき自身も言ってる様にこの作品は「真実ではない記述があるという、ミステリーとしては大変基本的なルール違反をしています」。普通真実が前提という文章に触れ、その中で推理し、作者の巧妙な文章にだまされ、「あー!」という驚きに遭うのがミステリーの愉しみなのですが、これは真実ではない記述があるので推理も出来ない。それでも「えー!」という驚きに遭うことは間違いなく、そんなルール違反も仕方がない・・・、むしろラストを知った時点でまた読み返してみると、「あながち嘘が書かれてるわけではない・・。」と巧妙な文章に気づくのです。「RPG」という題名、登場人物たちがそれぞれの役割を演じるところから来てるのかと思えば、様々な人たちの話を聞きながら予想外の展開を楽しんでいくという、読者がRPGの主人公だったのだと思いました。
ネットの世界に携わっている人にお勧めです
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