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QED 鬼の城伝説 (講談社ノベルス) 新書 – 2005/1/14

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商品の説明

内容紹介

桃太郎に虐げられし、鬼たちの慟哭(どうこく)が聞こえる!
「QED」シリーズ第9弾!!

岡山・吉備津神社に今も伝わる、占ト(せんぼく)「鳴釜神事(なるかましんじ)」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神――温羅(うら)の首が、釜を唸(うな)らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社(そうじゃ)市の外れ、鬼野辺(きのべ)家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶――主(あるじ)が死ぬという言い伝えがあった。そして……、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾(けんじ)の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇(タタル)は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙(かた)りを衝く!

内容(「BOOK」データベースより)

岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061824090
  • ISBN-13: 978-4061824096
  • 発売日: 2005/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 900,104位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
桑原崇がなかなか登場しなかったのはもどかしかったが、つい最近、岡山に行ったところだったので、温羅・桃太郎の話など、非常に面白く読めた。
(代わりに、地元の女の子二人(異様に詳しい)と棚旗沙織の解説で物語は進む。)
本シリーズの面白さは、「行ったことのある場所、これから行く場所に対する認識が変わる」ところにあるのではないだろうか。
そしてもう一つの面白さは、、、やはり棚旗奈々と桑原崇の恋愛(?)物語だろう。
本書における桑原崇の意味深な言動、棚旗奈々のあからさまな態度。
次作での大きな進展ありか・・・?
今後の二人に注目だ。
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形式: 文庫
おなじみのQEDシリーズです。
今回は吉備で昔話の桃太郎に込められた騙りを暴きます。
ただ、
さすがに桃太郎についてはもう語り尽くされていて、なのか
さすがにこれだけ長いシリーズだとマンネリ化、なのか
あまり新味のある話ではありません。
現代の殺人事件の解決もかなり無理矢理、という印象です。
だんだんこのシリーズ、旅情サスペンスみたいになってきたなぁ
と、少し残念な感想です。
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形式: 新書
桃太郎に虐げられし、鬼たちの慟哭。

桃太郎の連れは、犬と猿と雉。吉備の国の吉備団子に釣られて鬼退治。
テレビ番組でも紹介されていたが、鬼は丑寅だから虎のパンツに角。その反対に戌申酉。
ところが丑寅の反対は午未である。なるほど調べてみるとその通りであった。

鬼の正体は、岡山県に勢力のあった大国で、製鉄技術と豊かな土地を持っていた。
鬼は、百済からきた王子だともいう。
朝廷は、この土地を収奪すべく、鬼退治となった。
気の毒なのは、殺された鬼たちである。
朝廷は、鬼の国の中で裏切り者をそそのかし、鬼の国を裏切らせ、ついに国を奪う。
朝廷に、収奪され、殺戮される。これに抵抗する鬼たち。
日本の国は、こうして大和朝廷に統一されていく。

この小説で知ったことだが、226事件で殺された犬飼毅の先祖は、この鬼退治のときの桃太郎の腹心だったそうである。そして、この犬飼こそが犬なのだと明かされる。

226事件は、東北の飢える人々を訴える反乱だったという。
犬飼が殺害されたのは、古代から続く歴史の報復かもしれない。

天皇は、この反乱軍を許さなかったという。
また東北は、朝廷が最後まで支配できなかっ
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形式: 新書
~岡山で起きた密室殺人と、桃太郎伝説の裏に隠された歴史の真相。
天才型探偵のタタルが用事で後から到着する、というあたりもミステリの定番ですね。
密室殺人についてはそれほど驚愕のトリックはありませんでしたが、
桃太郎伝説についてはまあまあ。
桃太郎については『古事記』と、井沢元彦の著作を読んでいたので、
実にすんなりと理解できま~~した。
こちらについては絶対に真相だとは信じきれませんが、少なくとも筋は通っています。
日本古代史に詳しくない人は“真実”と思ってもらえるだけの内容でしょう。
しかし何作読んでもこのシリーズは食玩と同じで、
主と従が逆転している感じがします。
歴史の謎がメインで、殺人がおまけになっている、という感じです。
相乗効果という感じがし~~ない/ミステリーとして昇華されていないのが惜しい。~
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/20
形式: 新書
このシリーズの肝は探偵役のタタルが語る薀蓄にあると思うのだが、
本作では2/3ほど読み進めないと当の本人が登場しない。
なんかトラベルミステリー化しちゃったかと思ったら、最後には
きっちり決めてくれました。
桃太郎伝説のもとになった温羅の伝承も本作で初めて知りました。
古代史に興味がある方は楽しめると思います。
トリックの食い足りなさも本シリーズの特徴か・・・。
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