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QED 河童伝説 (講談社ノベルス) 新書 – 2007/2/7

5つ星のうち 2.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

罪なき人が殺められ、虐げられる。
それは河童に隠された謎に繋がっていた!!
連続殺人事件発生。真相は!?「QED」シリーズ第13弾!!

河童が住むといわれる川で、手首を切り落とされた遺体が発見される。さらに片腕を切り落とされた別の遺体が川に浮かび、連続殺人事件の様相を呈してくる。同じ頃、相馬野馬追祭に来ていた棚旗奈々一行は、一人河童の里、遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。事件の真相が明らかになると同時に、河童に隠された悲しい事実も解き明かされていく……。

内容(「BOOK」データベースより)

河童が住むといわれる川で、手首を切り落とされた遺体が発見される。さらに片腕を切り落とされた別の遺体が川に浮かび、連続殺人事件の様相を呈してくる。同じ頃、相馬野馬追祭に来ていた棚旗奈々一行は、一人河童の里、遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。事件の真相が明らかになると同時に、河童に隠された悲しい事実も解き明かされていく…。

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登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061825178
  • ISBN-13: 978-4061825178
  • 発売日: 2007/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 835,273位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.4

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
歴史好きには面白いのでよく読んでいます
ただマジに考え込むと色々と問題がね・・・
現在おこった殺人事件と絡めて話が進んでいますが
その事件がすごくチープです。
私はあまり推理小説読まないのでこういう推察苦手なのですが
それでも今回の話、半ばまでいかないうちに犯人とその動機がわかってしまいました。
それと歴史、民俗学的なところも
やはり短絡的なところが多いです。
すぐに鋳鉄に話がいってしまうところとか
(男主人公の名前は「くわばらたた「ら」じゃないかと思うくらい
たたらの話だらけです。たたらの重要性は認めますが、こうなんでもたたらで解釈するのは
どうなのでしょうか)
それに歴史も時代遅れの学説で作者の勉強不足がみえみえです。
(作者の方には特に荘園と武士の成立についての勉強をやり直して欲しいです。この本で語られている荘園と武士像は戦前から1950年代のもはや過去の学説です)
でも通勤電車や出張移動で読むには面白い本だと思います
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形式: 新書 Amazonで購入
河童の正体は被差別民でした。ふーん…それで?
いつも通りの歴史のウンチク開陳劇で、正直、だからどうしたとしかいいようがないので好きな人で楽しんだらという気分ですが、それにしても、今回、セットになる事件の扱いがあまりにひどいんであります。
桑原祟御一行もほとんど関心を示さないで、彼らの知らないところで凄惨な結末を迎えてしまう。歴史講釈の抱き合わせにする必要があったのかしらん?
「式の密室」や「ベーカー街の問題」の頃は本当に面白かったんですが、あの頃のQEDを期待する読者にとってはがっかりです。
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形式: 文庫
殺人事件は3つばかり起きるけど、主人公サイドはさして興味も持たず、仲良く遊びに出かけて一緒に飲んだりとか
河童や製鉄関係の歴史ウンチクに耳を傾けたりするだけ。事件にはまったく関わりません。
で、どうやって解決するかというと、被害者の一人の恋人が、犯人を脅して自白させるんです。
推理もへったくれもあったもんじゃないです。
しかも逮捕もされず関係者が死んでおしまい。さらに黒幕は捕まらない。
うんちくの類はそれなりに興味深く読めるのですが、推理や謎解きを期待して読むとがっかりします。
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形式: 新書
●荒唐無稽な河童の風体や語り継がれる所業にはしっかり意味があった、というよりそれに託した思いがあったということが重々理解できました。真実なのかはまだ留保するとして。今までのシリーズでもお馴染みなのですが迷信・言い伝えは単なる訳の分からない話をして人を怖がらせようとしているわけではないということです。妖怪が実在する以上に逆に怖い話なのです。●ただ河童の話自体はどっちサイドの思惑で作られ流布されたのでしょう。権力者側だとしたらおかしいですね、そういう話の存在自体非常に都合が悪い、河童に託された思いが広まるのは忌々しいでしょう。逆に虐げられた側の人々発だとしてもおかしいですね。噂の根、語り部たちを突き止めて権力者が殲滅しないのはなぜですか?そもそもこんな言い伝えをを言わせっ放しにできるほど寛容ならばあんなひどいことはしないでしょう。●最後の最後である大神についての謎がちょっとだけ明かされます。が、すべて解ききっておりません。あのような神にまで権力者はどんな因縁をまとわり付かせ封じたのか非常に気になるところです。とても古く現在まで厚い信仰を受けていますのでどんないきさつかぜひ知りたいものです。九州編まで待つしかないようです。●ですから今すぐ手に取らずに次巻発売と同時に一気に読み切ったほうが面白いと思います。この本だけだと中途半端です。●一度ハンディキャップを克服した人にわざわざああいう結末...続きを読む ›
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