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Q&A 引用・転載の実務と著作権法<第3版> 単行本 – 2014/2/26

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ポイントとなる箇所を太字にするなど、より使いやすい工夫を行い、さらにIT化への対応や制限規定の拡充がなされた平成24年改正についても章を追加して解説した。

内容(「BOOK」データベースより)

かつては著作権というものに無頓着な時代もありましたが、現在は多くの人が「著作物は著作権法によって保護されており、無断で使用することは許されない」ということを知っています。しかし、「法の定める一定の要件に該当すると認められるなら、著作権者の許諾なしに著作物を利用できる」こと、そしてその要件がどういうものであるかの正しい理解は、あまり広がっていないようです。本書は、出版業やWEB関係、企業の広報部や学校関係などの方々が安心して著作物を扱えるよう、法律や判例をQ&A形式で具体的にわかりやすく解説したものです。

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登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: 中央経済社; 第3版 (2014/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4502079103
  • ISBN-13: 978-4502079108
  • 発売日: 2014/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 501,894位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

 著作権の法律的な相談で一番多いのは、引用・転載に関するものだという。私もパワーポイントを使って発表することになり、写真や図版の転載が気になり本書をひもといた。本書は印刷出版物がもっぱら対象になっていて、私が知りたい事例についての記載はなかったが、本書の記述からおおむね理解できた。これまで紛争になった事例をもとに編纂されているようなので、こういう内容になったのだろう。
 転載が許諾なくできるのは、官公庁が作成した広報物と時事問題に関する論説だという。これも定義をめぐって細やかな解説がつき、例外規定もある。ただし、私的利用なら無断転載も可能である。私的利用の範囲については説明がなかったが、そもそも本書は商業的利用を対象にしているからだろう。
 たとえば、不特定多数の人を相手にパワーポイントを使用して無料の講演を行うときでも、写真や図版の著作物を無断転載自由の表記でもない限り勝手に転載すれば違法であろう。しかし、それが引用であるならば、著作権者の許諾は必要でない。
 引用と認められるには、いくつかの条件を満たす必要がある。①公表された著作物から引用すること。②引用であることが明瞭にわかること。③利用者の作品と被引用物との間に主従関係が成り立つこと。④被引用物の出所が明示されていること等である。これらの定義についても判例を引用して微に入り細を穿って説明される
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本書は、出版(雑誌、書籍など)における、
引用・転載についての法律まわりを懇切に解説してくれる。

法律の話となると、とにかく誰もが、白黒をつけた判断をしたがらない。
だから、出版界の人間に聞いても、引用・転載などの権利関係については、
雲をつかむような返答しかえられないことが多々ある。

本書はそんな人にうってつけで、
一つひとつのコラムだけを読んでいては、要を得ないが、
一冊を通読することで、なんとなく、
どこまでがセーフで、どこまでがアウトで、どこまでがグレーか、
といったことが、きちんと把握できる。

なぜ出版界の人たちが、白黒つけた言い方ができないのか、もよくわかる。
だが、確実に、彼らのようなあやふやな答え方とは違う、
きちんとした受け答えができる知識が身につく本だと思う。

出版業に携わっている人だけでなく、
論文などを執筆する機会のある学生や研究者にも役立つ内容だ。

余談だが、出版に携わっている人間であっても、
実は、法律関係のこととなると、明るくない人が多い。
そもそも、出版界自体がかなり、そうしたことはなーなーでやっていることが多く、
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