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Pumpkin Scissors(13) (KCデラックス 月刊少年マガジン) コミック – 2010/6/17

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商品の説明

内容紹介

社会を覆う欺瞞のブ厚い皮を斬り裂き、腐敗したその実を暴き出す!! 帝国陸軍情報部第3課 通称――Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)!!!

遂に開幕した『西方諸国連盟(ネビュロ)合同会議』。人々はその盛大さを誇り、その華やぎに沸きたち、恢復しつつある営為に快哉を叫ぶ。さほどに素朴ではいられぬ者達も、会議の果てにありうる将来を忘れ、セクショナリズムの泥仕合に耽る。帝都は今、浮ついた祝祭のただ中にあった。その隅で、名もなき労働者の死体が発見される。それは、国家的騒動の脇にあっては、特に注視されることもない事件のはずだったが‥‥!?

著者について

岩永 亮太郎
兵庫県出身。2002年より『Pumpkin Scissors』(月刊少年マガジン掲載)を連載中。


登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063759172
  • ISBN-13: 978-4063759174
  • 発売日: 2010/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
『パンプキン・シザーズ』の13巻。
「今こそ政治と軍部を切り離す好機だ!」「私は思うのですよ『今は平時でも戦時でもない』」「アリス殿、燃エエェェエェェッ!!!」「ランデル・オーランド・・史上最悪の殺人鬼だぜ」各人の思いは止めどなく流れ、かくして西方諸国連盟合同会議は開幕となる。

全編から何が起こるかわからない怖さを感じます。
ストーリーの大きな枠組みとしては儀典局VS軍部という、会議に介入しようとする者とそれを阻止しようとする者の牽制バトル。そしてその狭間には着々と肥大化する反帝国派という図式。そして今回それぞれの勢力に新キャラクターが登場しており、儀典局には剣の腕は凄いが興奮すると止められないハーケンマイヤーさん、軍部には現状かなりを良く理解しているケルビム中佐、反帝国派には心情がまだ読み取れないレサト剣隊長と、これからの動向が気になる人物たち。そして主人公であるオーランドは自分が制御できず、精神的に危ない感じになってきたので心配です。あと、この作品の女性陣ってずいぶんと個性的な人ばっかりだなと思いました・・・特にマイヤーさんとフランシスカさん(笑)!!

ラストのアベル(?)とオレルドのツーショットが気になります。
それと毎度のことなんですが今巻の表紙、非常にカッコ良い・・。
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形式: コミック
今回はあまり話が進んでないかなf(^_^;
幾つかの新情報と新キャラ紹介といったところでしょうか?
ラインベルカ少佐より強烈な容貌のケルビム中佐に剣は強いが興奮すると暴走するハーケンマイヤー、天才セッティエーム姫の、愛すべき(?)おバカ姉姫カトリエール…彼らがどんな活躍を次巻で見せてくれるか楽しみです。
画が少し粗いので☆4とさせていただきます。
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投稿者 Customer 投稿日 2010/6/22
形式: コミック
カルッセル編から特に顕著になったと思うが、
山場までの前フリが、とにかく長い。

内容は相変わらず読ませてくる。
巨大な陰謀をじわじわと予感させる敵の組織。
そこに絡んできそうな銀の車輪・カウプラン。
加えて軍内部での権力闘争なども相まって
今すぐにでも爆発しそうな火薬庫のごとく帝国の、
その火元になりうるのがパンプキンシザーズ、もとい伍長だ。

その伍長の行ったり来たりの自己問答も相変わらずかなと思ったら、
今回はそうでもなくなった。伍長大変だ。ぜひ読んで確認してもらいたい。

なんにしても、前フリが長くても面白いことには面白いのだ。
ストーリーは精緻に考えられているし新キャラは最初から魅力的だ。
この合同会議編も、完結した時はなんとなく満足しているのだと思う。
それでもやはり、しつこくて申し訳ないが、前フリが長い。でも続きが気になる…。
期待値込みで読むかどうかで評価の割れるところだ。
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形式: コミック
単行本派なので前の巻を読み直さないといけないほどに入り組んできました。

お話が国家間・国内政治闘争・情報部レベル・3課内・伍長ら個人の問題と重層的になってきたので、物語の進行が遅いのも仕方がないかなーと。それよりもここまで多層的に語れるようになった作者の成長ぶりに賞賛です。
今回の見所は、強いけどフジョシなハーケンマイヤーさんと、やっぱり伍長でしょうか。
オーランド伍長は、3課に希望を見出しているのですが、3課の理想を追おうとすると必ず自らの古傷というか、理想とは真逆の己の姿を確認しないといけません。今回も以前の復興支援活動により救われたという人物が登場して、彼自身も救われます。
けれどその人物の死が、いやおうなしに伍長の血にまみれた道を深く突き進ませる。今回はたまたまですが、そのたまたまも社会と物語の構造がそうさせたのでしょう。お祭り小隊・広告塔の3課を、血肉の通ったアリスら3課の人たちが偽善の正義を本物にしようとしている。その人たちの側にいたい伍長の奮闘と懊悩は、やはり読むものをして物語の中心と言わずにおれない。
今回は自らの記憶さえコントロールの埒外になったらしい伍長。彼はどこまで修羅道に進むことになるのでしょうか

国家・組織レベルの話を書きながらも、あくまで個人のレベルを中心に書く本作を応援します
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