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[Connelly, Michael]のThe Poet: Jack McEvoy Mystery 1
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The Poet: Jack McEvoy Mystery 1 Kindle版

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 512ページ Word Wise: 有効 タイプセッティングの改善: 有効
Page Flip: 有効 言語: 英語
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商品の説明

内容紹介

Jack McEvoy specializes in death. As a crime reporter for the Rocky Mountain News, he has seen every kind of murder. But his professional bravado doesn't lessen the brutal shock of learning that his only brother is dead, a suicide.

Jack's brother was a homicide detective, and he had been depressed about a recent murder case, a hideously grisly one, that he'd been unable to solve.

McEvoy decides that the best way to exorcise his grief is by writing a feature on police suicides. But when he begins his research, he quickly arrives at a stunning revelation. Following his leads, protecting his sources, muscling his way inside a federal investigation, Jack grabs hold of what is clearly the story of a lifetime. He also knows that in taking on the story, he's making himself the most visible target for a murderer who has eluded the greatest investigators alive.

内容(「BOOK」データベースより)

デンヴァー市警察殺人課の刑事ショーン・マカヴォイが変死した。自殺とされた兄の死に疑問を抱いた双子の弟で新聞記者であるジャックは、最近全米各所で同様に殺人課の刑事が変死していることをつきとめる。FBIは謎の連続殺人犯を「詩人」(ザ・ポエット)と名付けた。犯人は、現場にかならず文豪エドガー・アラン・ポオの詩の一節を書き残していたからだ。FBIに同行を許されたジャックは、捜査官たちとともに正体不明の犯人を追う…。エドガー賞受賞の鬼才、マイクル・コナリーが犯罪小説の極北に挑む野心作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1499 KB
  • 紙の本の長さ: 512 ページ
  • 出版社: Allen & Unwin (2009/9/1)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 1742698433
  • ISBN-13: 978-1742698434
  • ASIN: B006MPKE6M
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/10
形式: マスマーケット
コナリーの作品は、どれも素晴らしい作品です。
本書は読みやすくて、かっこイイ文体が魅力。
正直言って、ボッシュシリーズより読みやすかったです。
プロット、キャラクター共に大満足の1冊。
コナリー作品を読んでみたい人には、
まず、本作から入ることをおすすめしたい。
ちなみに、この作品は、スタンドアローン。
シリーズものではありません。
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形式: マスマーケット
新聞記者をしている主人公の双子の兄である刑事が自殺を装って殺される。さらに、同一犯によると思われる刑事の偽装自殺事件が各地で起こっていたことが判明するが、これらの事件現場には、共通してポーの詩の一部が残されていたことから、犯人はPoetと呼ばれるようになり、FBIと主人公による追及が始まる。謎解きの面白さに加え、主人公、犯人、FBI捜査官などの心理状態と人間関係もよく描かれており、detective storyであると同時にpsychological suspenseであるとも言える。ストーリーの展開も速く、スリリングであり、特に終盤の逆転に次ぐ逆転は見事である。私にとってはMichael Connellyの作品は2作目であるが、さらに他の作品も読んでみたいという気にさせてくれる。英語も平易で、500ページという長さを感じさせない。
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形式: マスマーケット Amazonで購入
 刑事である双子の兄弟を殺された35才の新聞記者が事件の解決に関わっていきます。

 当初自殺と処理されていたが、警官の自殺について記事を書こうとして調べていくと、遺書代わりにエドガー・アラン・ポーの詩の一編が残されていた事例が見つかった。連続殺人事件の可能性を疑い出すと、兄の死には腑に落ちない点がある。……

 FBIを巻き込んで事件は次々展開するが、人物の背景も丁寧に設定されており、読み応えがあります。

 100ページを超えたあたりからどんどん読み進めます。500ページあることもうれしい、得をしたような気になる一冊です。
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形式: マスマーケット Amazonで購入
ボッシュシリーズを3冊ほど続けて読んだので、お口直しにボッシュとは違うシリーズを探していたところ、アマゾンの書評で”POET”の評価が高いことを発見。 早速買い求めて読みましたが、面白いこと、面白いこと。 
双子の刑事をしていた兄を殺された地方の新聞記者が殺人の現場、遺留品、過去のケースなどを丹念に調べていくうちに刑事殺しのシリアルキラーにたどり着きます。FBIも巻き込んだ捜査が始まりますが、ストーリーに二重、三重に仕掛けが隠されていて、物語の最後まで飽きることなく読ませます。
本小説の特徴は物語の早いうちに犯人と思しき人物が登場することでしょう。ですが、さすが、コナリー、、、、殺人犯を追い詰めていきますが、そのままスンナリ逮捕、大団円とはいきません。ラストの100ページは逆転に次ぐ逆転、ドンデン返しの連続でまったく思いもしない結末を迎えます(とは言え、コナリー的結末とも言えますが)。
コナリーらしく入り組んだ人間関係や登場人物の間の心理描写や葛藤もふんだんに描かれていく中で物語が展開し、どのエピソードも一連の殺人事件や真犯人追求と事件の謎解きにかかわってきます。 したがい、単なる探偵もの、推理もの小説としてではなく、心理小説としても楽しい。最後の最後まで楽しませてくれる超エンターテインメント小説です。 
終わり方がいいんですよ。 続編を大い
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ジャーナリズムとFBI捜査というある意味水と油の緊張関係と利害に一致がストーリーのそこここにちりばめられていて、そこがエッジとなって興味深いストーリー展開でした。
文体も文章もきっちり個性あるスタイルになっていて、ありがちなシナリオ本とは、一線を画すちゃんとして読ませる小説になっていました。
ラストは同じストーリーで続編の余韻も漂わせていますが、第2作はまた別のお話のようです。
引き続きフォローしたいクライムノベルの作家です。
Kindle 230円なりのお得感。
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