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Plays Romantic Piano Concertos 18 CD, Import

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • オーケストラ: BBC Scottish Symphony Orchestra
  • 指揮: Osmo Vänskä
  • 作曲: Erich Wolfgang Korngold, Joseph Marx
  • CD (1998/2/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Hyperion UK
  • ASIN: B0000063BP
  • EAN: 0034571169903
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Romantisches Klavierkonzert in E major: Lebhaft (Allegro moderato)
  2. Romantisches Klavierkonzert in E major: Nicht zu langsam (Andante affettuoso)
  3. Romantisches Klavierkonzert in E major: Sehr lebhaft(Allegro molto)
  4. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17: Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - I
  5. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - II
  6. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - III
  7. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - IV
  8. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - V
  9. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - VI
  10. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 - VII
  11. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 -VIII
  12. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 -IX
  13. Piano Concerto in C sharp for the left hand, Op. 17 -X

商品の説明

商品の説明

Erich Wolfgang Korngold (1897-1957) : Concerto pour piano, pour la main gauche, op. 17 - Joseph Marx (1882-1964) : Romantisches Klavierkonzert en mi majeur / Marc-André Hamelin, piano - BBC Scottish Symphony Orchestra, dir. Osmo Vänskä

Amazonレビュー

How can as sumptuous and ear-tickling a work like Marx's Romantic Piano Concerto have been neglected all this time? True, its lavish style was pass� by the time it appeared in 1919. But everything proceeds in even, predictable patterns of four and eight bar phrases, and the tunes are memorable. Korngold's Left Hand Concerto is cut from more Modernist cloth, although one might take its lyrical outpourings to be more "corn" than "gold." Be that as it may, Marc-Andre Hamelin processes these notey scores with poker-faced cool, in a steady, unruffled manner that cuts through the music's caloric excess like lye through grease. --Jed Distler


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ニゴチュウ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2004/2/14
形式: CD
ハイペリオンによるロマン派のかくれたピアノ協奏曲を発掘するシリーズの18枚目。コルンゴルトはオーストリア生まれ。フックス、ツェムリンスキーらに学んでいる。大戦を逃れてアメリカに渡ってからは映画音楽家としても大成し、ハリウッドで死んでいる。ヨーゼフ・マルクスも1882年生まれのオーストリアの作曲家。レーヴェを継いでウィーン音楽院の院長を務めた人物。音楽史上ではR.シュトラウスの後継的後期ロマン派に属する。コルンコルドの作品は戦争で右腕を失ったピアニスト、ヴィトゲンシュタインのために書かれた「左手のためのピアノ協奏曲」。同じ経緯で作曲されたラヴェル、プロコフィエフ、リヒャルト・シュトラウス、ブリテンの作品と比較すると面白い。マルクスの作品は華やかで、舞台の幕があがったかのような冒頭から、なかなかメルヘンチックで楽しい。これらのピアノ協奏曲はたいへん美しい作品で傾聴に値する。アムランの技巧も冴え渡っている。
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形式: CD Amazonで購入
マルクスのピアノコンチェルトが聞きたくて買ったのですが、オーケストラがあまりにも下手です。

1. テンポが早すぎる。出だしからせかせかと音がなるために気持ちまで急いでしまう。
2. 残響がありすぎて音がくぐもっているため、楽器間の調和がとれていない。楽器全てが混ざってしまって混沌としている。
3. 弦五部は綺麗なハーモニーがとれていない(音の位相が合致していない?)。
個人の弦に微妙なタイムラグがあるのか、弦の(ユニゾン的な)合一感がなく、弦の引き始めのズレがノイズのように聞こえるので耳障りである。
4. 金管は高音部でやたらとシャープな音を出して、主張が強すぎる。

全体的に、バランスが非常に悪い。アムランの超絶技巧も、残響がありすぎてくぐもっている。全く残念です。
(ハイペリオンのレーベルで、モシュコフスキのピアノ協奏曲も聞いたのですが、こちらも落第点です。)

ASVレーベルのCDで同じ曲を紹介していますが、こちらの方が全体的に優秀です
(こちらはピアニストの音の粒が少々聞こえなかったり、残響も多少きついですが、合格点)。
知られざる名曲なのでグラモフォンなどのメジャーレーベルでは扱ってくれないし、かといってマイナーレーベルでは下手糞なものが多い
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/12/23
形式: CD Amazonで購入
1997年6月19・20日録音。hyperionの看板企画『ロマンチック・ピアノ・コンチェルト』シリーズの18枚目にあたる。このシリーズは現在49枚目までリリースされていて、マルカンドレ・アムランも3枚ほど参加している。このアルバムはその中の1枚である。ピアノはスタインウェイ。

マルカンドレ・アムランの演奏は言うまでもなくすばらしいので、ちょっとだけ発売元のhyperionのことを書いておくと、このレーベルのライナー・ノートは極めて厚く詳細で、クラシックのレーベルの中で最も妥協がないものだと思う。今回も隠れた2人の作品とその制作背景について非常に詳細に語られている。hyperionではこの担当者を『Booklet Editor』と呼んでいるようで、ニック・フラワーが執筆している。

ぼくは前半のJoseph Marxの協奏曲の方が好みだ。ロマンチックな雰囲気が一杯でなかなかいい。アムランはインタビューの中でほとんどの人はピアノ曲の1/1000しか聴いていないと言っているが、知らないスゴイ曲を次々とアムランによって具現化されると確かにそうなのだな、と改めて反省してしまう。
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