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Playing in the Dark / 仏蘭西幻想奇譚

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仕様
価格
新品 中古品
CD, 2012/10/20 1枚組
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登録情報

  • 梱包サイズ : 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 81.65 g
  • メーカー : Geisha Farm
  • EAN : 4524505311592
  • 時間 : 1 時間 3 分
  • レーベル : Geisha Farm
  • ASIN : B009E6YH8C
  • ディスク枚数 : 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 4個の評価

商品の説明

内容紹介

矢沢朋子が2枚のダウンロード・アルバムに続き、CDとしては3作目に当たるソロ・アルバムを発表! 現代音楽のスペシャリストとして名高い矢沢の最新作は、19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスで流行した幻想的、神秘的傾向を持った世紀末芸術と呼ばれるピアノ曲をテーマとして取り上げたコンセプト・アルバム。 サティ、ドビュッシー、スクリャービンなど、異端の時代を生きた芸術家の音楽世界。また矢沢が委嘱し、世界初演したトリスタン・ミュライユのマンドラゴールも収録。 曲のイメージを斬新に捉えたポスト・プロダクションによって、現代人の感性に合うサウンド作りでクラシックのピアノ・アルバムに一石を投じた。 横井一江による世紀末エッセイ・解説ライナー全12ページ付き。ジャケットのアートワークは紅型工芸作家である田中紀子の作品。

メディア掲載レビューほか

初めにアルヴォ・ペルトの不思議に熱いグレゴリオ聖歌のような《アリーナのために》、次はやはり得も言われぬほとぼりを内に包んだサティの《ばら十字会の鐘》。(中略) 最初の曲に感じた熱さのほか、矢沢朋子のピアノは曲それぞれに内なる情念を語り、聴きての心に積もってくる。確かに、特別な何かを持ったピアニストだ。 --2012年レコード芸術12月号 新譜月表 準特選盤 濱田滋郎

19世紀末のフランスの作曲家たち、それも世紀末芸術特有の幻想性や神秘性を持つ作品に焦点を集めたアルバム。21世紀の一見明るい世界からスムースに移行するために(?)ペルトの《アリーナのために》が弾かれる。重たく充実した和音の、その響きの余韻の中で弾かれる旋律にそこはかとない哀愁が漂う。 そこからサティの《ばら十字会の鐘》。興味深いことに、ピアノのタッチが澄んでいるので過剰な湿り気や情念の重さは感じさせない。続いてスクリャービンの初期の《2つの詩曲》。人間的とも言える温もりをそなえた叙情性が快い。ドビュッシーの《練習曲集》からの3曲とラヴェルの《夜のガスパール》の〈絞首台〉にも無機的な冷たさはない。そしてトリスタン・ミュライユの《マンドラゴール》(1993)。呪術や錬金術に使われたという植物を主題にした、煌びやかかつ幻想的な色彩感に溢れた作品でラヴェルやドビュッシーらに通じる。(中略)興味深いのは、スクリャービンの他の後期作品にもスラヴ的な土臭さはなく、サティやドビュッシー、ラヴェルらに同化しているように思えることだ。(中略) 全てが平均化画一化されがちな今日、このように首尾一貫した主張と個性を持ったアルバムが存在することは頼もしい。 --2012年レコード芸術12月号 新譜月表 準特選盤 那須田務

フランスものが収録されてはいるが、現代音楽のスペシャリスト矢沢朋子が仕掛けるのは、世紀末の音楽世界だ。(中略) ジャズ・ジャーナリストの横井一江によるライナー・ノーツは、時代の有様を楽曲の成り立ちとともに描いたもの。(略) アルバム第1曲は、宗教的な雰囲気を持った現代作曲家アルヴォ・ペルトの作品。20世紀の作品ではあるがアルバムの導入にふさわしい雰囲気を持ち、19世紀末へとすんなりとタイムスリップさせてくれる。(中略) 幻想的なラヴェルの「絞首台」(「夜のガスパール」より)の後に、彼女がフランスの現代作曲家ミュライユに委嘱した「マンドラゴール」を配置したのも絶妙。(中略) 彼女の美質である、やや硬質で透明感のあるピアノの音色とクールな感性によって、洗練された音楽世界が作り上げられた。聴き手のイメージも多様に広がることだろう --2012年月刊ぶらあぼ11月号「新譜この人いち押し」 堀江昭朗

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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2012年12月11日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年5月5日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年3月6日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年4月16日に日本でレビュー済み
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