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Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.1 23件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ピナ・バウシュ, ヴッパタール舞踊団のダンサーたち
  • 監督: ヴィム・ヴェンダース
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2012/08/24
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 23件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00840I56O
  • JAN: 4988013167667
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 45,097位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

五感を揺さぶる衝撃、魂を満たす至福。

【舞踊界と映画界を代表する二人の天才が奇跡の融合! 】
世界の舞台芸術に多大な影響を与えた天才舞踊家ピナ・バウシュ。
ピナの盟友であり、映画界の名匠ヴィム・ヴェンダース。
2つの偉大なる才能が融合し、最新技術によって未知なるエンターテインメントがここに誕生!
本作はヴェンダースが長年温めた企画であり、ピナの死を乗り越えついに完成させた悲願の作品!

【世界が激賞! 各国の映画祭でノミネート&受賞の実績】
米アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート、独アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞受賞、
ヨーロッパ映画賞ドキュメンタリー映画賞受賞など、世界各国の映画賞受賞!

【劇場スマッシュヒット! 】
公開後のミニシアターランキング(興業通信社)では1位となり、
劇場でも異例のロングランするなど大ヒットを記録!

<作品内容>
「これはダンスか?演劇か?否。生きる、そのもの。」
独自の舞踊芸術で演劇とダンスを融合させ、舞踊界に新しい世界を確立した天才舞踊家ピナ・バウシュ。
09年に亡くなった彼女の人生そのものともいえるヴッパタール舞踊団の不朽の名作を捉えた映像を、
ドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダースが悲願の映画化!
ヴッパタール舞踊団が表現するピナの作品を、最新技術を使い新たに撮影し、
本年のベルリン映画祭にて披露された本作は世界中から絶賛を浴び、ヨーロッパ各国で大ヒットを記録。
人智を超えた身体表現を最新技術で捉えた、未知なるエンターテインメント。
今、五感が戦慄する衝撃と、心を愛で満たす感動を、あなたに──。

[CAST]
ピナ・バウシュ
ヴッパタール舞踊団のダンサーたち

[STAFF]
監督・脚本・製作:ヴィム・ヴェンダース
(『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』)
振付:ピナ・バウシュ
プロデューサー:ジャン=ピエロ・リンゲル
アート・ディレクター:ペーター・パプスト
芸術コンサルタント:ドミニク・メルシー、ロベルト・シュトゥルム
衣装:マリオン・スィートー
舞台・衣裳デザイナー:ロルフ・ボルツィク
ステレオグラファー:アラン・デロープ
撮影:エレーヌ・ルヴァール
3Dスーパーバイザー:フランソワ・ガルニエ
3Dプロデューサー:エルウィン・M・シュミット
編集:トニ・フロッシュハマー
音楽:トム・ハンレイシュ

※本商品は2D映像での収録となります。予め、ご了承ください。
発売元:ギャガ
(C)2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH,EUROWIDE FILM PRODUCTION

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠、ヴィム・ヴェンダース監督がピナ・バウシュとヴッパタール舞踊団の世界を最新の撮影技術で捉えたダンスドキュメンタリー。「カフェ・ミュラー」「春の祭典」「フルムーン」ほか、ヴッパタール舞踊団が表現するピナの4作品を中心に構成。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2015/12/27
形式: Amazonビデオ
 ピナの名前が冠されているため、彼女の伝記映画のように見えるが、実際は彼女の死去後に残された舞踊団員達が語るピナの思い出、いかにもヴェンダースな構図で踊るメンバー達のイメージ映像、「春の祭典」や「カフェ・ミュラー」等の再演風景が編集された作品である。

 ある時期からのピナの振り付けは、精神分析的とも言えるレベルの団員の個人的体験に関する執拗な質問とダンサー達の身体的応答を蓄積し、それらを編集することで作られたという。この結果、団員達の人生とレパートリーは一身同体となったが、そろそろ老いてきたにも関わらず、各団員達がかつてのレパートリーを「踊り続ける」ことも必然と言えるだろう。「踊り続けるいのち」とは、ピナの残した舞踊団の在り方のことなのだ。

 それにしても、ピナが創作活動を通して、本当に沢山の人の人生を変えてしまったことがよく分かる作品だ。彼女の芸術と人生が一体化してしまった人々の表情からは、苦痛と快楽の両方が読み取れるが、そこにこの舞踊団が未だ現在進行形で放射する凄みがある。

 なお、最後のクレジットで「Special Thanks」にSANAA(妹島和世+西沢立衛)が含まれているが、これは彼等の建築したツォルフェライン・スクール(エッセン市)を舞台に団員が踊るイメージ映像が挿入されているからだろう。
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形式: DVD
始まってすぐにアバンギャルドなダンスが展開される。私は、ピナ・バウシュのダンスを観たことがないが、予告編を観て是非この作品を観てみたいと思った。
序盤の土を敷いた舞台で、男女に分かれたグループでの集団行動的なダンスはピンと張った緊張感の中で展開され、観る者を完全にくぎ付けにする。そのダンスは恋愛や愛情、性を表しているようにも感じられたが、これは観る者が体で感じるものであり解釈は人それぞれ異なるのだろう。でも、ダンスが身体で表現する言語であることが十分わかった。
その後、椅子をステージにちりばめたステージでのダンスとピナの世界を堪能できる。
しかし、徐々にはヴィム・ヴェンダース監督のアートの世界が表れ始める。一列に並んだダンサー達の表情やポーズを10代の少年少女や老人たちに置き換えてみたり、工場やモノレールの下でのダンスは、ピナの作り出すものを映像化しているのではなく、完全にヴェンダースの映像アートだと思う。
そういう意味では、この作品はピナのダンスを映像化したドキュメンタリー作品ではなく、ヴェンダースのアートとの融合作品だと思う。
本当にピナのダンスを愛する者にとっては、ピナを描いた作品とはいえないと思うかもしれない(この辺がヴェンダースのドキュメンタリーの悪いとこでもあり良いとこでもあるのだろう)が、ヴェンダースとのアートの融合と割り切れば納得の出来だと思う。
この作品を観て、ピナの世界を舞台で観てみたいと思った。
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形式: DVD Amazonで購入
評価が高かったので、購入しましたが斬新すぎてついていけないです。
唯一春の祭典が面白いと思えたけど、抜粋なので消化不良。
途中からつらくなり4倍速で見終えました。もう見ることないです。
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形式: Blu-ray
コンテンポラリー・ダンスの舞踏家にして振付師であるピナ・バウシュの代表的な舞台をヴィム・ヴェンダースが映画にした。現代もしくは近年ドイツの”2大文化ブランド”ともいえるこの2人のどこかヨーロッパ的な”おしゃれな映画”を期待して見始めると恐らく多くの観客は相当に戸惑うのではないか。”ピナ バウシュ 夢の教室”などを付け焼刃に予習をしたりしても、実を言うと展開されるダンスと無言の寸劇とも言えるものが正直言ってよく判らない。これが現代もしくは近代ダンスの芸術だと言われても、はあ、とそっとため息をつき、自身の見識のなさを嘆いてみたりするしかないのだから始末が悪い。

取り上げられている舞台は、春の祭典、カフェミュラー、コンタクトホーフ、フルムーンの4作品で、流麗なカメラワークと計算されつくした実は理詰めの照明と構図が確かに非常に美しい。この視点は実際の舞台の観客には当然持ちえないもので、舞台を映画にして行くことの、それこそ屋根の上に屋根を重ねて行く作業の意味とダイナミズムが体現されている。

ダンサーたちは土や水と格闘したり、殺風景な椅子だけを配した広い舞台でいい大人たちが奇妙な振り付けで、時には深刻そうに、時にはどこかちゃらんぽらんに、楽しげに、悲しげに、演じ、踊って行く。舞台の合間にはダンサーたちの、この映画の準備中の2009年6月30日に68歳
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