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Phenomenon CD, Original recording remastered, Import

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登録情報

  • CD (2000/1/18)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Original recording remastered, Import
  • レーベル: Caroline
  • ASIN: B00004NJJQ
  • JAN: 0724352462827
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Oh My
  2. Crystal Light
  3. Doctor Doctor
  4. Space Child
  5. Rock Bottom
  6. Too Young To Know
  7. Time On My Hands
  8. Built For Comfort
  9. Lipstick Traces
  10. Queen Of The Deep

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
スコーピオンズの1stアルバムを16歳で収録した直後のマイケルシェンカーを投入した
UFO黄金期の幕開けを告げる記念的アルバムである。

あのヒプノシスの手によるインチキ未確認飛行物体写真作成夫婦のジャケットも秀逸であり、ドイツ人マイケルが自ら希望したジャケットのコンセプトでもある。
その後次々リリースされるアルバムのジャケットは、
2nd…ガス室。
3rd…人体実験。
4th…ロンドン空襲(V'U型ロケットで発電所を狙った)
5th…洗脳。

ドイツ人にとってネガティブなはずのこれら一連のイメージをあえて希望したマイケルの真意は諮れない。

ただ、洗脳され改造されたマイケルはギターをV'U型ロケット弾道弾と同じ、
白黒2トーンカラーとし自らのグループを立ち上げるのだ。
このアルバムはそこへと続く、まさに試金石なのである。
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形式: CD
 初期の頃のUFOのサウンドと比較すると、明らかに「マイケル・シェンカー」加入の影響がサウンドに現れていると思います。(もちろん、いい意味で)名曲③「Doctor Doctor」が1974年作と意外と古いことには少し驚きました。
 このアルバムの中では⑤「Rock Bottom」も聴き応えがあります。
 アルバム全体は所々激しさのあるものの、静かに流麗に流れていく、そんな感じのアルバムです。
 ここから「UFO」の黄金期が始まります。
 アルバムジャケットは「ヒプノシス」。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/25
形式: CD
日本で初めてUFOが紹介されたのはC'mon Everybodyが東芝から発売された1971年だった。立て続けにUFO1とUFO2のアルバムも発売されたが、演奏は荒削りで方向性もUFO1のハードロックからUFO2ではプログレ的になり、ただダラダラと長い演奏を続けているものであった。72年にスリードッグナイトの前座として来日。その時の日比谷野音のLIVE版が、このメンバーでの3枚目(最後)のアルバムとなった。このLIVE版は、ワイルドかつエネルギッシュで彼らの熱演、まさにハードロックの熱さを実感できる秀作である。その後、彼らの活動はプツンととぎれたまま自然解散かと諦めていた74年、クリサリスレコード(日本ではキングレコード)から「PHENOMENON」という色鮮やかなジャケットのレコードが発売された。まさしく、あのUFOの復活である。しかし、メンバーのクレジットは、ギタリストがミック・ボルトンからマイケル・シェンカーに変わっていた。そして多くの曲作りに参加している。
第2期UFO。そこから響くサウンドは、軽快でメロディラインを重視し、ヒット性の高い新生UFOの音だった。そこに今までのUFOを求めることは出来ないが、それは逆にマイナーでマニアックなUFOが、ヒットの出せる(商業的に成功する)バンドに生まれ変わった瞬間だったと言えよう。フィルのやや哀愁のあるボーカルを聞かせるC
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投稿者 tasuke1984 トップ50レビュアー 投稿日 2013/5/26
形式: CD
マイケル・シェンカーが移籍したら、移籍した先のグループと、元のグループが共にイノヴェーションを遂げる、という不可思議なことが起こりました。ひとつの理由は、ディープ・パープルという成功例が起きたからだと思います。でも、ディープ・パープルのフォロワーに無条件にお金を払うほどユーザーは甘くありません。UFOが獲得したのは、シェンカーのギターを中心としたドライブ感です。「ロック・ボトム」のリフは天才的です。同じくリフ名人のジミー・ペイジ、ジェフ・ベックと違うのは、流れるようなフレーズを弾いてしまうと、それが強烈なリフになってしまうシェンカーの魔術です。

曲づくりにおいては、まだまだ試行錯誤。しかし、「ドクター・ドクター」「ロック・ボトム」に対してのユーザーの反応が、この後の彼らの道を指し示したことに疑いありません。10. Queen Of The Deep は、初期2枚でもやっていたようなヘビー曲でありますが、あふれる自信が一級品の品格を漂わせています。最後にピート・ウェイ。上手くなっております。
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形式: CD
まだ中音域に鼻をつまんだ様な独特のクセがついていなかった初期型マイケル・シエンカーの素晴しい演奏が、どこか唐突で不似合いな印象すら与えるこの時期のUFO。後のアメリカ侵略作戦すら想像がつかないような、英アングラ・シーンに通ずる謎っぽいモコモコした音作りと、マイケルの直球勝負との組み合わせが聴く側を刺激する。しかし何時聴いても物凄いギター・ソロだ。「情念」というと凡庸だが、しかしロック周縁国ドイツの宿命を背負ったが如くの無二の旋律。ゆらゆらとした幻が現実に変る瞬間、あるいは掴めそうで掴めない人生の夢を独り謳う様な、そんな切ない旋律が次から次へと流れ出す様は圧巻だ。名曲「ロック・ボトム」のリフは彼の逸品中の逸品。一音一音を探りつつ自我の闇深くに降りてゆく!様を聴くにつけ、彼は本物だと思わざるを得ない。ロック・ギタリストという花形でありながら、何者にも縛られなく自由であることがどこか不安なものであることをも、彼は音で表現できる逸材だ。彼の仕事は楽観的な職人芸や名人芸ではない。ペシミステイックという意味で彼のその後は周知の通りだが、それが本作の発表当時から既に音にも出ていることは無視出来ない。この点を”感じ”ずに、彼のハード面を中心に取り上げ、かつ奇行や変人という面を面白がるのが、本人やリスナーにとって有意義とは思えない。彼の技巧や音質はそれらから演繹出来るものではない。更に違う処に彼の音の理由はあるのであって、この闇の所在こそ彼の彷徨う場所なのだろう。そしてその深さ由か、彼は今だ彷徨っている様に見える。
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