類書はなし。
書架の飾りになる。
再読の可能性あり(読後一定期間の後に)
購入する価値あり。
自分で購入する価値のある本とは、図書館の蔵書にはなりにくく、内容が一定程度に抽象的かつ具体的で、自分の興味や価値感に一定程度の関係性があり、そしてなにより装丁が美しい本‥であると私は思う。
本書は私のその条件にぴったり。
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Paris versus New York -パリ・ヴァーサス・ニューヨーク 二つの都市のヴィジュアル・マッチ 単行本 – 2013/2/25
ヴァラム・ミュラティアン
(著),
阿部 寿美代
(翻訳)
購入を強化する
パリを愛するグラフィック・アーティストが、
ニューヨークを歩きながら、親しみを込めて繰り広げる、
二つの都市のヴィジュアル・マッチ。
目についたディテール、耳にした決まり文句、
お互いに譲れない相違点などを、
ユーモアたっぷりにイラストとキーワードで比較しています。
【人気イラストレーター、米澤よう子さんも推薦! 】
そう、ここが似ている!
いるいる、こんな人!
置き換えると、ナルホド!
めくり続けて
連想、想像の世界に入れば、
心は型を破り自由に広がる。
パリっ子の遊び心《エスプリ》と、
芸術センスを同時に
身につけられる一冊です。
ニューヨークを歩きながら、親しみを込めて繰り広げる、
二つの都市のヴィジュアル・マッチ。
目についたディテール、耳にした決まり文句、
お互いに譲れない相違点などを、
ユーモアたっぷりにイラストとキーワードで比較しています。
【人気イラストレーター、米澤よう子さんも推薦! 】
そう、ここが似ている!
いるいる、こんな人!
置き換えると、ナルホド!
めくり続けて
連想、想像の世界に入れば、
心は型を破り自由に広がる。
パリっ子の遊び心《エスプリ》と、
芸術センスを同時に
身につけられる一冊です。
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社ビー・エヌ・エヌ新社
- 発売日2013/2/25
- 寸法13.8 x 2.3 x 18.5 cm
- ISBN-104861008557
- ISBN-13978-4861008559
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
パリを愛するグラフィック・アーティストがニューヨークを歩きながら、親しみを込めて繰り広げる、二つの都市のヴィジュアル・マッチ。目についた細かな点、耳にした決まり文句、お互いに譲れない相違点…さあどうぞ、ゆっくりお楽しみください。
登録情報
- 出版社 : ビー・エヌ・エヌ新社 (2013/2/25)
- 発売日 : 2013/2/25
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 224ページ
- ISBN-10 : 4861008557
- ISBN-13 : 978-4861008559
- 寸法 : 13.8 x 2.3 x 18.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 740,003位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 694位地域研究
- - 2,260位グラフィックデザイン (本)
- - 28,134位社会学概論
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち5.0
星5つ中の5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年9月29日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2013年3月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
パリッ子でニューヨーク好きのグラフィックデザイナーが、いろいろなテーマに関するパリとニューヨークの
風物や風俗の違いを左右両ページに対比させてユーモラスに描いたイラスト集ですが、テーマの選び方が大変
洒落ていてしかも画がとても綺麗です。私のように両都市をあまりよく知らない人間には時々何がテーマなのか
解らないページもありますが、そんなときは巻末に付いているサムネイル風のインディックスを見ればすぐ解る
ようになっています。
それぞれのイラストには単語1,2語のキャプションが英仏の原語と日本語訳でついておりますが、この日本語
訳がなかなかの傑作。直訳では解りにくいものはかなり思い切った意訳をしていますが、思わずニヤリとさせら
れるようなのが沢山あります。画を見てもキャプションを読んでも面白い、楽しく洒落た本です。
風物や風俗の違いを左右両ページに対比させてユーモラスに描いたイラスト集ですが、テーマの選び方が大変
洒落ていてしかも画がとても綺麗です。私のように両都市をあまりよく知らない人間には時々何がテーマなのか
解らないページもありますが、そんなときは巻末に付いているサムネイル風のインディックスを見ればすぐ解る
ようになっています。
それぞれのイラストには単語1,2語のキャプションが英仏の原語と日本語訳でついておりますが、この日本語
訳がなかなかの傑作。直訳では解りにくいものはかなり思い切った意訳をしていますが、思わずニヤリとさせら
れるようなのが沢山あります。画を見てもキャプションを読んでも面白い、楽しく洒落た本です。