ローラー部分は小径の金属で出来ており、雨天でもスリップはしません。
ただし、タイヤサイドは傷みます。
最近流行りの経が大きいローラーでないため回転は重いです。
ブロックダイナモとして、シティサイクルにあえて取り付ける意味はありません。
ハロゲン球の通販が
Panasonic(パナソニック) ハロゲン発電球 6V-2.4WHG 6V2.4W
と
500円半ばのため、ダイナモも一緒に買うか……という場合は選択肢に入るかもしれません。
真価を発揮するのは、ブリヂストンのブロックダイナモ金具を使い、700Cの高速走行が可能なクロスバイクや
シクロクロス系の自転車に取付ける場合です。小径ローラーで回転数は多い。高速で走行できる車両。
この2点が組み合わせれると、一気に輝きが増します。電球内部のフィラメント形状が配光に反映されるため
いびつな配光になりますが、時速20kmを超えたあたりで、安物のLEDブロックダイナモと評価は逆転するでしょう。
さらに威力を発揮させる方法があります。自前で加工して、ハブダイナモ車にとりつけるのです。
スポーツハブダイナモ接続の場合は特に顕著になりますが、原付きのヘッドライトと見まごうばかりの輝きになります。
(なお、電球の寿命は極端に短くなります)
ライト部の固定方法はネジ止めのため、ライト部分、ダイナモ部分の転用は比較的簡単です。
金属ローラーは雨天でも、タイヤサイドのダメージと引き換えに、安定して発電できます。
メインライトが白色LEDの場合は、雨、霧、雪のなかで光が乱反射して難儀するので、長距離ライドの
サブ用として、USB給電やオレンジ系のライトの点灯用としてリアにサブとして設置するのはありと思います。
ブロックダイナモの利点として、発電しない時は負荷はゼロというのもありがたいです。
とは言え、ダイナモ部分だけなら
Panasonic(パナソニック) 3LED発電ランプ SKL095/前照灯 チタン
の方が
安くて回転も軽い経の大きい金属ローラーですので、ダイナモ部分だけであればSKL095購入がおすすめです。
SKL097はハロゲンランプで遊んでみたい人むけです。SKL096はゴムローラーですが、ライト部分の分離が面倒です。
| 製品型番 | YD-607 |
|---|---|
| 光源タイプ | ハロゲン |
| 梱包サイズ | 19.5 x 14.2 x 5 cm; 240.4 g |




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