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登録情報

  • CD (1999/2/23)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Mute U.S.
  • ASIN: B00000I4F5
  • JAN: 0724596907825
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Maa
  2. Pala
  3. Lomittain
  4. Joskus
  5. Askel
  6. Ahdin
  7. A-Kemia
  8. Johto 1
  9. Havainto
  10. Etaisyys
  11. Aleneva
  12. Aktiivi
  13. Rajatila
  14. Johto 2
  15. Telakoe
  16. Sarmays
  17. Voima

商品の説明

Amazonレビュー

元パナソニック(ある日本の企業が彼らの名前を不快に思っていることを公表した)として知られるフィンランド出身のデュオ、パンソニックはラディカルでコンテンポラリーなエレクトリック音楽を作り上げた。『A』は97年の前作『Kulma』よりさらに純度を求め、先を行く。医者と患者を省いたテレビドラマ『ER』のエピソードのように、このアルバムは機械装置が主役。フィブリレイターの歌う音、心電計のしゃっくり、 ほとんどつながっていない電気回路、誰にも見られていないと勝手に動き出す楽器。自分たちを抽象的に表現するパンソニック、一体この次のアルバムでは何をやらかすのか、予測がつかない。とりあえず、このアルバムはポロックの絵画のようだ。重要なのは必ずしも意味や物語でなく、むしろ単純な音への準野生的な反応なのだ。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 tkdd 投稿日 2004/1/11
形式: CD
松下電器にPANASONICの名を怒られて、PAN SONIC の A が出ました。
1999年の改名第一作にして、彼等の代表作です。
以降PAN SONIC名で一連のアルバムが再発されました。
奇をてらっている様に思われがちな彼らですが、それは違います。
この作品を聞けば納得出来ます。静かで奥深いです。
彼らは新しい音楽の地平線を開いているだけです。
音、音色、音質、そんなものが脳そして感情に語りかける力を持っているとの発見です。
10年もすれば誰もがこの手法を音楽に取り入れるのだと思います。
もちろんこのままのテイストでポリシーででは無いと思いますが。
それが第2のクラフフトークといわれる理由ではないでしょうか?
この手の音楽が「名盤」に入るには時間がかかると思いますが、「予約」の一枚です。
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投稿者 psik VINE メンバー 投稿日 2007/3/22
形式: CD
北欧のテクノユニットpan sonicの三作目となるアルバム。

今作は圧倒的な静寂に支配された作品。しかしその中で展開される

ループには革新的な手法が秘められています。

テクノは「点」と「波」の融合が基本だと思っています。

ビートという点が刻まれ、その合間から様々なループが波として

広がってゆきます。メロディやノイズ、グリッチ音など形態は多様です。

pan sonicはそうした誰もが波として用いていた液状の音を、点として

捉える視点を持ち込みました。ノイズを最小限の単位まで刻み、

プツッとかザーッという音が(言葉で書くと安っぽくなるが・・・)

ビートとして機能します。これにより音の選択肢が格段に広がり、電子音楽の

シーンが飽和している現在においても「新しい」と感じられる作品となっています。

曲の作りは最初のループに次々と新しいループを重ねていく、オーソドックスな

スタイルが用いられています。

音の骨格のみを提示し、新しい可能性を探っていく感じ。
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