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Page One (Hybr) Hybrid SACD, SACD, Import

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登録情報

  • CD (2012/1/9)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD, SACD, Import
  • レーベル: Apo
  • ASIN: B002GSXKSI
  • JAN: 0753088414060
  • その他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
1963年録音。アルバムジャケットは意表を衝いて、ジョー・ヘンダーソン(ts,1937-2001)を思いっきり、左上に配置し、残りの部分はコンクリートの壁と床だけという斬新さ。

ケニー・ドーハム(tp,1924-1972)が、
・終盤、雰囲気が変わるのも心地良い哀愁の「ブルー・ボッサ」
・心に染みるバラード「ラ・メシャ」
一方、ジョー・ヘンダーソンが、
・ジョーヘン感覚のボサノヴァのリズム感が小気味良い「リコーダ・ミー」
・ジョーヘン感覚の人力車の疾走感を感じる「ジンリキシャ」
といった珠玉の作品を持ち寄り、2人の作曲能力、演奏能力が遺憾なく発揮された凄いアルバムである。2人のコンビネーションは、この上なく良く、どちらがリーダーということはない。

アルバムは全体に暖かい雰囲気に包まれている。これは2人の人間性、曲調、ドーハムの音色等によるものと考える。

リズム・セクションもよい。ピアノはマッコイ・タイナー(1938-現在)。「本当にあのコルトレーン・カルテットの?」というくらいリリカルな演奏である。例えば「ブルー・ボッサ」「リコーダ・ミー」のマッコイのイントロが始まった途端、心踊る。おかげさまで、私のイメージでは強面だったマッコイがこのアルバムから、すっかり
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形式: CD
Joe Henderson(tenor sax), Kenny Dorham(trumpet), Butch Warren(bass),
Pete La Roca(drums), McCoy Tyner(piano)

ジョーヘン初のリーダー作となった1963年のセッション。ジャズに新たな精神性を与えた
名盤だ。

渋くコクある味わいの[1]や、名バラッドの[2]、アイデアがおもしろい[5]など聞き所は
満載だが、とりわけ白眉なのはジョーヘンのオリジナルでスタンダードとしても有名な
「リコーダ・ミー」だ。一度聞いたら絶対頭から離れないほどセンスのいいマッコイの
フレージングで幕をあけ、軽く浮遊していくようなテーマ部、そしてスムースすぎる曲調
と、何かその後にジャズが向かうところ、行き着く先を完全に先回りしちゃった感がある
名曲だ。
そう考えるとジョー・ヘンダーソンという人物は、プレイに関しては茫洋としてつかみどころ
がないんだが、こと諸作品を吟味していくと、本当に先見性のある人で、その時分その時分の
一番いいエッセンスを自分のオリジナルな解釈でセンスよく表現していることがわかる。
そして、この初リーダー作で、すでにその片鱗を充分すぎる
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形式: CD
1963年録音。ジャズの名曲中の名曲、ケニー・ドーハム作曲の「ブルーボッサ」の初演。「トランペットはもちろんケニー・ドーハム。テナーサックスはジョー・ヘンダーソン。コルトレーン楽団に加わる前の若きマッコイ・タイナーの演奏も悪くない。ブルー・ボッサはスタン・ゲッツやマンハッタン・ジャズ・クインテットなど、多くのジャズメンが演奏している美しい曲だ。ブルー・ボッサ以外にヘンダーソンのオリジナル「アウト・オブ・ナイト」などもごきげん。60年代前半の黒人の「濃い」ジャズにうっとり。名手ルディー・ヴァン・ゲルダーの録音、リマスターも最高。
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形式: CD
ジョー・ヘンダーソンは、マッコイ・タイナーの「リアル・マッコイ」や、アンドリュー・ヒルの「ブラック・ファイヤー」とかで先に聴いて、そのダークに歪みのかかったテナー・サウンドがかっこよくて、大好きになった。僕は元々ロックやメタルから入って、ジャズを聴くようになったもんで、攻撃的な音色とサウンドのジャズが今でも好きなのだが、だからエリック・ドルフィーやアンドリュー・ヒルが音色といい、音楽性といい、一番好み。ついでにいうと、やはりブルーノートサウンドはいい。中低音が分厚く、高音域はのびやかで、迫力がある。例えば、ソニー・ロリンズも、音楽性だけなら「サキ・コロ」がベストかも知れないが、音を加味すると、ブルーノート諸作、特に「ニュークス・タイム」とかを押す。

で、問題のジョー・ヘンダーソンだが、60年代以降のテナーなら、もっとも攻撃的でかっこいい歪みのかかった音色とフレージングの持ち主で、大いに好きだ。先に2ndに、これまた大好きなアンドリュー・ヒルの参加もあって、そちらから聴いたが、音楽全体の方向性としては、そちらが好みだが、決定的な名曲という意味では、この1stのほうが良く聴くだろうか。ケニー・ドーハムの作曲と好アシストが冴えていて、それに合わせてか、やや全体的にラテン・ボッサ・サンバテイストが強いのが、後年にない
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