通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
PSYCHO-PASS ASYLUM 1 (ハヤカ... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 良品。東京都中野区、西武新宿線の駅からスキップで3分のブックマート都立家政店より即時発送!店頭同時販売。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

PSYCHO-PASS ASYLUM 1 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2014/9/10

5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 713
¥ 713 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • PSYCHO-PASS ASYLUM 1 (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • PSYCHO-PASS ASYLUM 2 (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • PSYCHO-PASS GENESIS 1 (ハヤカワ文庫 JA ヨ 4-6)
総額: ¥2,204
ポイントの合計: 71pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

流浪のハッカーたるチェ・グソンの魂は、 いかにして槙島聖護と邂逅したのか? 執行官・縢秀星の人生を変えた料理とは? 大ヒットアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』 シビュラシステムから疎外された者たちを描く スピンオフノベライズ第1弾 〈シビュラシステム〉の調査のため、日本に潜入した工作員チェ・グソン。 彼には、母国・朝鮮人民共和国に残してきた最愛の妹スソンがいた。 しかし帰国を命じられた彼を過酷な運命が待ち受けていた―― 流浪のハッカーが槙島聖護に出会うまでを描く「無窮花」、 執行官・縢秀星の人生を変えた料理にまつわるエピソード「レストラン・ド・カンパーニュ」の 全2篇収録の『PSYCHO-PASS サイコパス』スピンオフノベライズ第1弾

内容(「BOOK」データベースより)

“シビュラシステム”の調査のため、日本に潜入した工作員チェ・グソン。彼には、母国・朝鮮人民共和国に残してきた最愛の妹スソンがいた。しかし帰国を命じられた彼を過酷な運命が待ち受けていた―流浪のハッカーが槇島聖護に出会うまでを描く「無窮花」、執行官・縢秀星の人生を変えた料理にまつわるエピソード「レストラン・ド・カンパーニュ」の全2篇収録の『PSYCHO‐PASSサイコパス』スピンオフノベライズ第1弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150311676
  • ISBN-13: 978-4150311674
  • 発売日: 2014/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,503位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
細かいレビューは他の方も書いてらっしゃるので、割愛させていただくとして
仄暗い雰囲気は原作の者を踏襲しつつ、世界観をうまく拡張していてとてもおもしろくて読みごたえがあります。
原作ファンの方、もしくは設定を大まかに知っている方は、一読の価値があると思います。
アニメをよく見ていた人はニヤリとできるような会話も仕込んであったりして、飽きずに一気に一冊読み切ることができました。

ただ、二つだけ

作家さんの文体なので、好き嫌いでどうこう言うものでもないのかもしれませんが、文中の横文字語やルビの使用頻度が異様に高いです。そこを読みづらいと感じる方もいるかもしれません。

後、表現が凄惨で生々しいというか、グロテスクで目を覆いたくなるような描写が超緻密に描写されているので、耐性のない方は注意した方がいいと思います。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「無窮花」

北朝鮮の政治体制に合わせてシビュラシステムが形を変えて運用されていたり、
学校でのストレスで色相が濁った生徒に合法薬物を大量に提供していたり、
切り口がなかなか面白かったです。シビュラ社会の問題を突いた分析が
そのまま現代社会の歪な社会構造をも浮き彫りにしていく恐ろしさ。
こうした鋭い批評性はやっぱりハヤカワレーベルのSFといった所でしょうか

ただちょっと全体的に説明的で冗長な感はあったかな?
社会状況に対する膨大な内容で肝心のグソンのエピソードが
埋もれてしまったような感じがしますね。崩壊寸前の国への言及と共に
妹スソンとのふれあいをもう少し見たかったです。

「レストラン ド カンパーニュ」

この短編は文句なしに面白かった。
短編のお手本といっても過言ではないのではと思います。
この作家さんは細かく舞台設定を決めなくていい短編の方が
向いてるかも知れませんね。

前編と比べると、社会への問題提起をしつつもそれに偏らずに
その中で揺れ動く登場人物の心理もしっかり描けていますし、
最後までダレないスリリングな展開は実に見事。
秀逸なミ
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
縢くんが好きなので買いました。

グソンは好きでも嫌いでもないというか、アニメを見た時は特に印象がありませんでした。
でもこれを読んで好感度がかなり上がりました。ちゃんとした一人の人間だったんだなと。
内容自体は最初から最後まで重いし、アニメではそんな様子が一切感じられなかったので、
本当にアニメのグソンと同一人物なのか?と疑問に思うこともありました。
なので、こんなの後付けだ、と思う人もいるかもしれませんが……。
それでも、これをあのグソンの過去の話として受け入れられるのであれば、かなり印象が変わると思います。
そして、最後のグソンと槙島との関係(グソンにとって槙島がどういう存在なのか)を知れば、槙島の印象も変わるかもしれません。

まさかグソンの話でじんわりさせられるとは思いませんでしたが、グソンへの評価が良い方に上がったので、読んでよかったです。
タイトルに「1」とありますが、こんな感じで他のキャラのスピンオフまで出されたら、藤間などの悪役でも好きになってしまいそうでこわいです……。(笑)
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「シリーズ自体、またどのキャラクターも皆好き」という人間の感想です。
正直に申し上げますと、サイコパスのスピンオフはどれもブレがないのでさほど心配はしていなかったのですが、今までとまったく違う方でしたのでやはり多少不安はありました。
これは完全に杞憂で終わり、「短編」「読み切り」では片付けられないような濃度があります。
ただのサブキャラクターにスポットを当てた小話ではなく、あの社会が包み隠している闇の側面にもがっつり切り込んでいく感じです。

吉上さんのキャラクターと世界設定の噛み砕き方は私の中では完璧で、S-Fマガジン掲載のものからずっと「ありがとうございます…ありがとうございます…」と言いながら拝読しつづけているのですが、本当に節々から著者の本気さが滲み出ています。
縢篇は本編を知っていた方が楽しめると思いますが、グソン篇は時代も舞台もだいぶ異なるので(槙島が登場した瞬間に本編の空気になるのがまた面白かった)この連載から読者が増えてもいいレベルだと思います。
グソン篇については、そのことから「いまいち本編と繋がらない」という方もいらっしゃると思いますが、それは人によるかなという感じ。
またラストに若干スピリチュアルな表現があり、これは本編のリアルさを考えるとやらない方がよかったかなとも思いましたが、
...続きを読む ›
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー