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PSYCHO-PASS サイコパス (0) 名前のない怪物 (角川文庫) 文庫 – 2014/9/25

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商品の説明

内容紹介

2109年。当時、《監視官》だった狡噛は《執行官》の佐々山と、とある少女に出会う。後に《標本事件》と呼ばれ狡噛が執行官に堕ちるキッカケとなった事件の真相とは。本書だけの書き下ろしショートショートも収録

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2109年。人間の心理・性格的傾向を数値化できるようになった未来世界。厚生省公安局刑事課に所属し、当時、“監視官”だった狡噛慎也は、“執行官”の佐々山光留と、名門女子高校・桜霜学園の生徒、桐野瞳子に出会う。常守朱が刑事課に配属される3年前、後に“標本事件”と呼ばれ、狡噛が執行官に堕ちるキッカケとなった猟奇殺人事件の真相とは―。本書でしか読むことのできない書き下ろしショートストーリーも収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2014/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041020379
  • ISBN-13: 978-4041020371
  • 発売日: 2014/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

本篇の約三年前,『標本事件』として語られていた事件を中心にした二人の男の物語.
最後は少しあっさりした面はあったものの,『名前のない怪物』に二重の意味を持たせ,
『あの男』へと続く因縁,前日譚としてはうまく補完,まとめられているように感じます.

また,章題は最後以外は全てひらがな,おとぎ話のようなやり取りが入るのも印象的で,
その暗喩に想像を巡らせ,『キャスト』が出揃う終盤には一気に引きつけられるとともに,
物語の足りなかった部分がはまり,結末へと向かっていく流れには小さな興奮を覚えるほど.

男たちの意識のずれ,そこから『初めての信頼関係』を結ぶ,再び駆け出す様子も良く,
システムの管理下に置かれた作中の社会の中で,本当に見るべきものを強く訴えかけます.
それだけに,一人の男の惨たらしい最
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全般は面白いですが、後半がいまいちでした。
なんというか、急いだ感じで。
あと、狡噛慎也が幼いです。監視官から執行官になるには、そしてアニメの1期の狡噛慎也につながるには、少々物足りない感がありました。
後半の部分をもっと濃くして欲しかったですが、仕方ないんでしょうか。
前半は面白かったです。
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深見真さんとはまた違った表現で楽しめた。
最初は、若干狡噛慎也と佐々山光留のキャラが前作と違和感があったので、
なかなか作品に入り込めなかったが、読むにつれてこの作品の世界観にどっぷり入ることができた。
これも非常に高尚な文章表現を用いてくれた高羽さんの力でしょう。
もっと高羽さんの作品を読みたいと思った。
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テレビシリーズの前日譚に当たる三年前のエピソード。主人公は佐々山、狡噛とペアを組んでいた執行官です。

サイコパスのテレビシリーズは未視聴で、基本的にノベライズだけで追いかけていますが、
読んだ中では一番満足度の高い本だったように思います。

執行官として線を引きながらも、まだまだ青さの残る狡噛から目を離すことが出来ない佐々山と、
彼とどう相対したらいいのかが分からないまま苦悩する狡噛、
二人の目の前に現れた桐野という少女、彼女に絡むようにして進行する事件、
そして見え隠れする槙島の影が入りまじり、
一歩間違えれば混沌としてしまいそうな話がうまくまとまっています。
童話調で語られる物語が現実に浸食してくるあたりは本当にすごかったです。それだけに、幕切れの容赦のなさが一層恐ろしい。

サイコパスの登場人物は誰もが当たり前のヒーロー像には遠い印象ですが、
佐々山はどちらかといえば自分がヒーローでないこと、なりえないことを知っていながら、
真実目指すべき先を本能的に知っていた人物として描かれているように思います。
本編では既に彼は故人ですが、その生き様や考え方が形を変えながら狡噛や朱の中に残されていき、
やがて世界の仕組みへと辿りついたと考えると非常に胸が熱くなります。
非常にいい本でした。
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少子高齢化、グローバル化は内需の縮小と外国人労働者の流入により、誰もができる簡単な労働に対する対価が暴落するだろう。その先にあるのは、安い労働力を使役する層との二極分化による格差の拡大である。そのような未来像の対案としてシュビラ・システムがるように感じる。ディストピアとして描かれる近未来日本社会は、現在予想される惨憺たる未来に比べればむしろ望ましい世の中なのではないかと勘違いしそうである。自らあるべき姿をイメージし、自分で考えることの苦手な日本人には悪魔のささやきのような社会像である。社会の縮図のような殺人事件は今でもあるし、本書の動機は今のリアルより理にかなっている(今のほうがよほど不可解な事件多い)。

PSYCO-PASSのノベライズは本書とテレビ1stシーズン版とスピンアウトの吉上亮版がある。本書はテレビ1stシーズンの前日譚に位置づけられ、狡噛慎也がまだ監視官だったころの話となる。ワイルドで、ある意味憑かれていたテレビシリーズの狡噛に比べて執行官との距離の取り方に苦労する姿が初々しい。トータルとしては、吉上版よりダークさが希釈され読みやすい分、ディープなファンには物足りないかもしれない。狡噛の色相が悪化する原因が深く語られていない点はマイナス★一つか。
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