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PRE-SUASION :影響力と説得のための革命的瞬間 単行本 – 2017/12/10
| 安藤 清志 (翻訳) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
膨大な文献とプロフェッショナルたちの言動から説得に並外れたパワーをもたらす要素を明らかにする。―そして今、『影響力の武器』は新たなステージへ・・・
『影響力の武器』の著者、チャルディーニ博士による33年ぶりの単著。六つの影響力の武器(返報性・好意・権威・社会的証明・希少性・一貫性)に真の威力を与える、第七の武器が明らかにされる。膨大な文献を渉猟し、社会心理学者の武器である科学的根拠を身近な例を挙げながら示した、著者渾身の書き下ろし。
原書名: PRE-SUASION: A Revolutionary Way to Infuluence and Persuade
PRE-SUASION(プリ スエージョン)
Persuasion(説得)の冒頭のperをもじって、pre(前)+ suasion(勧告・説得)としたチャルディーニによる造語。
【目次】
PART 1 下準備(プリ・スエージョン)――前もって注意を引くこと
第1章 下準備(プリ・スエージョン)――はじめに
第2章 特権的瞬間(モーメント)
第3章 注意から生まれる重要性が重要
第4章 注目した対象が原因となる
第5章 注意を操るもの――その1:誘因要素(アトラクター)
第6章 注意を操るもの――その2:磁力要素(マグネタイザー)
PART 2 プロセス――連想の役割
第7章 連想の卓越性――我つながる、ゆえに我考える
第8章 説得の地理学――すべての正しい場所、すべての正しい痕跡
第9章 下準備(プリ・スエージョン)の仕組み――原因、制限、修正手段
Part 3 最善の実践――下準備(プリ・スエージョン)の最適化
第10章 変化に至る六本の主要道路――賢い近道という広々とした大通り
第11章 まとまり――その1:一緒に存在すること
第12章 まとまり――その2:一緒に活動すること
第13章 倫理的な使用――下準備(プリ・スエージョン)の前に考慮すべきこと
第14章 説得の後(ポスト・スエージョン)――後に残る効果
- 本の長さ508ページ
- 言語日本語
- 出版社誠信書房
- 発売日2017/12/10
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-104414304245
- ISBN-13978-4414304244
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PRE-SUASION ―プリ・スエージョン― 影響力と説得のための革命的瞬間
『影響力の武器』の著者、チャルディーニ博士による33年ぶりの単著。六つの影響力の武器(返報性・好意・権威・社会的証明・希少性・一貫性)に真の威力を与える、第七の武器が明らかにされる。膨大な文献を渉猟し、社会心理学者の武器である科学的根拠を身近な例を挙げながら示した、著者渾身の書き下ろし。
世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。「影響力の武器」シリーズ。
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情報発信者(メッセンジャー)の武器 なぜ、人は引き寄せられるのか『影響力の武器』シリーズ共著者、チャルディーニメソッド実践拠点代表による最新作。 なぜ、普通の人よりも圧倒的に話を聞いてもらえる人が存在するのか。 多くの人を引き寄せる情報発信者(メッセンジャー)には共通する要素があった。社会心理学を駆使して、強力なメッセンジャーに共通する8つの要素を徹底解析し、ユーモアを交えつつ分かりやすく解説する。 情報に関する心理プロセスを理解することで、騙されずに情報を取捨選択し、また適切な発信で人を動かす、発信の極意が身につけられる。 |
影響力の武器 [第三版]: なぜ、人は動かされるのか社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。 待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。 |
影響力の武器 実践編[第二版]:「イエス! 」を引き出す60の秘訣世界累計75万部以上の、科学的説得のベストセラーが、最新の研究成果を盛り込み、さらなる進化を遂げた。人から承諾を得る秘訣の数は、これまでの50個から60個に増え、「見た人を買う気にさせたバナー広告の作り方」や「プレゼンテーションで優位に立つ発表順」、「自社の熱心なフォロワーを獲得した方法」など、仕事や日常の交渉場面で、すぐに使える技法が拡充された。訳文も再検討し、本格的内容をいっそう読みやすく仕上げた。 |
ポケットブック 影響力の武器 : 仕事と人間関係が変わる21の心理学シリーズ伝統の科学的正確さを継承しつつ、人間関係と仕事において即戦力となるエッセンスを凝縮し、分量・サイズともポケットサイズに構成した新しい影響力の武器。SNSで自分の考えを効果的に伝える手法から、気まずくなった人間関係の修復や、仕事をうまく回すための手法まで、イメージしやすい21のエピソードで学ぶことができる。本書はいわば、複雑化した現代社会を生き抜くために厳選された、心理学的道具箱である。 |
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影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果世界中でロングセラーを続ける『影響力の武器』シリーズの最新刊。「約束を守ってもらうのに効果的な方法とは?」「相手に、選んでほしい選択肢を選ばせるコツとは?」「目標達成に効果的な計画づくりとは?」など、“小さな”工夫ながら“絶大な”効果をもたらすことのできる、53の“スモール・ビッグ”を紹介。仕事や日常生活に使えるヒントが満載! |
影響力の武器 コミック版社会心理学の名著『影響力の武器』のダイジェスト版が、近未来戦闘系コミックとして登場。6つの影響力の武器を巧みに使い次々と襲ってくる敵を、チャルディーニ隊の面々が撃破していく。武器の特徴や使われ方をはじめ、承諾誘導されたときの逃げ方など書籍でもおなじみのエピソードが、コミックならではのビジュアル感で理解できる。原書は横書きだが日本のコミックと同じ形態の縦書き右開きに変更した。 |
プロパガンダ:広告・政治宣伝のからくりを見抜く本書は、カルト問題、サブリミナル、ナチの宣伝技術等、多岐に渡る説得に関わる現象やテクニックを37の節に分けてどこからでも読めるようになっている。日常の政治や広告界での説得者の真の意図や資質を見抜くための知識を得る。 |
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| 情報発信者(メッセンジャー)の武器 なぜ、人は引き寄せられるのか | 影響力の武器 [第三版]: なぜ、人は動かされるのか | 影響力の武器 実践編[第二版]:「イエス! 」を引き出す60の秘訣 | ポケットブック 影響力の武器 : 仕事と人間関係が変わる21の心理学 | |
| 著者 | S・マーティン 著 J・マークス 著 | ロバート・B・チャルディーニ 著 | ノア・J・ゴールドスタイン 著 , スティーブ・マーティン 著, ロバート・B・チャルディーニ 著 | ノア・J・ゴールドスタイン 著 スティーブ・J・マーティン 著 ロバート・B・チャルディーニ 著 |
| 訳 | 安藤清志 監訳 曽根寛樹 訳 | 社会行動研究会 訳 | 安藤清志 監訳 曽根寛樹 訳 | 安藤清志 監訳 曽根寛樹 訳 |
| 内容紹介 | 人に影響し動かす存在、情報発信者(メッセンジャー)。その力を分析した。情報発信に関する心理プロセスを包括的に学び応用できる書 | 世界でロングセラーを続ける消費者のための心理学書、待望の第三版。新訳で一層読みやすく、事例とユーモアあふれるマンガも大幅増量 | 世界累計75万部以上の、科学的説得のベストセラーが、最新の研究成果を盛り込み、さらなる進化を遂げた。人から承諾を得る秘訣の数は、これまでの50個から60個に増え、「見た人を買う気にさせたバナー広告の作り方」や「プレゼンテーションで優位に立つ発表順」、「自社の熱心なフォロワーを獲得した方法」など、仕事や日常の交渉場面で、すぐに使える技法が拡充された。訳文も再検討し、本格的内容をいっそう読みやすく仕上げた。 | 影響力の武器シリーズに、持ち運びにも便利なポケット版が誕生。21の短いセクションに仕事や人間関係で便利な心理学を凝縮した |
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| 影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果 | 影響力の武器 コミック版 | プロパガンダ:広告・政治宣伝のからくりを見抜く | |
| 著者 | スティーブ・J・マーティン 著 ノア・J・ゴールドスタイン 著 ロバート・B・チャルディーニ 著 | ロバート・B・チャルディーニ 著 N.リュート 絵 | A.プラトカニス 著 E.アロンソン 著 |
| 訳 | 安藤清志 監訳 曽根寛樹 訳 | 安藤清志 監訳 池上小湖 訳 | 社会行動研究会 訳 |
| 内容紹介 | 世界中でロングセラーを続ける『影響力の武器』シリーズの最新刊。「約束を守ってもらうのに効果的な方法とは?」「相手に、選んでほしい選択肢を選ばせるコツとは?」「目標達成に効果的な計画づくりとは?」など、“小さな”工夫ながら“絶大な”効果をもたらすことのできる、53の“スモール・ビッグ”を紹介。仕事や日常生活に使えるヒントが満載! | 社会心理学の名著『影響力の武器』のダイジェスト版が、近未来戦闘系コミックとして登場。6つの影響力の武器を巧みに使い次々と襲ってくる敵を、チャルディーニ隊の面々が撃破していく。武器の特徴や使われ方をはじめ、承諾誘導されたときの逃げ方など書籍でもおなじみのエピソードが、コミックならではのビジュアル感で理解できる。原書は横書きだが日本のコミックと同じ形態の縦書き右開きに変更した。 | プロパガンダの歴史と社会心理に基づきながら、大衆操作の企てや集団規模の説得の標的から、いかに身を守るかをわかりやすく解説 |
商品の説明
出版社からのコメント
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
あんどうきよし|東洋大学社会学部社会心理学科教授
そねひろき|翻訳家
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
影響力の科学を研究し、説得、承諾および交渉の分野の専門家として国際的な名声を博している。最先端の科学的調査を実施し、調査から得られた知見を倫理的なやり方でビジネスや政策へ応用していることは世界的によく知られている。ノースカロライナ大学で博士号を取り、ポスト・ドクターのトレーニング期間をコロンビア大学で過ごした。オハイオ州立大学、カリフォルニア大学、南カリフォルニア大学アネンバーグ・スクール・フォー・コミュニケーション・アンド・ジャーナリズム、スタンフォード大学経営大学院で客員教授を歴任し、アリゾナ州立大学の心理学およびマーケティングの指導教授。また、社長兼最高経営責任者を務めるインフルエンス・アット・ワーク社は、本に書いた教訓を倫理的かつ効果的に利用するための影響力研修や、さまざまな基調講演を提供している
安藤/清志
1950年東京都に生まれる。1979年東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。東京女子大学文理学部教授を経て、東洋大学社会学部社会心理学科教授(専門、社会心理学)
曽根/寛樹
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 誠信書房 (2017/12/10)
- 発売日 : 2017/12/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 508ページ
- ISBN-10 : 4414304245
- ISBN-13 : 978-4414304244
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,344位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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今まで通り、多数の研究結果を多用しそれぞれのメソッドの裏付けをしながら丁寧に解説されています。
心理戦略を用いてビジネス、人間関係を円滑にしたい方、詐欺などの害悪を防ぎたい方にも必読の一書。
前著、「影響力の武器」を読んだ後に読むのをお勧めします。
人の意思決定が揺らぐ諸要因としての、
影響力を受ける様々な環境、トリガーを紹介している。
一例を挙げると、
・人の好奇心、感情を掻き立てるようなメッセージや同調環境
・情報の妥当性の提示
・社会脳 ( システム1、システム2) を活性化させるような環境
などがある。
これらの環境から、その後、プライミング記憶、エピソード記憶にて、
情報が処理される。
( 情動 → 論理 → 記憶 )
プロパガンダや人間関係の構築などで見られるような諸内容である。
バイアス対策として利用するのであれば、
意思決定が揺らぎやすい環境と距離を置きながら、
判断保留、客観的解釈と主観的解釈を切り分けることであろうか。
生死にかかわるようなメッセージは影響を受けやすい。
交渉における前準備の重要性を説く内容となっているが、
「影響力の武器」に対して、
多少の情報を追加した程度の内容であると感じる。
「影響力の武器」自体が非常に多くの、文字通り影響力を持つ文書であるため、
本書も強烈な内容を伴っているかと考えると若干肩透かしを食らう。
大まかに言って「影響力の武器」に対して多少の情報を追加する内容であり、
それほどの新規性はない。
とはいえ、多くの知見を得られる良書であることは間違いなく、
心理学やコミュニケーションを円滑に進めるためのテクニックを
学習するには適しているため、こういった書籍を読んでいる諸兄姉が
増えてくれることを望む一冊である。
![影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61Xx5kublHL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)


![影響力の武器 実践編[第二版]:「イエス! 」を引き出す60の秘訣](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/8163aEOzhPL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)




