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PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/15

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商品の説明

内容紹介

日本のロックの貴重な証言者にして
豊富な知識で数々の名盤を紹介してきた
ポップスの水先案内人によるマジカルな音楽体験記

70年代はシュガー・ベイブ~ティン・パン・アレー~細野晴臣のマネージャーとして、80年代は伝説のレコード・ショップ、パイドパイパーハウスの店主として、国内外の音楽シーンを見つめてきた長門芳郎による初の回顧録。シュガー・ベイブ誕生秘話、未発表作品も含むティン・パン・アレーの関連作やコンサートにおける数々の逸話、小説にも登場し流行の最前線といわれたレコード・ショップの店頭での出来事、渋谷系勃興前夜の東京の音楽シーン、さらに取材、招聘やプロデュース、リイシューを通じた海外ミュージシャンとの交流などが、貴重な写真や資料をまじえて丹念に綴られる。関連作を紹介するディスク・ガイド付き。

【CONTENTS】
■DO YOU BELIEVE IN MAGIC? プロローグ
■ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY 1972-1977
■MAGICAL CONNECTION 1978-1989
■LOOKING FOR YOU エピローグ
■巻末付録:パイドパイパーハウス全広告
(10年以上にわたって毎月『ミュージック・マガジン』に掲載された広告を複写して収録)

【本書に登場する人々】
山下達郎、大貫妙子、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、小西康陽、田島貴男、ジョン・セバスチャン、ピーター・ゴールウェイ、ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、ローラ・ニーロ、ハース・マルティネス、アルゾ、ほか

内容(「BOOK」データベースより)

70年代はシュガー・ベイブ~ティン・パン・アレー~細野晴臣のマネージャーとして、80年代は伝説のレコード・ショップ、パイドパイパーハウスの店主として、国内外の音楽シーンを見つめてきた長門芳郎による初の回想録。シュガー・ベイブ誕生秘話、ティン・パン・アレーの関連作やコンサートにおける数々の逸話、小説にも登場し流行の最前線といわれたレコード・ショップの店頭での出来事、渋谷系勃興前夜の東京の音楽シーン、さらに招聘やプロデュース、リイシューを通じた海外ミュージシャンとの交流などが、貴重な写真や資料をまじえて丹念に綴られる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: リットーミュージック; A5版 (2016/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845628279
  • ISBN-13: 978-4845628278
  • 発売日: 2016/7/15
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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約めてこの本は、自分にとって大切な一枚のレコードとの偶然にして運命的な出会いは、誰に対しても等しく必ず待っていて、それを陰で演出する良心的なレコード店がかつての南青山にあったことを軸に、諸々のエピソードを散りばめた一冊です。

パイドパイパーハウス
港区南青山5-10-6
TEL 499-1966
11:00AM ~ 9:00PM
年中無休

この所在地にあった店名や営業時間を見ただけで、心ときめく方がいったい世間にどれだけ居るのでしょうか。その後の人生を大きく左右するほどの圧倒的な魅力を持つ音楽との出会いは主としてこの店だった方は、ある特別な雰囲気を感受できた果報者と言えるかも知れません。現在までにローウェル・ジョージ、ドクター・ジョン、ピーター・ゴールウェイ、ジョン・セバスチャン、ニック・ロウ、リチャード・トンプソン、ヴァン・ダイク・パークス、MFQ、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ローラ・ニーロ、NRBQ、ハース・マルティネス、バジー・フェイトンといったアーティストの主催、企画、制作したアルバムやライヴは数知れない、長門芳郎さん待望の著書『パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録』は、当時の出来事を知らない読者に対しても開かれた、興味深い出来事に満ち溢れています。
1950年生まれの長門
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東京・南青山に80年代末まであったレコード店、パ
イドパイパーハウス。マガジンハウスなどのいろい
ろな雑誌で頻繁に紹介されてました。

当時、私はダサい高校生。サントラ盤が充実してい
た、すみや渋谷店派でした。なので、あまり行きま
せんでしたが、「さすが、青山の店はカッコいいな」
と思ったことを今もはっきり覚えています。

この本はパイドパイパーハウスの店主の手による回
顧録。長崎の洋楽好きの中学生が音楽業界に入り、
国内外の音楽マーケットでどのような役割を担って
いたのかを時代順に紹介。

マネージャーだったという細野晴臣の他、シュガー・
ベイブやピチカート・ファイブなど誕生にかかわっ
たアーティストたちとの出会い、日本で忘れられて
いた海外アーティストの作品再発に関するエピソー
ドなどが多数登場します。当時の広告などビジュア
ルも豊富で資料的価値も高い本です。また、田中康
夫や村上春樹、佐野元春、薬師丸ひろ子などとのエ
ピソードは、当時の青山界隈の空気感を思い出させ
る。デヴィッド・シルビアンが店にトイレを借りに
来たみたいな話はいかにもという感じ。<
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本当に私的な遍歴です。
悪くいえば内幕ものですが,日本に限ればナイアガラ,ティンパンアレー,シュガーベイブの流れが好きな人にはお勧めできます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
パイドパイパー?
老眼鏡を外して、確かめる。「パ」か「バ」か。
表紙の写真がまた、不思議。
ポスターが赤で、その下の雑草らしきものが緑色、ロードが黄土色なので、天然色写真らしい。
しかし、その他の人物などは白黒写真のようだ。

「パイドパイパー」は、レコード店の名前だった。
本書巻末の付録「パイドパイパーハウスの全広告」にあるオープン時の広告を見れば、
地図も載っていて、南青山の青山学院のそばにある(あった)輸入レコード店の名前だった。
残念ながら、今から30年近く前に閉店した。

この広告によれば、店の中には、コーヒーも飲めるコーナーもあって、
店の前には本屋もあって「文藝」なんかが買えるので、当時の若者には
人気のスポットだったようだ。

突然の雨に降られた「村上さん」が「雨やどり」したくなるような店だったのだろう。
『風の歌を聴け』でデビューした村上春樹さんもレコードを見によく来ていたようだから。
『なんとなく、クリスタル』の芥川賞作家なんか、三日と空けず来店していた、という。
「パイドパイパーハウス」は、そんな新しいレコード音楽の若者向けの文化的な店だったらしい。

裏表紙の絵
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