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The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3) (英語) ペーパーバック – 2000/8/17

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商品の説明

内容紹介

On a September day in 1821, in the church of a Yorkshire village, a man and six children stood around a grave. They were burying a woman: the man's wife, the children's mother. The children were all very young, and within a few years the two oldest were dead, too. Close to the wild beauty of the Yorkshire moors, the father brought up his young family. Who had heard of the Brontës of Haworth then? Branwell died while he was still a young man, but the three sisters who were left had an extraordinary gift. They could write marvellous stories - Jane Eyre, Wuthering Heights, The Tenant of Wildfell Hall . . . But Charlotte, Emily, and Anne Brontë did not live to grow old or to enjoy their fame. Only their father was left, alone with his memories.

著者について


Tim Vicary is an experienced teacher and writer. He has written many stories for Oxford Bookworms, and has also published two novels, The Blood upon the Rose and Cat and Mouse. He lives and works in York, in the north of England.


登録情報

  • ペーパーバック: 80ページ
  • 出版社: Oxford Univ Pr (Sd); New版 (2000/8/17)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0194229963
  • ISBN-13: 978-0194229968
  • 発売日: 2000/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 0.8 x 12.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 洋書 - 130,981位 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
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Oxford Bookworms LibraryシリーズのStage 3(1,000語レベル)
語数 9,600     YL 3.2

『Jane Eyre』等の作品で知られるCharlotte Bronte、『Wuthering Heights』
等の作品で知られるEmily Bronte、『The Tenant of Wildfell Hall』等の作品
で知られる末娘のAnne Bronte、という世界的にも有名な姉妹。

本書は、この3姉妹を含む6人の子どもの父親であったPatrick Bronteが、自分
や妻、そしてこの3姉妹の人生を中心に綴った体裁をとっている。ただ、実際に
書いたのは父親ではなく、OBWシリーズでお馴染みのTim Vicaryである。

イングランドはHaworthという冬の寒さが厳しい地域に引越し、過ごしていた
一家であったが、引越後間もなく、妻が病気で倒れてしまう。また、学校に
通っていた2人の娘も病気で亡くなってしまう。しかしながら、家の中はたく
さんの会話が飛び交い、明るい雰囲気で、残された3姉妹と1人の息子で、
創作話を言い合うことも多く、小説家としての素養を養っていく。また、
...続きを読む ›
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形式: ペーパーバック
洋書。ただしStage3。学習者向けの易しい英語です。この手の本は、辞書なしで軽く読めるので、通勤電車の中で英語に触れたい時に重宝しています。

「嵐が丘」や「ジェーン・エアー」で有名なブロンテ姉妹一家の物語。牧師だった父親であるPatrick Bronteの独白という形をとって書かれてあります。当時の貴重な白黒写真が時々登場します。

6人兄弟だったのですね。有名な3姉妹以外も才能に恵まれていたようです。母親のMariaが早死にしたため、おばさんのElizabeth Branwellが面倒を見て、教育もしていたそうです。子供たちは、「嵐が丘」を思わせる風の強い荒野に近いHaworthの地で育ちます。しかし、結局は、みんな短命で人生を終えてしまう。そういう意味ではちょっと悲しい話です。特に、ブロンテ3姉妹で有名な、Ann、Emily、Charlotteの3人がそれぞれあと10年生きていたら、英国文学はさらに豊かになっていたかもしれないと思うと、今更ながら惜しまれます。

ブロンテ一家の数奇な運命がうまくまとまっているので、英語に慣れる目的で読むには適当な一冊です。
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投稿者 百地樹里 VINE メンバー 投稿日 2008/7/9
形式: ペーパーバック Amazonで購入
ブロンテ姉妹というと、暗いイメージがあって
理解しがたい部分もあったんだけど、これを
読んでかわいそうで、たすけてあげたくなります。
この作品はブロンテ姉妹の父がブロンテ家の成り立ち
から娘たちのことを語っています。
時代が違っていれば、もっといい医者や病院があれば、
ブロンテ姉妹はもっと多くの作品を残せたかもしれない。
そう思うと歯痒いですね。
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5つ星のうち 3.0 Everything have strong points aqn weak points. 2005/8/23
投稿者 Pichanun Potranun ID.47107010116 section4 - (Amazon.com)
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"This story about a poor churchman lineage in Ireland. Patrick Bronte, who is arector in Haworth, has nine children. They are good churchmans and clever students. Especially, Charlotte, Emily and Anne Bronte that tey are excellent athoresses because they can write mavellous stories (such as Wuthering Heights etc.)and their novels are famous. Unfortunately,they are not live for enjoy wiht their fame. only thier farther is live, alone with his memory."

Author can greatly describe about beuty of Haworth, Ireland. When I read it,I could easily follow his illustration. In addition, he use a simple language that easy to understand for a person who start to learn English. However, some parts of the story are to boring, as it looks likes a bibliography.
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