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登録情報

  • CD (2010/8/18)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: Headz
  • ASIN: B003SZ4O1K
  • JAN: 4941135331439
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

'90年代中盤、CDスキップを使用したエポック・メイキングな実験電子音響作品を世に送り出し、エレクトロニック・ミュージックの新たな可能性を提示して世界中にフォロワーを増殖させたオヴァルことマーカス・ポップ。

自らが生み出したラップトップ・ミュージックの隆盛に嫌気がさし、遂には音楽業界からも引退してしまったマーカスが還ってきた。

オヴァル名義としては2001年の『ovalcommers』以来、マーカスにとってもエリコ・トヨダとのユニット、soの2003年の1stアルバム以来となる新作アルバムはなんと全76曲収録の2枚組CD。CD1は「ミックテープ」、CD2は「スケッチブック」と自ら称し、それぞれ性格の違う作品となっている。

マーカス自身がギターやドラムをはじめ全ての楽器を演奏し(全収録曲の作曲、プロデュースも本人)、それらを効果的にフィーチャーして制作されたトラックの数々は、これまでのオヴァルのイメージとは無縁ともいえる色彩豊かで清涼感に溢れるサウンドとなっており、懐かしさえ感じさせる。

アルバムに先行して6月にリリースされた12インチ・シングル『Oh』(1000枚限定で、発売と同時にソールド・アウトとなった)で新たなオヴァルは予告されていたが、アルバムではそのサウンドを更に深化させた。

歴史的名盤の2枚『systemisch』、『94diskont.』(Pitchforkの'90年代の100枚にも選出されている)で浸透した感受性豊かな抽象的で鋭利な電子音響の世界観を残しつつも、革新的かつタイムレスで、オーガニックかつ洗練されたサウンドを創り出している。

自らが第ニのデビュー・アルバムと位置付ける程の自信作であり、批評的でありながらも「音楽」愛に満ちた作品となった。

最近、新しい「音楽」に出会っていないとお嘆きの貴兄には必聴の作品です。

●日本先行発売
●4種類の色違いの紙ジャケット仕様(Thrill JockeyのCDはイニシャル分に関しては3種類のみ)
●日本盤CDのみボーナス・トラック6曲(Thrill Jockeyのアナログ盤のみの収録曲)収録
●日本盤のみマーカス・ポップ自身がオリジナル盤よりも遥かに良いと認めた益子樹によるリマスター音源を使用
(曲間の指定も日本盤のみマーカスの指定通りになっています)

メディア掲載レビューほか

1990年代中盤、エレクトロニック・ミュージックの新たな可能性を提示して世界中にフォロワーを増殖させたオヴァルことマーカス・ポップ。オヴァル名義としては2001年の『ovalcommers』以来となるアルバム。 (C)RS

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形式: CD
まず、DISK1。音が有機的というか、肉感的になったなったな、という印象を受けた。今回のレコーディングでは、素材となる楽器の生演奏は、全てマーカス・ポップ自身がこなしたとの事。この辺りで、昔からのOVALの愛好者は拒否反応を示すかも知れないが、自分としては、非常に興味深く楽しめる。
そして、DISK2。こちらには色とりどりの小品が、50曲ズラリと並ぶ。個人的には、サティの「スポーツと遊戯」を連想した。
そう、遊戯。勝手な想像だが、マーカス・ポップはこのアルバムのレコーディングが、楽しくて仕方なかったんじゃないかと思う。それが音に滲み出てる様に感じる。
2枚組130分弱の長尺だが、驚く程時間を感じさせない。「OVALの第二のデビュー作」、というのは、伊達ではないなと思う。
SO』でもそうだったが、日本盤はボーナストラックが付く上にマスタリングも良いとの事なので、やはりこちらを手に入れたいところだ。
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形式: CD
この手のエレクトロニカ作品は今や世に蔓延している。
マヨネーズのCMでも使われるぐらい。
その紛れも無いオリジネーターのマーカス・ポップ。
90年代にこの人が出て来た時は、衝撃的という以前に驚かされた。
傷付いたCDのスキップ音と、それにより分散した音源をリズムとして使う、というコロンブスの卵のような手法だったから。

あれからかなり時間が経ったのに、やっぱこの人がやると新鮮。
自ら演奏したパーツをコラージュしていく、割りとオーソドックスな手法なんだけど、これがすごく良い。
自分でもPC使ってこんなトラックは作ったことあるんだけど、なぜかこういう無機質でかつポップにはならない。
さすが始祖、といったところか。

トータスなんかが好きな人は気に入ると思います。
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投稿者 ひいらぎ 投稿日 2012/6/12
形式: CD
これをはじめて聞いたとき、楽しいとか心地良いとかいうよりも、嬉しい気持ちになりました。
あの人がこんな無邪気に走りまわってるなんて。そんな気持ちでした。
こんなに、手に取るように作り手の喜びが伝わるものって、そんなに多くはないと思います。
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