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Otome continue Vol.4 単行本(ソフトカバー) – 2011/1/7
| 木皿 泉 (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
| 羽海野 チカ (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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◆『Q10』『セクシーボイスアンドロボ』『野ブタ。をプロデュース』――脚本家・木皿泉、総力特集!◆
21世紀、最高のドラマに出会ってしまった。
「愛も勇気も平和もこの地球上に、あると思えばきっとあるのよ」(『Q10』第9話)
――数多の人々の心に革命を起こした『Q10』『野ブタ。』『すいか』の脚本家・木皿泉(大福とかっぱの共同執筆)。木皿の言葉は、まるで魔法のように、見る者の心に「救い」をもたらす。とびきりの魔法の秘密を知るべく、木皿泉の住む世界にいま、はじめて足を踏み入れる。
★木皿泉×羽海野チカ 二万字対談★
「いま、私が仕事できているのは世の中がとてつもなく厳しくなりすぎちゃって、辛口じゃなくて甘い物を食べたいのかなあ、と、最近は思ってるの(笑)。」(かっぱ/木皿泉)
「甘いだけじゃなくて確固たる理想がないと、社会というか、世の中のダイナミズムは成立せえへんねん。」(大福/木皿泉)
・私が木皿泉を愛する理由――高尾滋、三島衛里子、麻生みこと
・出演者が語る木皿泉――堀北真希、前田敦子
・『Q10』のロケ地を歩こう!
・プロデューサー・河野英裕インタビュー
・木皿泉 書き下ろしエッセイ
◆第2特集 ◆Musician "s"Lover
松下優也スペシャルグラビア 「フェティッシュ・ダンス」
初主演ドラマ『カルテット』放送直前。 20歳の瑞々しすぎるシンガー/俳優、松下優也のダンスをカメラがフェティッシュに撮り下ろす。
・スペシャルグラビア
・インタビュー ――「負けず嫌い」なんて当たり前でしょ?
「(ジムでは)隣の人が走ってるスピードに対抗してそれより速く走ったり。むこうが終わるまで自分も走ってみたりして(笑)。(……)こういう仕事やってる人ってみんな負けず嫌いですよ(笑)。だから、最近はあえて「負けず嫌い」って言葉を使わないんです。だって、当たり前でしょ?」
「(『カルテット』で演じる)タケルは二面性のある役で、普段は普通の若い男子として女の子をスカウトしたりしてるんですけど、夜はガラッと表情が変わって、悪い奴らをぶっ倒している。ただ、変わり者ではあるんですけど、基本的には優しい人なのかな、って思ってます。」
・松下ファン歴2年のマンガ家・竹内佐千子が撮影現場に潜入! 密着レポート★
●アニメ『バクマン。』
●舞台『新春戦国鍋祭』の前夜祭! 相葉弘樹×村井良大
●アニメ『海月姫』 斎賀みつき×諏訪部順一 『海月姫』のプリンスたち・鯉淵兄弟対談
●高橋大輔Plus――乙女のための「男子フィギュア・スケート」のススメ
【連載】・相方語り 第4回 博多華丸・大吉
・OUR HOBBY LIFE 永岡卓也
・saku saku girl's side 第4弾
・<写真連載>妄想純文学 第3回 君嶋麻耶
【COMIC】えすとえむ/雁須磨子/御徒町鳩
21世紀、最高のドラマに出会ってしまった。
「愛も勇気も平和もこの地球上に、あると思えばきっとあるのよ」(『Q10』第9話)
――数多の人々の心に革命を起こした『Q10』『野ブタ。』『すいか』の脚本家・木皿泉(大福とかっぱの共同執筆)。木皿の言葉は、まるで魔法のように、見る者の心に「救い」をもたらす。とびきりの魔法の秘密を知るべく、木皿泉の住む世界にいま、はじめて足を踏み入れる。
★木皿泉×羽海野チカ 二万字対談★
「いま、私が仕事できているのは世の中がとてつもなく厳しくなりすぎちゃって、辛口じゃなくて甘い物を食べたいのかなあ、と、最近は思ってるの(笑)。」(かっぱ/木皿泉)
「甘いだけじゃなくて確固たる理想がないと、社会というか、世の中のダイナミズムは成立せえへんねん。」(大福/木皿泉)
・私が木皿泉を愛する理由――高尾滋、三島衛里子、麻生みこと
・出演者が語る木皿泉――堀北真希、前田敦子
・『Q10』のロケ地を歩こう!
・プロデューサー・河野英裕インタビュー
・木皿泉 書き下ろしエッセイ
◆第2特集 ◆Musician "s"Lover
松下優也スペシャルグラビア 「フェティッシュ・ダンス」
初主演ドラマ『カルテット』放送直前。 20歳の瑞々しすぎるシンガー/俳優、松下優也のダンスをカメラがフェティッシュに撮り下ろす。
・スペシャルグラビア
・インタビュー ――「負けず嫌い」なんて当たり前でしょ?
「(ジムでは)隣の人が走ってるスピードに対抗してそれより速く走ったり。むこうが終わるまで自分も走ってみたりして(笑)。(……)こういう仕事やってる人ってみんな負けず嫌いですよ(笑)。だから、最近はあえて「負けず嫌い」って言葉を使わないんです。だって、当たり前でしょ?」
「(『カルテット』で演じる)タケルは二面性のある役で、普段は普通の若い男子として女の子をスカウトしたりしてるんですけど、夜はガラッと表情が変わって、悪い奴らをぶっ倒している。ただ、変わり者ではあるんですけど、基本的には優しい人なのかな、って思ってます。」
・松下ファン歴2年のマンガ家・竹内佐千子が撮影現場に潜入! 密着レポート★
●アニメ『バクマン。』
●舞台『新春戦国鍋祭』の前夜祭! 相葉弘樹×村井良大
●アニメ『海月姫』 斎賀みつき×諏訪部順一 『海月姫』のプリンスたち・鯉淵兄弟対談
●高橋大輔Plus――乙女のための「男子フィギュア・スケート」のススメ
【連載】・相方語り 第4回 博多華丸・大吉
・OUR HOBBY LIFE 永岡卓也
・saku saku girl's side 第4弾
・<写真連載>妄想純文学 第3回 君嶋麻耶
【COMIC】えすとえむ/雁須磨子/御徒町鳩
- 本の長さ160ページ
- 言語日本語
- 出版社太田出版
- 発売日2011/1/7
- ISBN-104778312465
- ISBN-13978-4778312466
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登録情報
- 出版社 : 太田出版; A5版 (2011/1/7)
- 発売日 : 2011/1/7
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 160ページ
- ISBN-10 : 4778312465
- ISBN-13 : 978-4778312466
- Amazon 売れ筋ランキング: - 934,901位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 111,128位社会・政治 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
7 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年8月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
先に書かれていたレビューを読んで購入しました。
一番読みたかったのは、木皿泉(かっぱさんと大福さんご夫婦)の生の声。
あのように胸をえぐる物語をつむぐ人は、どんな人となりなのか。
どんな様子で仕事をしているのか。
視聴者に向かって、自身の声でどんな話をするのか。
そしてそれは、あまりにも期待通りというか、予想を超えてというか…
驚く程無垢で、真摯で、無防備で、見ているとなんだか胸が熱くなってくる。
こんな人がものを作ってくれているんだ。
私はそれを見る事ができるんだ。
素晴らしい、ありがたい…。
ドラマを見た時と同じ様に切なくて嬉しくて、幸せでした。
また「すいか」から「Q10」までの木皿作品すべてを担当した河野英裕プロデューサーのインタビューもよかったです。
飼い馴らせないモノを使って作品を作る木皿さん、野生の獣のようなそのモノを作品へと導くよう力添えをする河野さん。
そんな印象を持ちました。
脚本を「仕事」的割り切りで書けない木皿さんと、ドラマ制作を仕事として成立させねばならない立場の河野さんのやりとりは、もはや仕事の関係を越えた人間的繋がりを感じます。
河野さんもまた真摯に作品・人と向き合っていける人なんだなと感じました。
インタビュアの質問もツボを押さえた、心のひだをなぞるような事柄にも触れていて、いい話聞けたな〜と感心しました。
他の記事では、雁須磨子さんの8Pのマンガによる歌舞伎鑑賞レポートが。
わかりやすく、初心者でもちょっと歌舞伎を見にいってみようかという気にさせられる楽しいレポでした。
能町みね子さんによる相撲エッセイ2Pも面白かったです。
4回目の今回は相撲を扱ったマンガ「どす恋ジゴロ」(平松伸二著)について熱く語っておられました。
それがあまりにも楽しく、気がかりなもので、またAmazonで注文。
お話どおり、強烈なインパクトとおとうさん臭漂うマンガなれど、確かな美学と中年だからこそ醸し出せる「艶」に彩られたオトナのマンガでした。
なかなかの名品とお見受けしました。
能町センセイ、教えて下さってありがとうございます。
一番読みたかったのは、木皿泉(かっぱさんと大福さんご夫婦)の生の声。
あのように胸をえぐる物語をつむぐ人は、どんな人となりなのか。
どんな様子で仕事をしているのか。
視聴者に向かって、自身の声でどんな話をするのか。
そしてそれは、あまりにも期待通りというか、予想を超えてというか…
驚く程無垢で、真摯で、無防備で、見ているとなんだか胸が熱くなってくる。
こんな人がものを作ってくれているんだ。
私はそれを見る事ができるんだ。
素晴らしい、ありがたい…。
ドラマを見た時と同じ様に切なくて嬉しくて、幸せでした。
また「すいか」から「Q10」までの木皿作品すべてを担当した河野英裕プロデューサーのインタビューもよかったです。
飼い馴らせないモノを使って作品を作る木皿さん、野生の獣のようなそのモノを作品へと導くよう力添えをする河野さん。
そんな印象を持ちました。
脚本を「仕事」的割り切りで書けない木皿さんと、ドラマ制作を仕事として成立させねばならない立場の河野さんのやりとりは、もはや仕事の関係を越えた人間的繋がりを感じます。
河野さんもまた真摯に作品・人と向き合っていける人なんだなと感じました。
インタビュアの質問もツボを押さえた、心のひだをなぞるような事柄にも触れていて、いい話聞けたな〜と感心しました。
他の記事では、雁須磨子さんの8Pのマンガによる歌舞伎鑑賞レポートが。
わかりやすく、初心者でもちょっと歌舞伎を見にいってみようかという気にさせられる楽しいレポでした。
能町みね子さんによる相撲エッセイ2Pも面白かったです。
4回目の今回は相撲を扱ったマンガ「どす恋ジゴロ」(平松伸二著)について熱く語っておられました。
それがあまりにも楽しく、気がかりなもので、またAmazonで注文。
お話どおり、強烈なインパクトとおとうさん臭漂うマンガなれど、確かな美学と中年だからこそ醸し出せる「艶」に彩られたオトナのマンガでした。
なかなかの名品とお見受けしました。
能町センセイ、教えて下さってありがとうございます。
2011年1月10日に日本でレビュー済み
この雑誌のコアなファンには申し訳ありませんが、木皿泉さんの対談を読むためだけに購入しました。
対談相手の羽海野チカさんについては名前を存じ上げているだけです(これからしばらくして、『ハチミツとクローバー』を読みました)。
話の中心は、木皿さんがこれまでに書いてきたドラマです。近作の『Q10』に関する話が多いですが、『すいか』などほかのドラマのことにも触れられています。ドラマのプロデューサーとのやり取りなどについても書かれており、ドラマの脚本がどのように作られていくかが分かります。『すいか』と以降の作品にある微妙な「差」を理解するのにも役立ちます。
なお、ご存知の方もおられるでしょうが、木皿さんは夫婦二人のペンネームです。この対談では、それぞれ仲間内で呼ばれるニックネームでお話しをされていますので、実際は鼎談になっています。
追記
対談だけを読んで上記のレビューを書いたのですが、対談とは別にプロデューサーの河野英裕さんのインタビューも掲載されています。お二人(三人)が、『すいか』以降、ドラマを作るためにいかに苦闘してきたのかがよく分かります。また、プロデューサー主導によるドラマ制作ばかりになる弊害に関する発言には本当に共感しました。
対談相手の羽海野チカさんについては名前を存じ上げているだけです(これからしばらくして、『ハチミツとクローバー』を読みました)。
話の中心は、木皿さんがこれまでに書いてきたドラマです。近作の『Q10』に関する話が多いですが、『すいか』などほかのドラマのことにも触れられています。ドラマのプロデューサーとのやり取りなどについても書かれており、ドラマの脚本がどのように作られていくかが分かります。『すいか』と以降の作品にある微妙な「差」を理解するのにも役立ちます。
なお、ご存知の方もおられるでしょうが、木皿さんは夫婦二人のペンネームです。この対談では、それぞれ仲間内で呼ばれるニックネームでお話しをされていますので、実際は鼎談になっています。
追記
対談だけを読んで上記のレビューを書いたのですが、対談とは別にプロデューサーの河野英裕さんのインタビューも掲載されています。お二人(三人)が、『すいか』以降、ドラマを作るためにいかに苦闘してきたのかがよく分かります。また、プロデューサー主導によるドラマ制作ばかりになる弊害に関する発言には本当に共感しました。
2013年5月29日に日本でレビュー済み
こちらが発売して暫らくしてからこの雑誌を買ったのですが、今更ながらレビューさせていただきます。
表紙もQ10、木皿さんと羽海野さんの2万字対談、さらにQ10のロケ地、プロデューサの河野さんから見る木皿さんと、Q10好きにはたまらない内容でした。
羽海野さん、木皿さんのあの心をぎゅってされる話はこうやって生まれてくるんだというのが伝わってくるこの2万字対談が本当に読み応えがあります。それだけでもこの本を買った価値がというか元を取った感じがしました。
Q10の話が多いのでDVD観る前の復習というか予習にも便利というか、こうやって書かれたんだというのがビシバシ伝わってきます。3月のライオンも然り…。
余談ですがQ10のロケ地が何箇所か写真で4ページのっていて、三月のライオンのお散歩マップを片手に歩いたことのある自分は一度あの鉄塔も生で見てみたいなと思いました。
また木皿さんの対談とかを一気によみたい方は 木皿食堂 でこの対談が再録されてますのでそちらを読むのもありかも知れません。
表紙もQ10、木皿さんと羽海野さんの2万字対談、さらにQ10のロケ地、プロデューサの河野さんから見る木皿さんと、Q10好きにはたまらない内容でした。
羽海野さん、木皿さんのあの心をぎゅってされる話はこうやって生まれてくるんだというのが伝わってくるこの2万字対談が本当に読み応えがあります。それだけでもこの本を買った価値がというか元を取った感じがしました。
Q10の話が多いのでDVD観る前の復習というか予習にも便利というか、こうやって書かれたんだというのがビシバシ伝わってきます。3月のライオンも然り…。
余談ですがQ10のロケ地が何箇所か写真で4ページのっていて、三月のライオンのお散歩マップを片手に歩いたことのある自分は一度あの鉄塔も生で見てみたいなと思いました。
また木皿さんの対談とかを一気によみたい方は 木皿食堂 でこの対談が再録されてますのでそちらを読むのもありかも知れません。