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発売元 スペシュウム
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2011年1月21日第1刷発行。カバーに若干のスレ、キズ。本文は良好です。中古品の為、多少の使用感はありますがご了承下さい。クリーニング済み。アマゾン配送センターより発送致します。
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Otome continue Vol.4 単行本(ソフトカバー) – 2011/1/7

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 太田出版; A5版 (2011/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778312465
  • ISBN-13: 978-4778312466
  • 発売日: 2011/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 429,776位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2011/1/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
この雑誌のコアなファンには申し訳ありませんが、木皿泉さんの対談を読むためだけに購入しました。
対談相手の羽海野チカさんについては名前を存じ上げているだけです(これからしばらくして、『ハチミツとクローバー』を読みました)。

話の中心は、木皿さんがこれまでに書いてきたドラマです。近作の『Q10』に関する話が多いですが、『すいか』などほかのドラマのことにも触れられています。ドラマのプロデューサーとのやり取りなどについても書かれており、ドラマの脚本がどのように作られていくかが分かります。『すいか』と以降の作品にある微妙な「差」を理解するのにも役立ちます。

なお、ご存知の方もおられるでしょうが、木皿さんは夫婦二人のペンネームです。この対談では、それぞれ仲間内で呼ばれるニックネームでお話しをされていますので、実際は鼎談になっています。

追記
対談だけを読んで上記のレビューを書いたのですが、対談とは別にプロデューサーの河野英裕さんのインタビューも掲載されています。お二人(三人)が、『すいか』以降、ドラマを作るためにいかに苦闘してきたのかがよく分かります。また、プロデューサー主導によるドラマ制作ばかりになる弊害に関する発言には本当に共感しました。
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投稿者 sennotaba トップ1000レビュアー 投稿日 2011/8/23
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
先に書かれていたレビューを読んで購入しました。

一番読みたかったのは、木皿泉(かっぱさんと大福さんご夫婦)の生の声。
あのように胸をえぐる物語をつむぐ人は、どんな人となりなのか。
どんな様子で仕事をしているのか。
視聴者に向かって、自身の声でどんな話をするのか。

そしてそれは、あまりにも期待通りというか、予想を超えてというか…
驚く程無垢で、真摯で、無防備で、見ているとなんだか胸が熱くなってくる。

こんな人がものを作ってくれているんだ。
私はそれを見る事ができるんだ。
素晴らしい、ありがたい…。
ドラマを見た時と同じ様に切なくて嬉しくて、幸せでした。

また「すいか」から「Q10」までの木皿作品すべてを担当した河野英裕プロデューサーのインタビューもよかったです。
飼い馴らせないモノを使って作品を作る木皿さん、野生の獣のようなそのモノを作品へと導くよう力添えをする河野さん。
そんな印象を持ちました。
脚本を「仕事」的割り切りで書けない木皿さんと、ドラマ制作を仕事として成立させねばならない立場の河野さんのやりとりは、もはや仕事の関係を越えた人間的繋がりを感じます。
河野さんもまた真摯に作品・人
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
インタビューだ、特集だ、といってもたかだか数ページじゃないの?と思いつつ購入しましたが、なかなかどうして、全体の4分の1くらいを占めていて読み応えが有ります。
この本のタイトルやコンセプト?はよく理解出来ませんので普通なら手に取ることはないでしょうが、木皿さんの言葉を一つでも多く聞きたい自分は買って得した気分です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
こちらが発売して暫らくしてからこの雑誌を買ったのですが、今更ながらレビューさせていただきます。

表紙もQ10、木皿さんと羽海野さんの2万字対談、さらにQ10のロケ地、プロデューサの河野さんから見る木皿さんと、Q10好きにはたまらない内容でした。

羽海野さん、木皿さんのあの心をぎゅってされる話はこうやって生まれてくるんだというのが伝わってくるこの2万字対談が本当に読み応えがあります。それだけでもこの本を買った価値がというか元を取った感じがしました。
Q10の話が多いのでDVD観る前の復習というか予習にも便利というか、こうやって書かれたんだというのがビシバシ伝わってきます。3月のライオンも然り…。

余談ですがQ10のロケ地が何箇所か写真で4ページのっていて、三月のライオンのお散歩マップを片手に歩いたことのある自分は一度あの鉄塔も生で見てみたいなと思いました。

また木皿さんの対談とかを一気によみたい方は木皿食堂でこの対談が再録されてますのでそちらを読むのもありかも知れません。
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