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OUT 上 (講談社文庫 き 32-3) 文庫 – 2002/6/14

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商品の説明

内容紹介

ごく普通の主婦であった彼女たちがなぜ仲間の夫の死体をバラバラにしたのか!?

深夜の弁当工場で働く主婦たちは。それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから抜け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へ導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?犯罪小説の到達点!

内容(「BOOK」データベースより)

深夜の弁当工場で働く主婦たちは、それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから脱け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へと導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?犯罪小説の到達点。’98年日本推理作家協会賞受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 456ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062734478
  • ISBN-13: 978-4062734479
  • 発売日: 2002/6/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 89件のカスタマーレビュー
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とてもよかった。梱包がしっかりとそれていて尚且つ、商品状態も悪くなかった
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形式: 文庫
佐藤優氏『人生相談』に取り上げられていて、
手にした本。
殺人事件を扱っているが、
いわゆる推理物ではない。
犯人側の心理描写、
登場人物が背負う各々の“過ち”と共に物語が構成されている。
臨場感に溢れ、“スゴイ”。
多くの人々によってつながり、支えあってこの世はある。
目には見えないモノに思いをいたし、
下巻に読み進む。

欲望の下に潜む得体の知れないモノが現れ、コワい。
最後の描写は作者の手法により、際立ち“コワい”。
“人を思いやる”、確かに言葉は美しい。
その人とは何だろうか。
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形式: 文庫
上下巻、一気読み必至の小説。
とても恐ろしい、気持ちよく無い話なのだが、読み終わって読後感が悪くないという奇跡的というか、筆者のすばらしい技量に驚いた。
そして、普通の生活に潜む毀れた感覚や関係について考えさせられる。
自分の身の回りにも、そうしたものがあるのではないかと、現実世界レベルに引き戻されても、まだ考えてしまう。
引きずり込まれるような勢いと、面白さと怖さ。そして読み終わった後も余韻が長く続く、素晴らしい小説だった。
少々グロい内容も含むので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。
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投稿者 くま 投稿日 2002/8/8
形式: 文庫
この作品の魅力は先ず圧倒的な取材力だろう。普通のパートよりも実入りの良い、けれども夜勤で辛い弁当工場の仕事を四人女性たちは何故辞めることが出来ないのか。そこには、暴力的な夫の収入を当てに出来なかったり、ローン地獄にはまっていたり、姑の介護と娘の学費で毎日ギリギリのところで生活して居たり、息子と夫と自分がそれぞれ鬱屈を抱えて支えあえることが出来なくなってしまった家族の姿があったりするのだ。それぞれの生活を身近に観てきたように描写していく導入部。
そして彼女達は、「はずみ」で殺された一人の女性の夫の死体を「はずみ」でバラバラにして処理することになる。「はずみ」で殺すのは分かる。しかし何故「はずみ」で死体を処理することになるのか。ひとつは金のためであるがそれは分かる。最大の謎は雅子だ。何故彼女は最初に死体処理を決意したのか。それがこの物語のカギになるだろう。
上巻はひとつの事件のあらましと登場人物達の説明に終始するだろう。しかし無限に続くかのような「生活」という地獄の日常に彼女達は新しい「仕事」を持ちこんだ。それは「生活」が否応なしに変わるという事を意味する。早く早くと次を読ませる物語に久しぶりに出会った。
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形式: 文庫
ここ最近女性作家の活躍ぶりが著しい。特に社会は推理小説やサスペンスの分野で明らかに男の作家を凌駕
しているといっても過言ではない。高村薫、宮部みゆき、乃南アサ、等々。そしてこの桐野夏生。凄まじいまで
の暴力性描写シーンや、凄惨な人体の解体場面を語るまでもなく、作品の持つエネルギーというか圧倒感はいつ
までも読後余韻として残る。主人公の香取雅子や、ヨシエ、邦子、そして弥生といった女性達が社会からいかに
「OUT」されているか。それに対していつの間にか積極的な形で抵抗を試みることになる雅子たち。雅子と
性的虐待者佐竹との凄まじいまでの戦いがやがて心の通じる獣同士のつながりと変わっていく描写も女性
だから書けるのではないか。常に社会や、会社、そして最後は家族からも見放されていく理不尽さに自分
自身が変わっていかざるを得ない雅子が人体解体ビジネスまで請け負うことになる過程の恐ろしさ。同じように
理解のない寝たきりの義母を残して家に火を放つヨシエ。浮気と博打に走った夫を殺す弥生のその後の開放感
そういったものは女性ゆえ背負った十字架を下ろすときの開放感であり、ある意味この小説は女の男に
対するレジスタンスの雄たけびかもしれない。
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形式: 文庫
バラバラ事件をテーマにしたミステリー小説です。

現実と虚構が折り重なり、大変面白いと思いました。

著者の次の一作を読みたくなる一冊です。
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