通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
OTAKU%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88+2020%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 両表紙に保管時の擦れ、微傷がありますが、本文中身良好で、中古本としては、良い状態です。★不備がございましたら、誠意を持って対応いたします。安心してご検討いただければ、幸いでございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

OTAKUエリート 2020年にはアキバカルチャーが世界のビジネス常識になる (講談社+α新書) 新書 – 2016/1/21

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 950
¥ 950 ¥ 104
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • OTAKUエリート 2020年にはアキバカルチャーが世界のビジネス常識になる (講談社+α新書)
  • +
  • オタクの心をつかめ (ソフトバンク新書)
  • +
  • アニメが地方を救う! ? - 聖地巡礼の経済効果を考える - (ワニブックスPLUS新書)
総額: ¥2,688
ポイントの合計: 82pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

世界を動かす日本発のネットミーム
オックスフォード卒の筋金入りオタクが描く、まったく新しい「日本文化最強論」

オックスフォードにもいたアキバカルチャーのファンたちは、2020年前後から社会の第一線に立つ年齢になる。キャリアを積み、影響力をつけ、グローバルエリートとなる者も現れるだろう。超知日派「OTAKUエリート」の誕生だ。
実は、「OTAKUエリート」はすでに現れ始めている。2014年、バーチャルリアリティー機器を開発するシリコンバレーのベンチャー企業の創業者が「アキバカルチャーはバーチャルリアリティー技術の普及に重要だ」と公言し、日本に特別優先出荷するという出来事があった。また、アキバカルチャーを入り口に来日し、そのまま国内で起業する外国人もいる。(「はじめに」より抜粋)

主な内容
●世界で続出するアキバエリート
●オックスフォードと秋葉原
●みんなでニコカラやらないか
●サイバーカルチャーの歴史
●国境なき「ネットミーム」
●2ちゃんねるからアラブの春へ
●アニメとゲームの日本語講座
●アキバカルチャーが必須教養に
●世界の「おまいら」と付き合い方
●「萌え」の国に世界が寄せる期待

内容(「BOOK」データベースより)

オックスフォード×アキハバラ。オックスフォード卒の筋金入りオタクが描く、まったく新しい「日本文化最強論」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062729210
  • ISBN-13: 978-4062729215
  • 発売日: 2016/1/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 157,605位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
オタク論としてはとっても新しいと思う。

本書は、
世界に拡散し、支持されている日本のオタク文化を、
サイバーカルチャーの視点で解説している。
著者のオックスフォード時代の体験が下敷きだ。

名門校に集うエリート(というより世界中の若者)が、
フラットで自由なネット空間で支持したのが、
アキバ的なものであったという。
なるほど〜。

OTAKUエリート論としてまとめているが、
むしろ世界中で広がるサイバーカルチャーの中心が、
日本のオタク文化、すなわちアニメやマンガをコアにしたユースカルチャーであり、
それこそ国境や言葉を超える一種の平等主義だいうまとめのほうが重要だと思った。

この指摘は今までのオタク論には見られなかったものであり、
その体験的な慧眼は素晴らしい。

本書によれば、
岡田斗司夫は、
大昔に現在のオタクカルチャーとサイバーカルチャーの融合を予言していた。
それもまたびっくり。

ともかくサイバーカルチャーという未来的な文化をもつ世代が、
世界的に台頭し、その中心に秋葉原があるというのは、
未来が現実になった、そんな印象をもつのである。

面白い1冊だ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
書店で偶然手にしたが、面白く読んだ。今も昔も変わらぬ若者の自由な発想は中々興味深い。私達の世代のいわゆる「教養」とは別の発想がそこにはあ るよ
うで、近い将来に「OTAKU」的な価値観がグローバル化した世界のエリートの新しいタイプの教養の一部を形成する、という筆者の主張には、一種の説得力がある。
20年後に、世界的大企業の若手CEOの総会が秋葉原で開催されることを想像するのも楽しい。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者が「shojinmeat Project」を立ち上げた方ということで、興味を持ちました。

オックスフォードを出た秀才でありながらオタク。
個人的には、南米出身のオタクエリート女子の知り合いがいるので、
共感をもって読めました。

感想としては、
「世界を舞台にビジネスやるなら、これからは英語やるより、
オタクをまじめにやってたほうがいいかも」です(笑)。

実際にビジネスをやるのなら、ホントは英語も出来なきゃダメだと思うのですが、
繋がるくらいなら、英語できなくても(今翻訳ツールいっぱいあるし)、
萌え絵等で交流できるんだな、と。確かに。

著者の学友に、ダボス会議のメンバーや、海外の政策投資銀行員がいるとかで、
今や「オタク」って、
若者の間では、ホントに世界中で当り前の存在になったんですね。

これからのビジネス常識として、知っておく価値はありそうです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
なんとなく「初音ミク×ネギ」や「Nice boat.」は知っていたけど、その由来に海外のオタク勢が絡んでいることなどが複数の事例で分かりやすく解説されています。 また、日本ではアニメ・ゲームから発展してきたアキバカルチャーに対し、海外ではIT革命・匿名掲示板から発展してきたサイバーカルチャーという、両者の違いが書かれており、日本の側面しか知らなかった一アニメオタクとして勉強になりました。

終章に述べられている、“ファミリー向けアニメと深夜アニメを一緒くたにして扱ってしまうという、誤った行動”についても同感です。 私は以前、日本政府が主導するクール・ジャパン戦略の企業ホームページを見たときに、「これじゃあ政治家・官僚の天下り先を作っているだけじゃないの?」という違和感を感じましたが、まさにその問題点を突いていると思いました。

著者は英・オックスフォード大で科学を学ぶ傍らで、海外のOTAKU仲間と出会いそのネットワークを広げてきた人。 これからのグローバル・アキバカルチャーの発信と発展に向けて期待を持てる一冊でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告