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OPEN―アンドレ・アガシの自叙伝 単行本 – 2012/5

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

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単行本, 2012/5
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20ヶ国語に翻訳され、全世界で注目された衝撃作!カツラ、禁止薬物使用、虚偽報告、女優との結婚生活…グランドスラムを制覇したテニス界のスターの衝撃的告白。


登録情報

  • 単行本: 622ページ
  • 出版社: ベースボールマガジン社 (2012/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4583104723
  • ISBN-13: 978-4583104720
  • 発売日: 2012/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 211,183位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

あまり多くを期待せずに買ったのですが、とにかく面白い!

冒頭からいきなり自分がどれだけテニスを嫌悪しているか、
強烈なトラウマにとらわれている様子の陰鬱なトーンの描写が延々と続き
驚かされるのと同時に、トラウマの原因となった少年時代の過酷な猛練習と強烈すぎる
父親のエピソードが展開され、どんどん引き込まれていきます。

また、テニス界の内幕も赤裸々に綴られ、
テニスファンにはたまらない内容となっています。
ことにボリス・ベッカーやジミー・コナーズとのエピソードは鮮烈です。

テニスファンでなくとも、ブルック・シールズとの結婚生活の
内幕などはとても興味深く読めるのではないでしょうか?

ピューリツァー賞を受賞した作家が聞き書きしただけあって、
内容も文章も単なるテニス選手の自叙伝では終わらない、
高いクオリティを持った一冊。
たとえば非常にオーソドックスな構成のナダルの自伝が
平均的レベルの自伝だとすれば、
アガシのこの自伝は「グランドスラム級」(!?)な本です。

問題となっている翻訳は気になるといえば気になりますが、
内容が内容なだけに、読み進むのにストレスが
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「OPEN」読みました!
日本版は出ないかなとあきらめていましたが、
ついに読むことができて感激。
もったいないので、ゆっくり読むつもりが、3日で読み終えました!
アガシ、正直すぎる!

ニック・ボロテリーのことや、ベッカーのこと(大嫌いだったみたい)、
サンプラスのことなど、いろいろなエピソードが笑えました。
前妻のブルック・シールズ、そしてなんといってもグラフとの出会いは、
そんなことがあったんだー、とほのぼのした気分に。

昔のアガシはなんだかテニスをなめているようで嫌いでしたが、
グラフと結婚した頃から(坊主になった頃から?)いい男になりましたよね。
その理由が、この本を読んでよくわかりました。

あまり書くと、ネタばれしてしまうので……。
テニスファンなら読んで損はありません。
というか、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
エキシビションマッチで日本に来ないかなあ。
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現役時代のアガシの印象は、最初はジーンズの短パンと長く伸ばした髪で不良っぽく、ときに汚い言葉を吐いて問題になり、後半ツルッぱげに変身してからは、全くボールを追わないときもあり、やる気があるのかわからないそぶりを見せて、それでいて勝ってしまう、いわゆる「問題児」だった。ちょうどピート・サンプラスの全盛時代とかち合い好敵手だったのは本の中からもわかるだろう。しかしサンプラスがあんなケチだなんて書いていいのかな?

物心ついたときにはテニスラケットを握らされ、父親の言われたとおりの練習を恐ろしさゆえ黙々と続け、否応なくプロの道を歩んだアガシは当然テニスが嫌いだった。実はグラフも同様の幼年期を過ごしていて、そのあたりが二人を引き寄せたのかもしれない。600頁を超える紙数の大作にも関わらず、テニスの内容は意外と少なく、その大半を彼の回りの人間との出来事の記述に費やしている。後半はブルック・シールズとシュティフィ・グラフのことでほとんど占められているといってもいいくらいだ。

「OPEN」、薬物使用などかなりきわどい話も暴露していて、一流有名人の自叙伝としては出色の出来栄えと面白さである。
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面白かった。青春時代にアガシのことを応援していた身としては、待望の1冊。これまでの自分の心情をすべてさらけだして(まさにオープン)な読み物でした。エピソード満載で波乱万丈。まるでドラマのようはな半生。日本語で読めて本当に嬉しいの一言。翻訳物だから読みづらいかなと思ったけど、ほんの最初だけで、あとはどっぷりはまってしまった。状況も心情もしっかり描写されているので、ブルックとの結婚生活のところは、“アガシがテニス人生で大切なときにもうキーッ”って、思ったほど。カツラが崩れてしまったところは一緒にドキドキ。そんな場面が随所にでてきて、まさにアガシ劇場。最初から最後までたっぷり楽しめました。

レビューで日本語訳が酷評されていたけど、原著を読んだ立場からいえば、原書の雰囲気がしっかり残っているなぁと。自分の過去の話だから過去形で語られるのだろうけど、それがほとんど使われていないのは原文のとおり。「○○」とアガシが言ったとか、ブラッドは「○○」という表現も、英文にはないし。
あれが、こなれた日本語に書き下されていたり、饒舌な文章にかき変えられていたりしたら、幻滅したかもしれない。「・・・・」とアガシがいった、なんて書いてあったら、手が加えられて元の文章が台無しと思っただろう。フレンチ・オープンの決勝戦の前夜、アガシからの電話を受けたJ.P.が、電話で読み聞かせた
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